休職中に転職できた、あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

休職のはなし〜適応障害の治療に掛かる期間はどれくらい?〜

 みなさん、こんにちは。
3児のパパ、あやべさんです。

今回は
適応障害の治療期間について
ご紹介します。

ぼくも適応障害と診断されてから、
何度も治療期間の目安をネット検索していました。

ぼくの治療期間治療内容
ご紹介しますので、参考にして下さい。

特に周りでサポートをしている方に
見ていただきたい内容です。

 

『はじめに』

ぼくは仕事中に激しい頭痛が起き
その後、仕事のことを考えると
動悸や不安を感じてしまいました。

そして、心療内科で診察された内容が
適応障害でした。

診断された後から
休職期間となりました。

『適応障害の治療内容は?』

適応障害の治療方法として、

睡眠・運動

通院(カウンセリング)

気持ちの整理(日記のブログ)

仕事・職場から離れる

になります。

こちらはブログでご紹介してますので
そちらをご覧ください。 

www.ayabesan.com

www.ayabesan.com

『適応障害の治療期間は?』

適応障害の治療期間は
人によって変わってきますが、
3ヶ月ぐらいとされています。

目安として、

睡眠・通院(カウンセリング)を1ヶ月目

睡眠・通院(カウンセリング)・たまに散歩を2ヶ月目

通院(カウンセリング)・散歩・たまに運動を3ヶ月目

になります。

ぼくの場合3ヶ月目でお医者さんから
復職可能の診断をしてもらいました。

ここで注意して欲しいのは、
3ヶ月目で会社に戻れるのではなく、
会社に戻る準備ができたと考えてください。

休職はあくまでも治療期間。

治療期間が終わった後に復職の準備があります。

ですが会社の規定によっては
復職出来るまでが休職期間としていることがほとんどです。

会社の休職の規定は十分に確認しておきましょう。

休職に関する相談はコチラでも行ってます。

適応障害はこころの病気ですので、
会社・職場との相談の上復職をしないと
再発をしてしまいます。

『さいごに』

適応障害
環境と自分の性格・考え方が合わないことが原因です。

でも、適応障害になってしまった人が原因ではありません。

今まで仕事ができていたのに、
ある時期から調子が悪い・仕事ができない。
そんな状態に陥るとどんどん自分の気持ちが落ち込んで行きます。

誰にだってあることがその人にとって、
すごく不安でありプレッシャーになっています。

適応障害は誰にでもなりうるこころの病気です。

あなたの中にある

職場環境自分の性格・考え方体調というブロックが
崩れることで起きるのです。

適応障害の治療法は
それぞれの職場環境・自分の性格・考え方・体調
をひとつづつ整理してどんな状況なのかを理解する必要があります。

なので、時間が掛かるものだと考えておけば良いでしょう。

時期を急いでいる方はまだ回復していないと考えましょう。
そして、サポートしている方は復職の時期を急がせてはいけません。

適応障害の治療は色々な人たちと相談しながら治療します。
分からなくなったら専門分野の病院・就労機関での相談は
オススメいたします。

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このブログを読んでいる方が
1日でも早く元気に過ごすことが出来るのを
応援しています。

ブログを読んでいただきありがとうございました。