あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

【復職の前に絶対読んで!】 適応障害なら転職をするべき3つの理由

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ブログのポイント

  • 適応障害で、休職・退職する人はいます
  • 職場環境が変わらないと、適応障害は再発します
  • 休職中に転職活動することは、悪くないです

 2020年1月14日更新

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みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)のブログを、ご覧いただきありがとうございます。

 

 今回のテーマは、『適応障害で休職しているなら、復職をしないで転職をするべき3つの理由』を紹介します。

 

 あなたが休職中で、復職を悩んでいるのなら、このブログを読んで参考にしてください。

 

 ちなみに、ぼくは、休職中に転職活動を成功させたので、転職をオススメします(笑)

『はじめに』

 ぼくが、休職し転職したのには、3つ理由がありました。

それは、

転職をした理由:1

仕事内容・職場環境が合わなくなり、ストレスがたまって適応障害になったから

 

転職をした理由:2

治療中に受けたカウンセリングで、『自分の好きなこと』、『嫌いなこと』をはっきりさせる思考になってきたから

 

転職をした理由:3

休職をしていた会社から、『復職拒否』を受けたから

 

 ぼくの転職理由の、詳しい内容はこちらのブログをご覧ください。

 

www.ayabesan.com

 

 はなしを戻しまして、

 

 もし、あなたがまだ休職中だったり、休職期間が残り少ないのならぜひこのブログを参考にして転職するべきです。

 

 ぼくは、適応障害で休職中の方なら、転職するべきだと思います。

 

ぼくは休職中の暇なときに、無料の転職アプリミイダスでどんな求人があるかをチェックしてました。

 それでは、適応障害の人が転職をするべき理由をご紹介しますね。

理由1:データでみる体調不良で転職する人の数

  • 「転職したいけど休職してたから無理じゃないか?」
  • 「適応障害だったから、仕事が決まらないんじゃないか?」
  •   

という考えが、聞こえてきそうですよね?

 

 では早速、こちらのデータをご覧ください。

 

転職エージェントのdodaで紹介している、転職理由のデータです。

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 見てみると、圧倒的に多いのが待遇面キャリア等を理由としたものが大半を占めます。

 

 ですが、中には体調不良で仕事が続けられなくなった人間関係がうまくいかなかったハラスメントにあったと環境によって転職をする理由にしている人がいるんです

 もしあなたが、復職したいけどまた病気が再発するかも、転職したいけど休職が理由で次の会社がきまらないかもと不安になっていませんか?

それなら、安心していいです。

適応障害で休職し、転職することは十分に転職理由になります

理由2:データでみる休職して退職した労働者の数

 みなさんは、自分と同じように、適応障害などで休職する人どれくらいいるのか、想像したことありますか?

 

 そして、その休職した人たちが、退職をしたのはどれくらいなのか知ってますか

 

次に、こちらをご覧ください。

 

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平成29年 労働安全衛生調査(実態調査) 結果の概況|厚生労働省

 

 こちらは、厚生労働省が発表している、労働安全調査のデータです。

 

 労働安全調査とは、行政が会社に対して社員の健康管理を義務付けているルールのことです。

 

 そのデータから見ると、どの会社の規模でも休職を1ヶ月以上し、その後退職をしている方がいるんです

 

 ということは、休職から退職をして、転職活動をすることはおかしなことではないと言えます。

 

 ほかにも、業種別に休職された方のデータも掲載されています。

 

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 あなたが、勤めている業種、勤めていた業種はありますか?

 

 このグラフでぼくがお伝えしたいのは、どの業種・仕事をしていても、メンタルヘルス(適応障害やうつ病)が原因で休職・退職することは、起きるということです

 

 もしあなたが、適応障害・うつ病などで休職中なら、転職して新しい環境で仕事をするのがいい方法だとオススメします

 

 そのためには、適応障害・うつ病など自分の症状を治療しましょう。

それから、転職についてゆっくり考えましょう。

理由3:復職しても職場環境が同じだと再発する

 このブログを読んでいる方で、復職に向けて職場の上司や人事と、打ち合わせできている方はどれくらいいるでしょうか

 

 「理由1」でご紹介した通り、休職した原因は職場での人間関係なのがほとんどです。

 

 もし復職をしても、その人間関係が改善されていないとあなたの病気が再発し、また休職をすることになります

 

 また、人間関係ではなく、あなたの性格や考え方ストレス耐性が職場に合わない場合、ストレスを溜めないようにする対策を職場の上司・同僚と打ち合わせしておく必要があります

 もしあなたの職場が、復職に前向き、仕事量を減らす、部署を変える(人事異動)なら復職してもいいと思います

 

 でも、復職に対して協力的ではない、あなた自身が復職に自信がないのであれば、ぜったい転職をオススメします

 

適性検査LP

休職中の転職活動は悪くない

「でも休職は、職場に復帰するために休んでるんでから、転職活動なんてできないよ!」

て聞こえてきそうですね。

 

 でも、その考えは休職中は必要ありません。

 

だって、あなたの会社はその会社だけではないからです。

 

 あなたは、無理をして仕事をして自分の心を病気にして休職してしまったのです。

だから、あなたのこれからの社会生活を考えれば、最初の考えは見栄を張っていると考えてみてください

 

 じつは、ぼくも同じことを考えたので転職エージェントに相談をしました。

すると回答は、「休職中に転職活動をする人はたくさんいる

 転職エージェントの考えからしても、休職中の転職活動は問題ないという考えなんです。

 もし、復職を悩んでいる方、休職のことで転職ができないと思ってる方はまず転職エージェントに相談してみましょう

きっと、あなたの悩みがなくなると思います。

 

www.ayabesan.com

 

休職中に利用した、オススメ転職エージェントサイト

 ぼく・あやべさんは9ヶ月間休職をしていました。

その内、3か月ほど転職活動をしていました。

 

その時、感じていた不安はこんな感じでした。

  • 休職しているけど、どう伝えようか?
  • 休職していることは、応募書類に書いた方がイイのか?
  • 30代半ばなので、どんな仕事があるのか

でも、たくさんある転職エージェント、転職サイトの中でぼくのオススメしたいのはコチラです。

あやべさんが休職中に利用した、5つのオススメサイト

 まだ、復職を悩んでいるなら、一度登録と相談をしてみましょう。

あなた以外の考えを聞いても、復職・転職を決めるのは遅くないですよ。

 

よければ、コチラのブログも参考にしてください。

 

www.ayabesan.com

 

おわりに

 ぼくは休職すると同時に、職場の上司から「他の道も探した方がいい」と言われました。

 結局、会社と復職に向けた話し合いはしないで、休職満了と共に退職しました。

でも、事前に自分の気持ちを整理し、これからをどうやって生きていくかを考えたときに、転職をすると決めました。

 

 このブログを見て、復職するか悩んでいるあなた、自分が本当に何をして生きていきたいかをじっくり考えながら病気を治してください。

 それが、復職でも転職でも納得して仕事をすることができます。

 

 長文ではありますが、ブログを読んでいただきありがとうございます。

皆さんの病気が治ること、転職活動が成功することをお祈りしています。