あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

あなたに知って欲しい。 適応障害になってから1ヶ月目の症状・治療法

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 みなさん、こんにちは。
3児のパパ、あやべさんです。

今回のテーマは適応障害になって
1ヶ月目の症状・治療法
についてです。

体調や気分が悪いと感じ
適応障害と突然診断され、
はじめは驚いているんじゃないでしょうか?

適応障害の症状に共感していただき、
治療法がわからない方は参考に
してみてください。

 

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0:はじめに

仕事の途中で激しい頭痛が起き
休むつもりで仮眠を取っていたら
記憶を失っていました。

その後病院でみてもらい
心労と言われ、
診断書には
適応障害と診断されました。

以前から体調や気分が
良くないこともありました。

こちらのブログもご覧ください。

 

www.ayabesan.com

 

 もし、
最近体調が良くない

気分の落ち込みがある

なんて方は、
適応障害かもしれません。

 

1:適応障害1か月目の症状は?

適応障害と診断されて、
休職してからは自宅で休むことしか
できませんでした。

・会社のことを思い出すと動悸が起きる

自宅にある会社の書類・道具や
会社の名前をネット等で見ると
ドキドキと動悸が起き始めました。

そして、まれに会社の上司から
電話連絡があるとすごく不安で
怖くなり電話に出ることすら
できませんでした。

自宅の電話に連絡が入ることもあり
自宅にいても不安な気持ちになりました。

・とにかくやる気が起きない

とにかく動くことが面倒になってました。

そして、自宅で休んでいても
何かしているわけではありませんでした。

趣味や出かけたいなという
意欲がわかないのです。

だから、うちでぼーっとしたり、
寝たりする事しかできず、
とにかく休むことしかできませんでした。

・気分の浮き沈みが激しくなる

自分の気持ちが自分でないくらい
気分の浮き沈みが激しくなります。

不安に思えば、

なんとなく気分がよくなり、

その後寂しくなったり、

生きていく自信が無くなったり

自分の感情がぐるぐる回るような
感じになります。

自分でも驚くぐらい気分の
浮き沈みが激しい毎日でした。

 

2:適応障害1か月目の治療とは

適応障害の治療については
様々ありますが、
ぼくの場合の治療内容です。

・通院・カウンセリングを受ける

気持ちの浮き沈みが多く
何をして良いか分からない状態でした。

適応障害と診断した
病院で症状や気になるとを
伝え薬を飲んだりしてました。

カウンセリングは
自分が考えていること、
悩み、不安なこと
を話して自分の考えを
吐き出すことをしていました。

・とにかく睡眠

自宅で休んで睡眠を取ること
が1番の治療でした。

ぼく自身も
寝る以外のことをしたくない
という気持ちもあったので
寝ることが大切です。

・産業医と話をする

電話で症状や治療内容
を確認するやりとりがありました。

職場復帰の
確認もあったので、
この時期の症状としては
ツライ感じではありました。

治療ではありませんが、
会社と繋がっているというのを
確認できるので不安は少し
軽くなるかもしれません。

 

3:おわりに

体調が悪いな

気分が落ち込んでる気がする

なんて、
思うことが増えた方いませんか?

もしかしたら適応障害に
なりかけかもしれません。

仕事をしている時は
心に無理をさせて仕事を
していると考えましょう。

ぼくは適応障害と診断された
後から仕事をしていた時より
体調・気分が悪くなりました。

ブログを読んで少しでも
当てはまるななんて方は
一度病院でみてもらって下さい。

もし、
周りで適応障害などの
心の病気で悩んでいる方に
気づきましたら、支えてあげて下さい。

専門的な相談は
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適応障害で悩んでいる方、
治療中の方、
どうぞじっくり焦らずに休んでください。

長文ご覧いただき有難うございました。