適応障害を克服して転職した、あやべさんのブログ

適応障害を克服して、転職、治療方法、の経験について紹介しています。

【あなたに知って欲しい。】 適応障害になってから1ヶ月目の症状・治療法

ポイント

  • 適応障害になったらとにかく、休むことです。
  • 睡眠を取れば、早く回復する。
  • 仕事のこと、復職のことは考えなくていいです。

2019年12月13日更新

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みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 今回のテーマは『適応障害になって1ヶ月目の症状・治療法』についてです。

 

この記事をご覧になってるあなたは、体調や気分が悪いと感じ照るんじゃないでしょうか?

もしくは、適応障害と突然診断され、驚いているんじゃないでしょうか?

 

 適応障害と診断されて、間もないあなたにご紹介していきます。

適応障害の症状、治療法がわからない方は参考にしてみてください。

 

はじめに

 ぼくは適応障害で、9ヶ月休職をしていました。

仕事で運転をしているときに、激しい頭痛が起きたんです。

だから、休むつもりで仮眠を取っていたら、記憶を失っていました。

そして、病院でみてもらい心労と言われ、診断書には適応障害と診断されました。

 

 思い返せば、適応障害になる前には、いろいろな前触れがあるんですよね。

「最近調子がよくない」なんて方は、こちらのブログもご覧ください。

 

www.ayabesan.com

 

適応障害1か月目の症状は?

 適応障害と診断されて、休職してからは自宅で休むことしかできませんでした。

ぼくの適応障害の症状は、こんな症状でした。

  1. 動悸が起きる
  2. やる気が起きない
  3. 気分の浮き沈みが激しい

という状況でした。

カンタンですが、それぞれご紹介します。

会社のことを思い出すと動悸が起きる

 会社の名前をネット等で見るとドキドキと動悸が起き始めました。

そして、たまに会社の上司から電話連絡があるとすごく不安で怖くなり電話に出ることすらできませんでした。

 

自宅の電話に連絡が入ることもあり自宅にいても不安な気持ちになりました。

 

「会社」がぼくにとって、ストレスの原因ではありました。

とにかくやる気が起きない

 とにかく、動くことが面倒になってましたんです。

そして、自宅で休んでいても、何かしているわけではありませんでした。

 趣味や、出かけたいという意欲がわかないのです。

だから、うちでぼーっとしたり、寝たりする事しかできず、とにかく休むことしかできませんでした。

気分の浮き沈みが激しくなる

 自分の気持ちが、自分でコントロールできないくらい、気分の浮き沈みが激しくなります。

不安に思ったら、なんとなく気分がよくなり、その後寂しくなったり、生きていく自信が無くなったり。

 

 感情がぐるぐる回るような感じになります。

自分でも驚くぐらい気分の浮き沈みがスゴい毎日でした。

 

適応障害1か月目の治療とは

 適応障害の治療については様々ありますが、ぼくの場合の治療内容をカンタンにご紹介します。

通院・カウンセリングを受ける

 気持ちの浮き沈みが多く、何をして良いか分からない状態でした。

適応障害と診断した病院で、カウンセリングとお医者さんに診察してもらって治療をはじめました。

 

 カウンセリングは自分が考えていること、悩み、不安なことを話して自分の考えを吐き出すことをしていました

とにかく睡眠

 自宅で休んで睡眠を取ることが1番の治療でした。

ぼくは、寝る以外のことをしたくないという気持ちもあったので、寝ることが大切です。

でも、早く起きてしまったり、なかなか寝付けないことがあったので、睡眠サポートのサプリメントを使ったりしてみました。

 そのサプリメントのおかげで、睡眠を取ることができました。

睡眠サポートのことが気になる方はコチラから。

産業医と話をする

 電話で症状や治療内容を、確認するやりとりがありました。

職場復帰の確認もあったので、この時期の症状としてはツライ感じではありました。

治療ではありませんが、会社と繋がっているというのを確認できるので不安は少し軽くなるかもしれません。

就労支援移行事業のことを知る 

 産業医との電話で、「復職をすることができるのか」というのも不安でした。

そんな時に知ったのが「就労支援移行事業」でした。

うつ病・適応障害の精神障害や、発達障害の人たちを対象に仕事の悩みをサポートしてくれるサービス

を知ったんです。

 もう少し、体調がよくなったら無料の相談をしてみようかと、資料請求をしたりしました

就労支援移行事業のことが気になる方は、コチラから。

おわりに

  • 体調が悪いな
  • 気分が落ち込んでる気がする
  • やる気が全然でない

なんて、思うことが増えた方いませんか?

もしかしたら、適応障害になりかけかもしれません。

ぼくの場合は、寝てもすぐに起きてしまったり、ぐっすり睡眠ができなかったのが、適応障害の症状に思えます。

 

そんな方には、ぼくも利用した睡眠サプリメント・良眠生活はどうですか?

ストレスを軽減してくれる、Lテアニンが入っているのでお仕事でお疲れの方にオススメです。

あと、クスリを飲むのがニガテな人でもうれしい、噛んでも大丈夫なところも良かったです。

定期購読で3,000円ほどで、毎回送料も無料だったので良かったですヨ。

ぼくみたいに、ぐっすり眠れないとお困りの方はぜひコチラを、チェックしましょう。

 

 とにかく、仕事をしている時は、心にムリをさせて仕事をしていると考えましょう。

気になる方は、ぜひ病院でみてもらいましょう。

もし、周りで適応障害などの心の病気で悩んでいる方に気づきましたら、支えてあげて下さい。

 ブログでご紹介した就労支援移行事業は、

  • うつ病・適応障害の精神障害の方
  • ADHDなどの発達障害方
  • 仕事が長続きしなくて困っている方

を対象に、国の法律によって無料の就職相談、サポートをしている団体です。

 ぼくが資料請求をしたLITALICOワークスは全国にあるので、べんりですよね。

就労支援移行事業のことが気になる方は、コチラから見てください。

 

 適応障害で悩んでいる方、治療中の方、どうぞじっくり焦らずに休んでください。

長文ご覧いただき、ありがとうございました。