【復職前に絶対読んで!】 適応障害なら転職をするべき3つの理由

【復職前に絶対読んで!】 適応障害なら転職をするべき3つの理由

2020年7月18日更新

ブログの読みどころ

その1:適応障害で、休職・転職するひとはいる

その2:休職中に転職活動をすることは、悪くない

その3:職場環境が変わらないと、適応障害は再発する

みなさん、こんにちは。あやべさん(@ayabesan_desu)です。

今回のテーマは、『適応障害のあなたが転職をするべき3つの理由』です。

ぼくは休職中に転職活動を成功させました。なので、転職をオススメします(笑)

あなたも休職中で復職するか悩んでいるなら、このブログを参考にしてください。

『ぼくが適応障害で転職した3つの理由』

転職をする理由は、ひとそれぞれです。

ぼくが、適応障害で休職し、転職したのには3つ理由がありました。

それは、

その1

仕事内容・職場環境が合わなくって、適応障害になったから

その2

カウンセリングで、『自分の好きなこと』、『嫌いなこと』をハッキリさせた。

その3

休職をしていた会社から、『復職拒否』を受けて、転職するしかなかったから。

もし、あなたが適応障害やうつ病で休職をしてて、休職期間が残り少ないとしますね。

それなら、今スグに、転職するべきだとぼくは思います。

ぼくは、休職中に無料の転職アプリミイダス使って、求人のチェックをしたから、転職に成功しました。あなたも、使ってみませんか?

次から、適応障害のひとが、転職をするべき理由をご紹介します。

理由1:データでみる、体調不良で転職するひとの数

「転職したいけど、休職してたからムリじゃないか?」

「適応障害のひとは、仕事が決まらないんじゃないか?」

そんな不安ありませんか?

ではまず、こちらのデータを見てください。

転職エージェントのdodaで紹介している、転職理由のデータです。

理由1:データでみる、体調不良で転職するひとの数

データを見ると、待遇面キャリアを理由にした、退職理由が大半です。

ですが、中には

体調不良で仕事が続けられなくなった

人間関係がうまくいかなかった

ハラスメントにあった

そんな、職場環境を転職理由にしているひとがいるんです

もしあなたが、

復職したいけどまた適応障害が再発するかも

転職したいけど、休職が理由で次の会社が決まらないかも

と不安になっているなら、安心してください。

適応障害で休職し、転職することは転職理由になります

じつは、休職を転職理由として登録できるのは無料アプリのミイダスだけだったんです。

休職を転職活動の理由として、認めているので、ぼくは安心して転職活動をすることが出来ました

あなたも、ミイダスで休職中の転職活動をはじめましょう。

理由2:データでみる休職して退職した労働者の数

みなさんは、ぼくみたいに、適応障害・うつ病などで休職する人が、どれくらいいるのか、わかりますか?

さらに、休職しても、退職をしてしまうひとは、いるのか知ってますか?

次に、こちらのデータを見てください。

理由2:データでみる休職して退職した労働者の数

平成29年 労働安全衛生調査(実態調査) 結果の概況|厚生労働省

厚生労働省が発表している、労働安全調査のデータです。

労働安全調査とは、行政が会社に対して社員の健康管理を義務付けているルールのことです。

そのデータから見ると、会社の規模は関係なく、休職を1ヶ月以上し、その後退職をしているひとはいます。

ということは、休職から退職をして、転職活動をすることはオカシなことではないですよね?

次に、業種別に休職されたひとの、データもありました。

理由2:データでみる休職して退職した労働者の数2

あなたが、働いている業種、働いていた業種はありますか?

