【復職前に絶対読んで!】 適応障害なら転職をするべき3つの理由

ブログのポイント

その1:適応障害で、休職・転職する人はいます

その2:職場環境が変わらないと、適応障害は再発します

その3:休職中に転職活動することは、悪くないです

2020年5月14日更新

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みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)のブログを、ご覧いただきありがとうございます。

今回のテーマは、『適応障害で休職しているなら、復職をしないで転職をするべき3つの理由』を紹介します。

あなたが休職中で復職を悩んでいるのなら、このブログを読んで参考にしてください。

ちなみに、ぼくは休職中に転職活動を成功させました。なので、転職をオススメします(笑)

適応障害の経験を電子書籍にしました。

ぼくの働き方改革は、適応障害からはじまった。』はコチラから。

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『はじめに』

ぼくが、適応障害で休職し、転職したのには3つ理由がありました。

それは、

転職をした理由:1

仕事内容・職場環境が合わなくなり、ストレスがたまって適応障害になって、休職したから

転職をした理由:2

治療中に受けたカウンセリングで、『自分の好きなこと』、『嫌いなこと』をはっきりさせる考えになったから。

転職をした理由:3

休職をしていた会社から、『復職拒否』を受けて、転職するしかなかったから。

ぼくが適応障害で休職中にしていた、転職活動の理由については、こちらのブログをご覧ください。

www.ayabesan.com

はなしを戻しまして、もし、あなたがまだ適応障害やうつ病などで休職中だったり、休職期間が残り少ないのなら今読んでいるこのブログを参考にして、転職するべきだとぼくは思います。

ぼくは、適応障害で休職中の方なら、転職するべきだと断言します。

まず、ぼくがはじめたことは、休職中に無料の転職アプリミイダス使って、求人のチェックをしたから、転職に成功しました。あなたも、使ってみませんか?

それでは、次から、適応障害の人が転職をするべき理由をご紹介します。

理由1:データでみる体調不良で転職する人の数

  • 「転職したいけど、休職してたから無理じゃないか?」
  • 「適応障害だったから、仕事が決まらないんじゃないか?」

という考えが、聞こえてきそうですよね?ではまず、こちらのデータをご覧ください。

転職エージェントのdodaで紹介している、転職理由のデータです。

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データを見ると、圧倒的に多いのが待遇面キャリア等を理由にした、退職理由が大半を占めます。

ですが、中には

  • 体調不良で仕事が続けられなくなった
  • 人間関係がうまくいかなかった
  • ハラスメントにあったと、

職場環境によって転職理由にしている人がいるんです

もしあなたが、

  • 復職したいけどまた適応障害が再発するかも
  • 転職したいけど、休職が理由で次の会社が決まらないかも

と不安になっていませんか?

それなら、安心していいです。

適応障害で休職し、転職することは十分に転職理由になります

じつは、休職を転職理由として登録できるのは無料アプリのミイダスだけだったんです。休職を転職活動の理由として、認めてくれているので、ぼくは安心して求人に応募することが出来ました

あなたも、ミイダスで転職活動はじめてみませんか?

理由2:データでみる休職して退職した労働者の数

みなさんは、ぼくと同じような、適応障害・うつ病などで休職する人が、どれくらいいるのか、想像したことありますか?

そして、その休職した人たちが、退職をしたのはどれくらいいるのか知ってますか?次に、こちらのデータをご覧ください。

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平成29年 労働安全衛生調査(実態調査) 結果の概況|厚生労働省

こちらのデータは、厚生労働省が発表している、労働安全調査のデータです。労働安全調査とは、行政が会社に対して社員の健康管理を義務付けているルールのことです。

そのデータから見ると、会社の規模は関係なく、休職を1ヶ月以上し、その後退職をしている人がいるんです

ということは、休職から退職をして、転職活動をすることはおかしなことではないと言えませんか?

