適応障害になっても、運転していいの?【2つのポイントで考えればOK】

適応障害で治療してるけど、運転ってしていいのかな?
 
運転できるか、心配だもんね。

みなさん、こんにちは。あやべさんです。

今回は適応障害を治療中の運転がテーマです。

うつ病や・適応障害などの、精神疾患にかかっている人は運転していいのか?
そんなギモンにお答えします。

もしあなたやあなたのパートナーが、うつ病・適応障害になったらどうしますか?

このブログでわかること

  • 適応障害でも、運転はできるの?
  • 適応障害で運転したい時の、手続きは?
  • 免許センターで、実際に相談したやり取り

スグにブログのまとめを見たいひとは、コチラから。

適応障害だと運転できない?結論、できます。

適応障害だと運転できない?結論、できます。

普段の生活や仕事で、車を運転するひとも多いでしょう。

それなのに適応障害・うつ病の精神疾患になっても、運転をしなくちゃいけない。そんなひとはいるはずです。

結論、適応障害・うつ病になっても運転はできます。

では、どうしたら運転できるのかを解説します。

適応障害になっても、運転ができる2つのポイント

適応障害になっても、運転ができる2つのポイント

適応障害・うつ病の精神疾患になった時に、運転するためには2つのポイントを押さえておけばダイジョウブです。

その2つのポイントとは、体調と法律です。

そして、運転するための手順としては、下のやり方になります。

  1. 主治医に運転をしてもダイジョウブか、相談する
  2. 警察署で、診断書をもらう
  3. 主治医から病名・症状を診断書に書いてもらう
  4. 診断書を持って、免許センターで検査・面談をする

こんな流れになります。

流れについては、このあと解説します。

適応障害で運転するなら、主治医に相談

適応障害で運転するなら、主治医に相談

当たり前のことですが、適応障害・うつ病になっても運転したいら、主治医に相談しましょう。

ただ、意外と主治医への相談ができないんですよね。

理由は、自分の判断で解決しちゃおうと考える状態になるのが、適応障害の特徴。

だから、適応障害になっても運転したいのなら、主治医に必ず相談をしてください。

症状によっては、運転するのがキケンな時もあります

主治医から、運転してもダイジョウブと言われたら、最寄りの警察署に診断書を取りにいきましょう。

適応障害でも運転するために、診断書をもらう

警察署で診断書をもらうの?

そんな心配をしているひとも、いるはずです。

まずは、主治医から運転してもダイジョウブと言われたことを証明する、診断書の用紙を最寄りの警察署にもらいに行きましょう。

警察署で診断書をもらう時の、注意点

ここで、警察署で診断書をもらう時の、注意点をまとめてみました。

  • 最寄りの警察署に電話で、診断書をもらう手続き(予約)をする
  • 最寄りの警察署で診断書がない場合は、どこの警察署ならあるか確認する
  • 診断書は、精神疾患用の書式をもらう
  • 受け取る部署を確認する
症状によって、診断書が違うんだね。

警察署によって、取り扱いがなかったり、ストックがない場合もあります。

事前にHPや電話で確認をしておくのがイイです。

精神疾患は運転を拒否される?

精神疾患のひとは、免許を持つことできるのかな?

適応障害・うつ病の精神疾患になっているとき、運転してもダイジョウブな基準があるんです。

警視庁のHPにある「運転免許を拒否又は保留される場合」にはこのように書いてます。

そううつ病(自動車等の安全な運転に必要な認知等に係る能力を書くこととなるおそれがある症状を呈しないものを除きます。)

そううつ病及び睡眠障害のほか、自動車等の安全な運転に必要な認知等に係る能力を欠くこととなるおそれがある症状を呈する病気

リンク:引用元

運転は常に「判断」と「反応」をしながらするものですから、それらができないと運転することができなくなります。

だから、主治医の診断書をもとに運転してもイイのか判断する必要がありますね。

適応障害になって運転するとき、診断書を書いてもらう注意点

最寄りの警察署で診断書をもらったら、主治医に診断書を書いてもらいましょう。

診断書を書いてもらうときの注意点をまとめてみました。

  • 運転してダイジョウブと判断した、主治医に診断書を書いてもらう
  • 診断書を書いもらうのに、必要な費用を確認する
  • 診断書が出来上がる、日数を確認する
  • 症状が正しく記載されているかを確認する
病院によって、診断書を書く費用が違うんだよね

ここまでが、適応障害・うつ病の精神疾患のとき、運転するための診断書をもらう流れになります。

 
ぼくの診断書は、こんな感じです。

あやべさんの、適応障害の診断書

つぎは、診断書を持って免許センターで、チェックをしてもらいましょう。

適応障害になっても運転するなら、免許センターで相談

免許センターでは、免許の作成・更新以外に、運転技能の相談もやってます。

適応障害・うつ病などの精神疾患で運転したいときも、免許センターで相談をします。

免許センターを探すときは、

  • 診断書をもらった、警察署で聞くか
  • 「住んでる地域」「免許センター」で検索すると見つかります。
 
各地域の免許センターのリンクはコチラから
(全部じゃなくてスミマセン)
  • 警視庁(東京):免許センターはコチラ
  • 神奈川県警察(神奈川):免許センターはコチラ
  • 埼玉県警察(埼玉):免許センターはコチラ
    *埼玉県では、運転免許適性相談というのがあるんですね。
  • 千葉県警察(千葉):免許センターはコチラ
  • 愛知県警察(愛知):免許センターはコチラ
  • 大阪府警察(大阪):免許センターはコチラ
  • 福岡県警察(福岡):免許センターはコチラ

適応障害になって、免許センターでする相談・検査ってなに?

ここでは、ぼくが実際に免許センターで相談したときの内容をカンタンにご紹介します。

免許センターでする相談・検査とは、

「視力検査」と「担当官との面談」です。

それだけ?

結果として、すでに免許を持っているひとが、適応障害・うつ病の精神疾患になっても、問題なく運転できる状態かを確認するだけです。

免許センターで言われた、精神疾患だったぼくを救った一言

適応障害だったぼくは、免許センターで相談し、問題ないとされました。

そんな時、免許センターの担当官から、

良くなって、よかったですね。自分で運転が不安だと思えてるなら、ダイジョウブですよ。

適応障害になったことで、運転することを不安だと思ってたみたいです。

そんな考えが、自分の仕事を見直すキッカケになったんです。

運転ができなくて、転職するか悩んだら『mentors』で、クリアにしましょうよ。

適応障害になっても、運転していいの?【2つのポイントで考えればOK】:まとめ

適応障害になっても、運転していいの?【2つのポイントで考えればOK】:まとめ

適応障害・うつ病の精神疾患になっても、運転をすることはできます。

ただ、主治医と免許センターでOKをもらわないと運転をすることはできません。

じゃ運転をしちゃいけない判断は?と聞かれた、自分しかいません。

あなたが運転することが不安なら、キチンと相談をしてください。

もしあなたが仕事で運転が必要なのか迷ったら、キャリア相談サービス やリクナビ・DODAなどの転職エージェントに相談するのもイイですよ。

自分の働き方を見直す、キッカケになるはずです。

ブログのまとめ
  1. 適応障害になっても、運転はできる
  2. 主治医から、OKが出ればダイジョウブ
  3. 免許センターで、検査・面談にクリアすればダイジョウブ
  4. 症状が重いときは、免許を停止になるときもある
  5. 仕事で運転ができなくなったら、働き方を見直す
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