このグラフでは、どの業種・仕事をしていても、メンタルヘルス(適応障害やうつ病)が原因で休職・退職することは、起きるということです

もしあなたが、適応障害・うつ病などで休職中なら、転職して新しい環境で仕事をするのがいい方法だとオススメします

そのためには、適応障害・うつ病など自分の症状を治療しましょう。それから、転職についてゆっくり考えましょう。

理由3:復職しても職場環境が同じだと再発する

復職に向けて職場の上司や人事と、打ち合わせできていますか

「理由1」でご紹介した通り、休職した原因は職場の人間関係なのがほとんどです。

もし復職をしても、その人間関係が改善されていないと、あなたの病気が再発して、また休職をすることになります

また、人間関係ではなく、あなたの性格や考え方ストレス耐性が職場に合わない場合、ストレスを溜めないようにする対策を、職場の上司・同僚と打ち合わせしておく必要があります

万が一、あなたの職場が、復職に前向き、仕事量を減らす、部署を変える(人事異動)なら復職してもいいとぼくは思います

でも、復職に対して協力的ではない、あなた自身が復職に自信がないのであれば、ぼくはゼッタイに転職をオススメします

DMM WEBCAMP

休職中の転職活動はワルくない

休職中の転職活動はワルくない

「でも休職は、職場に復帰するために休んでるから、転職活動なんてできないよ!」て聞こえてきそうですね。

でも、その考えは休職中は必要ありません。

だって、あなたが働ける会社は、その会社だけではないからです。

あなたは、ムリをして仕事をして、自分の心を病気(適応障害・うつ病)にさせて、休職してしまったのです。

だから、あなたのこれからの社会生活を考えれば、最初の考えは、見栄を張っているんです。

じつは、ぼくも同じことを考えたので転職エージェントに相談をしました。すると回答は、「休職中に転職活動をする人はたくさんいる

転職エージェントからしても、休職中の転職活動は問題ないという考えなんです。

もし、復職を悩んでいる方、休職のことで転職ができないと思ってる方は、まず転職エージェントに相談してみましょう。きっと、あなたの悩みがなくなると思います。

休職中に利用した、オススメ転職エージェントサイト

ぼく・あやべさんは9ヶ月間休職をしていました。その内、3か月ほど転職活動をしていました。その時、感じていた不安はこんな感じでした。

その1:休職しているけど、どう伝えようか?

その2:30代半ばなので、どんな仕事があるのか?

その3:休職していることは、応募書類に書いた方がイイのか?

でも、たくさんある転職エージェント、転職サイトの中で、ぼくのオススメしたいのはコチラです。

転職経験者・あやべさんが、よくつかった3つの転職サイト

その1:転職アドバイスは、dodaエージェントサービスにもらおう!

その2:市場価値診断がおもしろい! ミイダスの無料アプリが便利なんです。

その3:みんな知ってるリクルートエージェントで無料の転職相談はじめよう!

まだ、復職を悩んでいるなら、一度登録と相談をしましょう。

あなた以外の考えを聞いても、復職・転職を決めるのは遅くないですよ。ぼくでよければ、相談にのりますので、コメント下さい。

いっしょに、適応障害で転職したあとのブログも参考にしてください。

www.ayabesan.com

適応障害なら転職をするべき3つの理由 | まとめ

適応障害なら転職をするべき3つの理由 | まとめぼくは適応障害で休職すると同時に、職場の上司から「他の道(会社)も探した方がいい」と言われました。

結局、会社と復職に向けた話し合いはしないで、休職満了日に退職をすることになりました。

でも、自分の気持ちを整理し、これからをどうやって生きていくかを考えたときに、転職をすると決めました

適応障害の休職中に転職に失敗しなかった方法は、こちらのブログを参考にしてください。

このブログを見て、復職するか悩んでいるあなた、自分が本当に何をして生きていきたいか悩んでいるあなた。

まずは、じっくり適応障害を治してからじっくり仕事について考えてください。そうすれば、復職でも転職でも納得して仕事をすることができます。

長文ではありますが、ブログを読んでいただきありがとうございます。

皆さんの病気が治ること、転職活動が成功することをお祈りしています。

【復職前に絶対読んで!】 適応障害なら転職をするべき3つの理由
最新情報をチェックしよう!