休職中に転職できた、あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

転職のはなし〜就活でも使える、面接でよく聞かれる5つの質問と答え方〜

みなさん、こんにちは。
3児のパパ、あやべさんです。

今回のテーマは
転職活動・就活でも使える面接での質問と答え方です。

転職活動・就活で必ず通らなければいけない
難関の面接

でもあらかじめ聞かれる内容を知っておけば用意も出来ます。

そんなところを簡単にまとめました。

 

0:はじめに

ぼくは4回転職しました。

転職する度に友人から

「4回も転職出来るの凄いね!」

「4回も転職してると会社も気にしない?」

とよく言われます。

転職している理由は毎回様々ですが、
自分のしたい仕事が変わるからです。

転職では必ず面接をしなければいけません。
まだ面接対策されていない方はこちらも必要ですよ。
面接対策は就活中の学生さんも同じで必要です。

ここでは面接でよく聞かれる質問と答えの作り方を
ご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

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1:面接で聞かれる5つの質問と答え方

⑴:自己紹介

面接では聞かれないことはまず無い質問です。

採用者からすると、みなさんのことはまだ知りません。

事前に履歴書・職務経歴書(エントリーシート)
を通して把握はしているかもしれませんが、
表情・声・雰囲気は書類ではわかりません。

自己紹介での答え方は

短く自分の今までの生い立ちを説明することです。

もしまとめ方が分からなければ
こちらのブログでまとめ方を紹介してます。 

www.ayabesan.com

なので、自己紹介の答え方に正解はありません。

でも短く分かりやすい言葉で前職(学生生活)で経験してきたことを、
説明することが自己紹介ではすごく大事です。

最後に

「よろしくお願いします」

を言えばまとまった感じになります(笑)

⑵:志望動機を教えてください。

当たり前のように聞かれる質問ですよね。

読んで字のごとく会社のどこがよくて応募したのかという質問です。

「ただ、なんとなくです」

ですと動機になりませんので注意しましょう。

さて、志望動機を作る上で大切なことがあります。

それは、

会社HPを見る

社長代表者のメッセージを読む

求人内容を理解する

経験してきたスキルが活かせるかのイメージをする

これが大切なことです。

みなさんは求人広告を見て応募しましたよね?

でも、その仕事をする会社の事は知らないと思います。

会社の建物の雰囲気・社長の顔・HPで掲載している内容
ここまで見ておかないと志望動機が作れません。

採用担当者からすると

『会社のことを知らないで応募してきた人は
同じような仕事ならどの会社でもいいんだろうな』

と感じます。

志望動機は

その会社を選んだ理由とその会社の仕事を選んだ理由

のふたつがすごく大切なんです。

⑶:失敗した時のエピソードを教えてください。

みなさんが、仕事で失敗した時に
どんな対処をするのかを知りたい質問です。

これから新しい仕事をすると必ず失敗が起きます。

また、今後キャリアを積んだ時に後輩の失敗を
フォローする役になることもあります。

この質問の答え方は、

失敗した時のストーリーを簡単に説明し、
自分が対処した内容や気を配ったことを話してください。

対処したことで結果どうなったか、
そこから何かを得たのかまで話すのもいいです。

この答えでも自己分析・振り返りが必要になります。
こちらのブログを参考にしてみてください。

www.ayabesan.com

 自己分析・振り返りの対策はこちらからもできますよ。

⑷:転職理由を教えてください?

転職をするということは今(今まで)の会社より
応募している会社で頑張りたいから
転職していると採用担当は考えます。

なので、転職理由はそれなりの理由でないと不採用となります。

答えを作る方法として
こちらのブログを参考にしてみるとイイです。

www.ayabesan.com

ここでの答え方として、

・連日残業が続いて辛い、休みが欲しい

 ⇨ワークライフバランスを見直したい

・お給料が安い

 ⇨将来のことを考えた

・仕事が好きでは無くなった

 ⇨新しいことにチャレンジしたい

このような答え方になると思います。

仕事や生活を通して感じた不満を転職を通じて
解消したいという考え方で転職理由を考えましょう。

⑸:休日の過ごし方は?趣味は?

この質問は採用側とみなさんとの
会話のキャッチボールが出来るいいタイミングです。

 休日の過ごし方でどんな時間の使い方をしているのか?

 休日明けの仕事に元気に来てくれるような
 リフレッシュが出来る人なのか?

 趣味に関してはどんなことに興味を持っているのか?

 趣味を通してどんな人なのか?

なんてことを採用側が知るための質問です。

答え方としては自分の休日の過ごし方・趣味を振り返り
話す内容を作っておくことが大事です。

なので、この質問に正解はありません。

<読書が趣味の人の場合>

(あなた):作者の○○○○の作品が好きです。

(採用側):特に好きな作品はありますか?

(あなた):○○○○のところが好きです。

(採用側):初めて読む人にオススメの作品はありますか?

・・・・

と続いていくのです。
この質問で採用側はあなたと会話をして

『職場にこの人が入ったらどんな風に周りとコミュニケーション取るかな?』

なんてイメージします。

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2:おわりに

5つの質問と答え方を振り返ると気づくことがあります。

それは、

面接の答え方に正解はありません!

なぜかというと

面接は会話で合否を決めるものです。
会話はその人自身の性格・雰囲気が現れます。

でも、

正解はありませんが準備・対策はあります。

ご紹介した準備・対策をしておけば
自信を持って面接で採用者と会話することができます。

こちらでも面接対策ができるのでぜひ見てください。

面接は会話をしてあなたを知ってもらう場面です。

リラックスして普段のあなたをアピールしてください。

そうすれば、内定・採用してくれます。

みなさんの就活・転職活動が成功することをお祈りしてます。

長文ご覧いただきありがとうございます。