あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

【実話です!】 会社から復職拒否され、ぼくは会社をクビになった

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ポイント

  • 復職可能と診断されても、復職までは時間がかかる
  • 会社の考えで、復職拒否もされちゃう

 2019年11月28日更新

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みなさん、こんにちは。
あやべさんのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 LINEの既読スルーはショック。休職中にやっと復職できると思ったら、会社から復職拒否をくらって、ショック。

 さて、今回のテーマは復職拒否です。

 

 ぼくは、9ヶ月間休職し、復職拒否で退職をしました。

ぼくがなぜ復職拒否されたのか?

 医者から復職可能と診断されて復職に向けて色々と準備しているあなたがもし復職拒否されたらどうですか? 

 

 復職拒否をされたぼくが、何をしていたかご紹介していきます。 

『やっと復職可能の診断書をもらう』

 ぼく・あやべさんが、休職してから3ヶ月過ぎた頃です。

気分の浮き沈みはほとんどなく、外に出かけるようになりました。

 

 だから、仕事にも戻りたいなとも考えていました。でも、休職前のように仕事ができるかも不安でした。

 

そちらの様子は、こちらのブログを読んてみて下さい。

 

www.ayabesan.com

  

<復職可能の診断書>

 医師に普段の様子を説明し、復職可能の診断書が出ました。

仕事ができると思ったけど、ぼくが病気になった事で職場の同僚と上手く付き合えるか不安の気持ちを感じていました。

 

 そして、医師から気になる一言があったんです。

 

<復職拒否される場合もあります>

医師から、

 

「復職可能の診断書を出します。でも、会社から拒否される場合もあるので注意してください。」

 

なんて言われました。

 

 その時のぼくには、なんで復職拒否をされるのか分からなかったです。

 

でもその答えは後からわかります。

 

 

『会社に復職可能を報告したけど』

<産業医に報告>

 復職可能の診断書をもらい、ぼくは会社の産業医に伝えました。

 

そこでは、

 

「これからあやべさんの主治医に病状と、現場への確認をするので何日か待っていてください。」

 

ぼくはその指示通りに数日待ったある日です。

 

<カルテ開示は有料です>

病院から

 

「カルテ開示と主治医と話がしたいと会社から連絡がありました。書類の作成と話をするのに3,000円掛かります

こんな事にもお金が必要なのか!

 

ですが、復職するのにケチってもいられないので、支払う事にしました。

 

<復職について>

そして、会社の産業医から電話がありました。

 

 ついに、復職についての電話です。 

結論から申し上げますと、まだ復職条件の体調に戻ってません。まだ休職・通院を続けてください。

 

なんで、復職できないのか、ぼくには理解できませんでした。

 

<転職してみては?>

そして、あの言葉も

 

今年の10月で休職期間が終わります。それまでに次の道を探される事も検討しみてはどうでしょうか?

 

ぼくは、会社に戻りたいのに戻らせてくれない、立場だったんです。

 

『復職拒否はクビということ?』

<復職拒否に納得できない>

 会社からの復職拒否を理解できぬまま、奥さんに内容を説明しました。

 

ショックすぎて、もう判断能力が無い状況でした。


とりあえず、納得できないので、質問する事にしました。

・復職拒否の理由を聞く

・どうしたら復職を許可してくれるのか

<発達障害ではこの仕事はできない>

早速、電話するとこんな返答でした。

 

復職可能の診断書は適応障害についてです。まだ発達障害の可能性があります。その点で復職はできないと判断しました。

 

そして、

復職を希望されているなら発達障害の可能性が完全になくなったら会社は復職を検討します。

確かに発達障害の可能性があるので、念の為通院は続けていました。

<発達障害の人の働き方>

 ぼくは発達障害の人が、どんな風に仕事をしているのかを、調べました。

 

そして、障がい者の就・転職ならサポート実績業界No.1のアットジーピー【atGP】 というサイトで働き方について調べました。 

 

 そして、世の中には通院を続けながら仕事をしている人がいる事を知ることができました。

 

 また、会社の規約には休職前の業務に問題なく仕事ができる状態に戻った時復職を許可するとなっていました。

 

 でも、そのぐらいの状態にまで戻れる人が果たしているのか、疑問は感じていました。

 

 このままでは、復職することは絶対無理だそんなことを考えたら、ぼくの気持ちの中は復職したい気持ちよりも、次の会社を探した方がいいと考えはじめました。

 

『まとめ』

 ぼくは、発達障害の可能性があることで、会社から復職拒否をされました。

 

いくら会社の規約とはいえ、

 

障害というだけで復職拒否することが許せなかったぼく自身を否定されたんです。

 

このブログをご覧のあなたも、そんな会社に戻りたいとは思いませんよね?

 

www.ayabesan.com

 

愚痴っぽくなってしまいましたが、休職している方の中には、こういった経験をする方もいます。

 休職したら、全ての人が復職できるわけではありません。

みなさんの病気が1日でも早く良くなることをお祈りしています。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。