あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

あなたに知って欲しい。 適応障害になって3か月目の症状・治療法

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みなさん、こんにちは。
3児のパパ、あやべさんです。

今回のテーマは
適応障害になって3か月目の
症状と治療方法です。

治療も効果が出てきて
日常生活ができるようになってきました。

みなさんの症状と照らし合わせて、
目安にしてみてください。

 

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0:はじめに

適応障害と診断され3か月になると
気分の浮き沈みはほとんど無くなります。

そして、カウンセリングも効果が出てきます。

復職に向けた動きもできてきました。


1:適応障害3か月目の症状は?

3か月目になると
症状はほとんどなくなる頃です。

スポーツをしたり、外に出かけたり
出来るようになります。

また、やりたい事・食べたいもの
などが思い浮かぶようになってきます。

・気分の浮き沈みが少なくなる

1・2か月で感じていた気分の浮き沈みは
ほとんど無くなります。

ですが、週末の夜になると何となく
気分が沈む事もありました。

月曜日から仕事が始まるぼくにとって、
週末終わったら仕事に行かないといけない
と思ってしまう日と感じる事もありました。

・不眠症がなくなる

2か月目に起きていた不眠症も無くなりました。

不眠症の原因が
考えや不安が気になることでした。

飲み続けていたサプリメントの
効果もあって、不眠症が無くなりました。

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それと、カウンセリングのおかげで
気持ちの整理ができてきました。

・運動ができるようになる

2か月目で散歩ができるようになって
3か月目では少し走ったりできるようになりました。

普段と変わらない行動が出来るように
なってました。

2:適応障害3か月目の治療とは?

2か月目と同じ治療になります。

でもこの頃は薬を飲むのをやめたり、
運動をしたりして普段と変わらない
生活が出来るようにすることが治療でした。

・カウンセラーに気持ちを打ち明ける

ぼくの性格を振り返ったり、
仕事や普段の生活でどんなことに
ストレスを感じていたかを整理しました。

他には普段感じている
不安や悩みなどを打ち明ける
ことが出来るようになりました。

カウンセリングが
ストレス発散の場所になっていました。

そのことはブログにしてますので
ぜひ見て見てください。

 

www.ayabesan.com

 

・運動をしてみる

気分が落ち着き安定することが増えたので
散歩をしてみました。

医師・カウンセラーからも
体を動かしてストレスを発散させることも
大事と言われていました。

散歩をして何回かすると、
何となく気分が軽くなりました。

3:おわりに

3か月目になると気分も落ち着き、
普段と変わらない
生活を送ることができます。

でも、適応障害は再発することが
ある心の病気です。

自分の性格や考え方を整理していても、
環境があなたを理解してくれていないと
意味がありません。

だから、復職をするには
自分の体調がよくなるだけじゃなくて、
環境側でも対策をしないと
必ず適応障害が再発します。

また、再発すると悪化する傾向があり、
うつ病に発展してしまいます。

復職をするには
仕事のリハビリ・練習をしなければいけません。

就労機関としている場所では、
休職・復職の相談や支援をしてくれるところが
非常に多いです。

復職を考えている方は
正しい知識、訓練でサポートしてくれるので
利用してみましょう。

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みなさんの、
適応障害が克服できるのをお祈りしています。

ブログをご覧いただいて
ありがとうございます。