あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

【適応障害だけど転職に成功する】 LITALICOワークスを利用した感想

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ポイント

  • 就労支援事業所を利用して、不安を聞いてもらう
  • LITALICOワークスは全国にあるから、たくさんの人が利用できる。

2019年12月4日更新

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みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)です。

 

 発達障害やうつ病・適応障害で仕事をすることができない人のサポートをする、就労支援事業所をあなたは知ってますか?

 

 そのなかでも、全国に展開しているLITALICOワークスは、ぼくが休職中に相談・利用していたところです。。

 

 このブログでは、そんな就労移行事業所の紹介と、LITALICOワークスを利用した感想をテーマにしています。

 

 ぜひ、最後まで読んでほしいですが、必要なところだけでもいいですから、参考にしてください。

就労移行支援・LITALICOワークスに出会う

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 ぼく・あやべさんが、適応障害で休職をしていた、4ヶ月頃のはなしです。

ぼくの症状が発達障害にも似ていることから、ADHDとしても通院を続けていました。なので、会社からは発達障害の社員として見られていました。

 

 会社に復職をするには、リワークが必要とされていました。

でも、その頃から適応障害を克服したり、発達障害のままでも仕事が出来るのか不安だったんです。

 

ぼくは、

 

復職しないで、ぼくの症状を認めてくれる転職先を探そうか

 

とも考えていました。

 

そんな時に、ウェブの検索で「就労移行支援LITALICOワークス」に出会ったんです。

就労移行支援LITALICOワークスが気になる方はコチラから

 なにやら、ぼくみたいな、発達障害・精神障害で困っている人に仕事を紹介しているようなんです。

でもその前に、就労移行支援事業所を調べることに。

就労支援移行支援事業所とは?

 さっそく、就労支援移行支援事業所について。

厚生労働省が支援している制度で、精神障害(うつ病等)、発達障害(ADHD等)を持った人が、一般企業で働けるように仕事先の紹介・就職についてのノウハウを、教えてくれるサポート機関

 

もうひとつ、就労支援は内容によって2つに分けています。

就労移行支援制度(学習支援)

一般企業に務めるために就職に必要なスキル・知識を習得するサポートサービス

就労継続制度(転職・就職支援)

一般企業に務めるのを目標に働く機会を提供するサービス

 ちなみに、LITALICOワークスでは、学習支援と、転職・就職支援の両方を1つの場所でしてくれているので、ぼくも利用して便利でした。

 

LITALICOワークスが、どんな感じでサポートしてくれるか、気になる方はコチラから

 

 もう少し、詳しい制度を知りたい方は、厚生労働省のこちらのサイトからご覧ください。

LITALICOワークスなら、休職中の不安を聞いてくれる

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 休職中は自分が、適応障害発達障害ADHD)なのかを、自分の小さい時、学生時代とかを振り返りながらカウンセリングを受けていました。

でも、会社からは復職には、リワークが必要と聞いていました。

もし、復職できても、ちゃんと続けて仕事ができるか、すごく不安でした。

 

 そんな時に見つけた、LITALICOワークスの無料相談会でした。

休職してから、家族・お医者さん・友人以外の人と話す機会がなかったので、軽い気持ちで相談予約をしました。

 

 とにかく、「ぼくの不安を聞いてほしい」という思いで相談予約してみたんです。

お近くのLITALICOワークスをお探しのかたは、コチラから

気になるけど、勇気が出ないかたは、資料請求だけでもしてみてください。

LITALICOワークスのプロフィール

 相談予約をするのに、LITALICOワークスのHPを見て、気になるところをカンタンにご紹介しますね。

LITALICOワークスって、どんなところ?

 発達障害・精神障害でなかかなか仕事ができない、見つからない方をサポートする場所です。

 学校のように通いながら、仕事に必要な知識・スキルを勉強します。

勉強しながら、仕事を探すところです。

LITALICOワークスはどこにあるの?

 学校のように通いながらですから、近くないと困りますよね?

HPで紹介しています、通う場所(事業所)は約70箇所なんです。

 

 北海道から沖縄まで、全国で困っている人のサポートをしてくれているんですね、

お近くのLITALICOワークスをお探しのかたは、コチラから

LITALICOワークスを利用するのにお金は必要?

 LITALICOワークスは、前年度の世帯収入で変わります。

ほとんどの人は、0円のようです。

詳しいLITALICOワークスの利用料金はコチラをご覧ください。

 また、事業所に通う交通費は発生しません。

LITALICOワークス大塚で相談会に行ってみる

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 LITALICOワークスのHPから、施設見学と相談会の予約をしました。

会場は東京の大塚センターで行いました。室内も、HPと同じで明るくて・キレイな印象でした。

 

 ぼくが特に利用してみたかったのが、復職支援サービス・トレーニングプログラムその2つのサービスです。

 そんな疑問も相談会で聞いてみようと思ったんです。

相談会はどんな感じ?

 LITALICOワークスの担当者さんと、ぼくで1対1の相談でした。

部屋も個室でしたので、安心してお話しすることができて、相談会の時間は全部で1時間ぐらいでした。

相談会でどんなことを聞かれるの?

 相談会をはじめる前に、カンタンなアンケートを書きました。

アンケートの内容は、こんな感じです。

  • 個人情報(名前・住所・最寄駅等)
  • どんな仕事をしていたのか?
  • どんな(発達・精神)障害なのか?
  • 通院について(かかりつけの病院・通院頻度)
  • 障害者手帳を持っているか
  • 障害に気付いたきっかけ

 そのアンケートをもとにして、おはなしをしていきます。

 ほかには、LITALICOワークスを利用する注意点、障害を持っている人の制度、就職・転職の情報をたくさんおしえてくれるので、不安もなくなりました。

プログラムを見学してみて

 相談会の途中、実際にプログラムをしているところが見れました。

ホントに、学校のような感じで勉強をしていたんです。

いちばん印象的だったのが、参加している人の表情でした。

みんな楽しそうに、勉強をしていました。 

 休職は長い期間、限られたコミュニティで、治療と休みをしていくんです。

そんな環境でも、一緒に勉強して仲間がいることがわかると、不安も少なくなるんだなと感じました。

 

 

おわりに

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 休職ってホントに長くかかるんですよね?

ぼくは適応障害で休職して、転職が決まるまで9ヶ月かかりました。

その間は、不安でいっぱいです。

 その不安を、誰かに話すだけでもいいです。

もちろん、普段話さない人と話すだけで疲れたりしますけど。

それでも、仕事をする上での練習にもなる、いい機会だと思います。

 ぜひ、LITALICOワークスを利用して、新しい仕事が見つけましょう。

 皆さんの治療が1日でも早く良くなることをお祈りしてます。

長文ご覧いただきありがとうございました。

おまけ

 ぼくは休職中、一般の仕事を探しながら、LITALICOワークスのプログラムを受けて障害者雇用で転職をするか悩みました。

 さいごは、一般の仕事に転職することになりました。

でも、LITALICOワークスでの経験や、知り合った人たちのおかげで、転職に成功することができました。

 知らないことをするのは、すごく勇気が必要ですよね?

でも、やってしまえば、あっという間にできちゃいますよ。

 LITALICOワークスの相談会を利用して、まずは不安を聞いてもらいましょう。