あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

【ストレス社会を理解する】適応障害は甘えじゃない

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こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)です

 

ストレスを抱えた人はたくさんいます。

そして体を壊してしまう人もいます。

 

ぼくも適応障害で会社を休みました。

そんな、適応障害のイメージについておはなしします。

 

適応障害は甘えなんかじゃありません。

 

適応障害は甘えなんかじゃないです。

 適応障害になると甘えてるってなんで言われるのでしょうか?

 

人間なんだから、気分がいい時と悪い時があるのはフツウですよね?

 

適応障害になるひとは、周りの環境(職場・人間関係など)でなってしまう心の病気です。

 

周りの環境はみんな違います。そして、人の性格は皆違います。

そんな違うところが重なって適応障害になるんですよ。

 

ぼくは、適応障害になりました。

 

あの人が適応障害になったの⁈

 心の病気なんですから、他人がわからなくて当たり前。

元気そうに見えても、その人の悩み・不安はきっとあります。

 

周りの人が想像している以上に、本人は悩んでいます。不安に思っています。

 

適応障害にエールはダメ

dot.asahi.com

お笑い芸人のネプチューン・名倉潤さんが適応障害でおやすみされています。

 

テレビをみている人は

 

あんなに明るいのになんで?

 

いつも元気なのに?

 

なんて思って心配しています。

 

 

ファンのかたは、元気な姿をみたいので

 

早く元気になってください

 

頑張ってください

 

なんて、エールを送ってくれます。

 

名倉さんは嬉しいと思います。でも、逆にプレッシャーに感じてると思います。

 

適応障害は現実とイメージのギャップでおきる病気

 名倉さんは、ご自身の首の病気を治療したけど、回復が遅く適応障害になったとTVでは報道されています。

 

名倉さんご自身が想像していた「回復のスピード」よりも遅いことを悩み、世間が持っているイメージとのギャップを知らない間に、感じてしまって適応障害になったとぼくは想像しています。

 

他人のエールは、適応障害の本人にとってはプレッシャーです

 

適応障害になりやすい人

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 適応障害になるひとは、周りの環境(職場・人間関係など)でなってしまう心の病気とおはなししました。

 

www.mhlw.go.jp

 

それじゃ、その人はどんな考え方をするのか。

 

適応障害だった当時のぼくはこんなことを考えていました。

  • 仕事から逃げている
  • 我慢が足りない
  • 割り切って仕事をしていない
  • そもそも仕事がキライ
  • 周囲の目が気になる
  • 仕事をしなければいけない

 

お笑い芸人のネプチューン・名倉潤さんと同じ境遇というと恥ずかしいけど、おそらく「理想が高い」、「あまり弱音を言わない」、「周囲の目を気にして行動している」と考えを持っていることが多いのかもしれません。

 

それは、全部自分の性格です。

 

だから、あなたの性格と周りの環境があわなくなるとストレスを感じ、次第に適応障害になってしまうんです。

 

だから、決して適応障害は甘えなんかじゃありません

 

おわり

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 ぼくは適応障害になり、9ヶ月休職をしました。結局、会社に戻ることはできずに、他の会社に転職することになりました。

 

適応障害は自分の性格と環境があわなくなった時に起こる病気です。

 

性格は大きく変えることはできません。考え方のクセは変えることはできても、その環境にあった性格に直すことはできません。

 

環境は変えることができます。仕事内容、人間関係、職場は変えられます。

 

適応障害になってしまった、あなた、甘えてる訳ではありません。

 

知り合いの人が適応障害になったとしても、それは甘えている訳ではないです。

 

 もし、そんな人がいるなら、こんなエールでいいです。

 

「無理しなくていいんだよ、好きな時にまた(仕事)やればいいじゃない」

 

そのエールは、適応障害の人を安心させるエールです。

 

適応障害は甘えているわけではないですからね。

 

www.ayabesan.com