【治療期間別】 適応障害の症状についてのまとめ〜ぼくは、3ヶ月掛かりました〜

みなさん、こんにちは。

あやべさんのブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログを読んでいるあなたは、きっと下に書いたような方ではないでしょうか?

  • 適応障害で休職中のあなた
  • 知り合いに適応障害でお休みをしている方
  • 最近気分が調子が悪いあなた

先にお伝えしたいことがあります。それは、適応障害は人によって治る期間はバラバラです

なので、治療期間のことは参考にするだけでいいです。

心の病気は人によって、良くなる早さは違います。だから、治る期間はバラバラで当たり前なんです。

ぜひ、リラックスして読んでみてください。

適応障害の治療は期間が大切じゃない

適応障害の治療は期間が大切じゃない

ぼく・あやべさんは適応障害で9ヶ月休職をしました。

治療から回復まで、約3ヶ月ほど掛かりました。

それでは、どんなことをして過ごしたか、どんな治療をしたかあなたの症状・回復の目安にしてもらえると嬉しいです。

そして、適応障害の治療は期間じゃなくどんなことを過ごしてきたかを知って欲しいです。

治療1ヶ月目:休むことが大事

治療1ヶ月目:休むことが大事

適応障害になって1ヶ月目の症状は

  • 睡眠
  • ぼーっとする

しかできませんでした。

病院に行くのも面倒に感じてしまうぐらいだったんです。

普段の生活でも家に引きこもったり、寝ている時間はたくさんありました。

子供たちはそんな姿を見て「パパのお休み、長いね〜」なんて言われることもありました。

子供たちでもぼくの気分が暗いのは感じていたようです。

こちらのブログで症状をご紹介してます。

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治療2ヶ月目:気分の変化に慣れる

治療2ヶ月目:気分の変化に慣れる

2ヶ月目になると

  • 気分がイイ時と悪い時がある
  • 散歩をしたいと思うようになる

こんな症状になってきます。

適応障害も少し回復したように見えますが、たまに気分が落ち込むのがツライです。

例えば、午前中は気分が良くて、「散歩でもしようかな」なんて考えます。

でも、午後になると、「なんで休んでるんだろう」なんて気分が落ち込んだりします。ひどいと、数時間の間に何回も繰り返し起きたりします。

そうなると、外出が出来なくなったりします。

そんな、自分に、「ダメなぼくだな〜」なんて考えてしまいます。

この期間は、自分の気分が良くなったり・悪くなったりするときです。

ただ、突然気分の変化が起きます。

気分の変化に慣れることが大事になります。

こちらのブログで、2ヶ月目の症状をまとめてます。

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治療3ヶ月目:自分と向き合うこと

治療3ヶ月目:自分と向き合うこと

適応障害3ヶ月目の症状は

  • 気分の変化がほとんどなくなる
  • 運動ができるようになる
  • 何かをしたいと思うようになる

やっと、この期間で、普段の生活と変わらない症状になります。

適応障害の原因でもある、ストレスから離れていますので、気分も軽くなっている頃になります。

そんなこともあって、

散歩を定期的にしたり、軽い運動をはじめたり、近くの図書館で読書をしてみたり、仕事について考えてみたい、と、「今自分がどんなことを考えているか」を考えたりすることが出来ます。

回復し、お医者さんからも復職可能の診断書をもらうことが、できるぐらいです。

症状をまとめたブログはこちらです。

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適応障害は3段階で良くなります

適応障害は3段階で良くなります

ぼくは適応障害と診断されて3ヶ月でお医者さんから仕事復帰の許可をもらうことが出来ました。

ですが、人によっては適応障害の治療期間として、1ヶ月12ヶ月、それ以上掛かることもあります。

適応障害は3段階で、少しずつ回復していきます。

  1. 気分がものすごく落ち込む(停滞期
  2. 気分が上がりはじめる(上昇期
  3. 気分が落ち着く(維持期

なので、適応障害になっている人の気分が、どれくらい回復しているかで、治療期間を見ることができます。

【治療期間別】 適応障害の症状についてのまとめ:まとめ

【治療期間別】 適応障害の症状についてのまとめ:まとめ

いかがでしたか?あなたとぼくの治療期間はどれくらい違っていましたか?

はじめにお話したように、適応障害は人によって治る期間はバラバラです

治療期間に正解はありません。あなたのペースでじっくり治してください。

ぼくは適応障害の治療に3ヶ月間掛かりました。

一般的な治療として処方された薬を飲む、カウンセリングになります。

ですが、お医者さんとの話し合いでカウンセリングだけで治療を続けました。
その結果、3ヶ月間掛かったのかもしれません。

適応障害で治療中・休職をしているとたくさん不安になると思います。

そんなときは、お医者さんや就労移行支援事業に相談をして不安をなくすこともオススメします。

うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】 の公式ページで、相談することもできます。

ぼくが通院をしていたのは「ゆうメンタルクリニック」でした。

病院をお探しのかたは、ぜひご覧ください。

今回はあくまでも適応障害を回復させるまでをご紹介しています。

復職について気になる方はそちらのブログもご覧ください。

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長文ご覧いただきまして、ありがとうございました。

【治療期間別】 適応障害の症状についてのまとめ〜ぼくは、3ヶ月掛かりました〜
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