あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

適応障害の治療に掛かる期間はどれくらい?

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2019年11月11日更新

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みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)です。

 

今回は適応障害の治療期間についてご紹介します。

 

 ぼくも適応障害と診断されてから、何度も「どれくらい治療期間必要なのか?」なんてネット検索していました。

休職中のあなたにもお伝えしたいですが、周りでサポートをしている方に見ていただきたい内容です。 

『はじめに』

 ぼくは仕事中に激しい頭痛が起きその後、仕事のことを考えると動悸や不安を感じてしまいました。

そして、心療内科で診察された内容が適応障害でした。

 診断された後、9ヶ月の休職期間となりました。

『適応障害の治療内容は?』

 適応障害の治療方法にこんなことをしていました。

  • 睡眠
  • 運動
  • 通院(カウンセリング)
  • 気持ちの整理
  • 仕事・職場から離れる

こんなことを、だいたいやってきました。

こちらはブログでご紹介してますのでそちらをご覧ください。 

 

www.ayabesan.com

  

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『適応障害の治療期間は?』

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 適応障害の治療期間は人によって変わってきますが、3ヶ月ぐらいとされています。

 

目安として、

  1. 睡眠・通院(カウンセリング)を1ヶ月目
  2. 睡眠・通院(カウンセリング)・たまに散歩を2ヶ月目
  3. 通院(カウンセリング)・散歩・たまに運動を3ヶ月目

になります。

 

 ぼくの場合3ヶ月目でお医者さんから復職可能の診断をしてもらいました。

 

 でも、ここで注意して欲しいのは、3ヶ月目で会社に戻れるのではなく、会社に戻る準備ができたと考えてください。

 

休職はあくまでも治療期間。

 

治療期間が終わった後に復職の準備があります。

 

ですが、会社の規定によっては復職出来るまでが休職期間としていることがほとんどです。

会社の休職の規定は十分に確認しておきましょう。

 

休職に関する相談はコチラでも行ってます。

適応障害はこころの病気ですので、会社・職場との相談してから復職をしないと、再発をしてしまいます。

『さいごに』

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 適応障害は環境と自分の性格・考え方が合わないことが原因です。

 

でも、適応障害になってしまった人が原因ではありません。

 今まで仕事ができていたのに、ある時期から調子が悪い・仕事ができない。そんな状態に陥るとどんどん自分の気持ちが落ち込んで行きます。

 誰にだってあることがその人にとって、すごく不安でありプレッシャーになっています。

 適応障害は誰にでもなりうるこころの病気です。

あなたの中にある職場環境自分の性格・考え方体調が崩れることで起きるのです。

 

適応障害の治療法はそれぞれの職場環境・自分の性格・考え方・体調をひとつづつ整理してどんな状況なのかを理解する必要があります。

 

なので、時間が掛かるものだと考えておけば良いでしょう。

 

時期を急いでいる方はまだ回復していないと考えましょう。そして、サポートしている方は復職の時期を急がせてはいけません

 

適応障害の治療は色々な人たちと相談しながら治療します。

分からなくなったら専門分野の病院・就労機関での相談はオススメいたします。

 

このブログを読んでいる方が1日でも早く元気に過ごすことが出来るのを応援しています。

ブログを読んでいただきありがとうございました。