適応障害を克服して転職した、あやべさんのブログ

適応障害を克服して、転職、治療方法、の経験について紹介しています。

「適応障害」は誰でもなるこころの病気

ブログのポイント

  • 適応障害は誰でもなる、こころの病気
  • 「カウンセリング」と「睡眠」が大事

2020年3月6日更新

「適応障害」は誰でもなるこころの病気

みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)です。

 

ストレスは、人によって感じ方が違います。

働いている環境、
生活している環境で
色んなストレスがあります。

 

今回のテーマは、
環境が原因ストレスを起こすこころの病気、
適応障害についてです。

適応障害は誰でもなるこころの病気です。

 

ぼくも、適応障害になりました。

『適応障害とは?』

適応障害とは?

まずは、
適応障害という病気について解説します。

ぼくは、
職場の環境(仕事内容、人間関係)に
ストレスを感じ適応障害になりました。

 

いきなり適応障害について
おはなししてもわからないですね。

 

ウィキペディアによりますと、

 

適応障害(てきおうしょうがい)とは、

はっきりと確認できるストレス因子によって、著しい苦痛や機能の障害が生じており、そのストレス因子が除去されれば症状が消失する特徴を持つ精神障害である。

と、されています。

人によって感じ方が違いますが、
環境が原因でストレスを感じるこころの病気が、
適応障害なんです。

だから、あなたの周りの環境が合わなくなると、
今は元気なあなたでも適応障害になります。

ポイント1

適応障害は環境が合わなくなったときに起こる、こころの病気

『適応障害の症状は?』

適応障害の症状は?

適応障害になると、どんな症状になるのか?

ぼくが適応障害になった時の、
症状は下記の症状です。

適応障害の症状

  • 1:ずっと、気分が落ち込む
  • 2:何か、不安になる
  • 3:分からないけど、焦る
  • 4:ぜんぜん、やる気がなくなる
  • 5:知らないうちに、食べ過ぎてしまう

こういった症状が適応障害には出ます。

でも、この症状は人によって変わってきます。

ぼくの場合はとくに、

・気分が落ち込む

・不安になる

・焦る

・やる気がなくなる

・頭が痛くなる

・睡眠が浅くなる

といった症状が出ました。

そして、1番理解してもらえないのが、

ストレスを感じると、症状がでる。

ストレスを感じない時は、落ち着く。

この、特徴が

適応障害=甘えと言われてしまう理由です。

 

ムリをしてしまう環境で、過ごすことが多いと、
適応障害は誰でもなる、こころの病気なんです。

ポイント2

適応障害は気分の落ち込みの差が激しく、”甘え”と勘違いされる

『適応障害の治療方法』

適応障害の治療方法

次に、適応障害の治療方法には
何があるのでしょうか?

大きく分けると3つの治療方法です。

  1. ストレスから離れる
  2. カウンセリングを受ける
  3. サプリメント、お薬を飲む

 

ちなみに、ぼくの、適応障害の治療方法は、

  1. ・ストレスから離れる
  2. ・薬は飲まない
  3. ・カウンセリングを受ける


通院中に、ぼくは薬を飲みましたが、
薬は効果が強くてやめました。

適応障害の治療期間は
症状によってさまざまです。

一般的には
1ヶ月~3ヶ月程で適応障害の
症状は改善されるようです。

ポイント3

適応障害は、人によって治療方法・治療期間が変わる

こちらのブログで、
治療期間の事を書いていますのでご覧ください。

『治療期間にやるべき大事なこと』

治療期間にやるべき大事なこと

治療期間でやるべき大事なことはふたつあります。

  1. カウンセリングを受けること
  2. 睡眠をしっかりとること

1つ目はカウンセリングです。

 

ぼくは、お休みしても、
頭痛や抑うつ症状も続きました。

ですが、カウンセリングを受けて、
少しずつストレスと向き合えました。

 

『何にストレスを感じているのか?』

『ストレスを受けたときにどう対処するか?』

 

自分の考えをカウンセリングの医師と
はなしながら理解をしていきます。

 

カウンセリングについて、
こちらのブログで詳しく書いてます。

 

 

2つ目は睡眠を取ることです。

 

治療中不眠症になった期間がありました。
そこで、医者から、睡眠薬をすすめられたんです。

睡眠薬は、慣れてしまうと効果が出にくくなる
注意が必要でした。

 

そこで、ぼくはサプリメントを使って、
睡眠時間をたくさん取るようにしました。
(お医者さんに相談した上で、選んでますよw)

選んだサプリメントには、
ストレスの軽減、リラックス効果がある、
L−テアニンというアミノ酸が入ってます。

なので、睡眠薬に不安のあるひとは
ちょうどイイと思います。

 

ぼくが使った良眠生活はこちらで紹介しています。

 

そのおかげで、
少しずつですけど、睡眠が安定してきました。
寝つきが悪い、早く起きる症状も少なくなったんです。

 

睡眠で困っている方は、一度試してみてください。

良眠生活
 
ポイント4

適応障害の治療にはカウンセリングと睡眠が大事

『「適応障害」は誰でもなるこころの病気:まとめ』

「適応障害」は誰でもなるこころの病気:まとめ

「適応障害は、誰でもなるこころの病気」
として解説をしてきました。

 

まとめは下の4つです。

ブログのまとめ

1:適応障害は環境が合わなくなると起こる、こころの病気

2:適応障害は”甘え”と勘違いされる

3:適応障害の治療方法・治療期間は人によってバラバラ

4:適応障害の治療にはカウンセリングと睡眠が大事

ブログをご覧のあなたは、
適応障害のことが気になる方だと思います。

 

適応障害はすぐには治りません。
じっくり治していくことが大事です。

 

適応障害を治して、ブログを書けるように
なるまでの様子をブログにしています。

ぜひ、一緒にご覧ください。

このブログが
あなたのお手伝いになるとうれしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。