ほかにも、業種別に休職された方のデータも掲載されています。

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あなたが、働いている業種、働いていた業種はありますか?このグラフでぼくがお伝えしたいのは、どの業種・仕事をしていても、メンタルヘルス(適応障害やうつ病)が原因で休職・退職することは、起きるということです

もしあなたが、適応障害・うつ病などで休職中なら、転職して新しい環境で仕事をするのがいい方法だとオススメします

そのためには、適応障害・うつ病など自分の症状を治療しましょう。それから、転職についてゆっくり考えましょう。

理由3:復職しても職場環境が同じだと再発する

このブログを読んでいる方で、復職に向けて職場の上司や人事と、打ち合わせできている方はどれくらいいるでしょうか

「理由1」でご紹介した通り、休職した原因は職場での人間関係なのがほとんどです。

もし復職をしても、その人間関係が改善されていないとあなたの病気が再発し、また休職をすることになります

また、人間関係ではなく、あなたの性格や考え方ストレス耐性が職場に合わない場合、ストレスを溜めないようにする対策を、職場の上司・同僚と打ち合わせしておく必要があります

もしあなたの職場が、復職に前向き、仕事量を減らす、部署を変える(人事異動)なら復職してもいいとぼくは思います

でも、復職に対して協力的ではない、あなた自身が復職に自信がないのであれば、ぼくはぜったいに転職をオススメします

DMM WEBCAMP

休職中の転職活動は悪くない

「でも休職は、職場に復帰するために休んでるんでから、転職活動なんてできないよ!」て聞こえてきそうですね。

でも、その考えは休職中は必要ありません。だって、あなたの会社はその会社だけではないからです。

あなたは、無理をして仕事をして自分の心を病気(適応障害・うつ病)にさせて、休職してしまったのです。

だから、あなたのこれからの社会生活を考えれば、最初の考えは見栄を張っていると考えてみてください

じつは、ぼくも同じことを考えたので転職エージェントに相談をしました。すると回答は、「休職中に転職活動をする人はたくさんいる

転職エージェントの考えからしても、休職中の転職活動は問題ないという考えなんです。

もし、復職を悩んでいる方、休職のことで転職ができないと思ってる方は、まず転職エージェントに相談してみましょう。きっと、あなたの悩みがなくなると思います。

www.ayabesan.com

休職中に利用した、オススメ転職エージェントサイト

ぼく・あやべさんは9ヶ月間休職をしていました。その内、3か月ほど転職活動をしていました。その時、感じていた不安はこんな感じでした。

  • 休職しているけど、どう伝えようか?
  • 休職していることは、応募書類に書いた方がイイのか?
  • 30代半ばなので、どんな仕事があるのか

でも、たくさんある転職エージェント、転職サイトの中で、ぼくのオススメしたいのはコチラです。

あやべさんが休職中に利用した、オススメサイト

  • ・みんな知ってるリクルートエージェントで無料の転職相談はじめましょう。
  • ・転職ノウハウ、休職でも転職できるアドバイスをもらうなら、dodaエージェントサービスに相談しましょう。
  • ・休職中でも求人情報を探したいなら、 ミイダスの無料アプリがカンタンです。
  • ・未経験だけど、IT業界の求人を紹介してくれる、【DMM WEBCAMP】で新しい自分を見つけませんか?

まだ、復職を悩んでいるなら、一度登録と相談をしてみましょう。

あなた以外の考えを聞いても、復職・転職を決めるのは遅くないですよ。ぼくでよければ、相談にのりますので、コメント下さい。

いっしょに、適応障害で転職したあとのブログも参考にしてください。

www.ayabesan.com

おわりに

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ぼくは適応障害で休職すると同時に、職場の上司から「他の道(会社)も探した方がいい」と言われました。

結局、会社と復職に向けた話し合いはしないで、休職満了日に退職をすることになりました。

でも、自分の気持ちを整理し、これからをどうやって生きていくかを考えたときに、転職をすると決めました

適応障害の休職中に転職に失敗しなかった方法は、
こちらのブログを参考にしてください。

このブログを見て、復職するか悩んでいるあなた、自分が本当に何をして生きていきたいか悩んでいるあなた。

まずは、じっくり適応障害を治してからじっくり仕事について考えてください。そうすれば、復職でも転職でも納得して仕事をすることができます。

長文ではありますが、ブログを読んでいただきありがとうございます。

皆さんの病気が治ること、転職活動が成功することをお祈りしています。