休職中に転職できた、あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

休職のはなし~適応障害とは?~

みなさん、こんにちは。

3児のパパ、あやべさんです。

今回はぼくが患った
適応障害についてご紹介します。

《も く じ》

 

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  1. 適応障害とは?

    ウィキペディアによりますと、
    適応障害(てきおうしょうがい)とは、

    はっきりと確認できるストレス因子によって、
    著しい苦痛や機能の障害が生じており、
    そのストレス因子が除去されれば
    症状が消失する特徴を持つ
    精神障害
    である

    とされています。

    ぼくで置き換えると、
    仕事、会社環境(人間関係や、職場環境)が
    ストレスとなり体の調子が悪くなるといった病気の事です。

    似たような症状の方いませんか?
    それは適応障害かも知れません。

  2. 適応障害の症状は?

    抑うつ気分、不安、焦り、緊張などの
    内面的な症状があります。

    内面的な症状により、
    集中力が欠ける、計画を立てるのができない、
    忘れっぽくなるなど
    仕事や学業活動が困難になるような
    行動面でも症状が出てきます。



    私生活ですと
    不眠、眠りが浅い、食欲が出ない、
    趣味等があっても楽しめない症状が出てきます。



    症状は最初、
    ストレスを強く感じている場所で
    起きやすくなります。

    それがプライベートの場面でも
    出てくると症状は悪化している状態です。



    ぼくの場合、
    仕事中は常に緊張をしていました。
    やった・やり途中の仕事を忘れる、
    スケジュールを忘れる、
    頭痛が出る。


    プライベートだと
    仕事の事が忘れられない、
    予定が変わると怒る、
    たまに無気力になる、
    仕事の前日は気持ち悪くなる、
    そんな症状が出てました。

    適応障害の症状はこちらのサイトもご覧ください

    www.mhlw.go.jp

  3. 適応障害の治療方法と期間

    適応障害の治療方法は、

    ストレスから離れる
    カウンセリングを受ける
    お薬を飲む(症状によって)

    ということでした。

    ぼくの場合、
    1度試しましたがお薬は
    効き過ぎることもあって処方されませんでした。

    治療期間は症状によって様々のようです。

    1ヶ月~3ヶ月程で解消するようです。

    1:ストレスから離れて症状を治す
    2:ストレスに慣れるように少しずつ活動・生活する
    3:元の状態で活動・生活をする 

    これが治療期間の簡単な内容です。

    お医者さんに症状を伝えながら治療していきます。


  4. 治療期間にするべきこと

    自宅での治療期間は
    睡眠、食事をしたりしていました。

    ですが
    しばらくは仕事の事が忘れられず
    頭痛や抑うつ症状も続きました。

    しばらくして
    ストレス環境(職場)から離れたこと
    カウンセリングを定期的に受け
    症状が落ち着いてきました。

    カウンセラーからは、

    「今体にたくさん溜まっている
     気持・不安・不満を少しずつ
     出して行きましょう」

    と言われ毎回気持ちを吐き出してました。



適応障害はストレスの原因が
はっきりしていることが多いです。

ぼくの場合は「仕事」でしたが
その仕事に戻るという気持ちを整理
することがすごく苦労しました。

ストレス原因を取り除けば
十分に回復する病気ですので、
じっくり休んで治しましょう。


長文読んでくれてありがとうございました。