適応障害を克服して転職した、あやべさんのブログ

適応障害を克服して、転職、治療方法、の経験について紹介しています。

【履歴書を書くまえに読むべき】休職期間を書いてだいじょうぶ?〜体験談です〜

【履歴書を書くまえに読むべき】休職期間を書いてだいじょうぶ?〜体験談です〜

みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)です。

誰だって、自分のことを聞かれたくないはず。

転職を考えているあなたなら、「休職理由」ではないでしょうか?

今回のテーマは、「履歴書に休職期間のことを書いてだいじょうぶ?」

休職期間中に転職活動をするひとはいます。ぼく・あやべさんもその一人でした。

ぼくが休職している時に転職した、体験談を書いています。ぜひ、最後まで読んでください。

2020年3月18日更新

『履歴書に休職期間を書いてだいじょうぶ?』

履歴書に休職期間を書いてだいじょうぶ?


ぼくは休職中に転職をはじめました。
履歴書に休職期間のことを書いてだいじょうぶか
はじめた頃、ギモンを持っていました。

当時のぼくは、

「休職を理由に転職活動していいの?」

という考えをしていたのです。

それに、休職している(た)ことを書けば、面接官にマイナスイメージを与えてしまうと予想していました。

いくら自分だけで考えても分からないので、転職エージェントに聞いてみることにしたんです。

『転職エージェントに相談してみた』

転職エージェントに相談してみた

ぼくは後日、転職エージェントに相談をしてみました。

・休職中の転職活動をしてだいじょうぶか

・履歴書、職務経歴書に休職していることを書いてイイか

・休職中の転職はうまくいくのか

そんな3つの悩みを相談したのです。

休職してから登録した転職エージェントは、
dodaエージェントサービスでした。

転職サイトはdoda

そこで、転職エージェントさんの答えは、

履歴書・応募書類に休職期間は書かない

それでは、ナゼ休職期間のことを書かないのでしょうか?

「休職期間を履歴書に書かない理由5つ」

休職期間を履歴書に書かない理由

履歴書に休職期間のことを書かない理由は5つあります。

理由1:休職期間を書いて、不採用になる可能性がある

理由2:入社する時に体調が戻っていれば問題ない

理由3:体調に対する対策をしていれば問題ない

理由4:職場環境が合わないのは転職理由になる

理由5:面接の場で元気なすがたを見せれば安心する

ということが理由になります。

ここで、5つの理由を解説をしますね。

<理由1:休職期間を書いて、不採用になる可能性がある>

休職期間を履歴書に書くと、不採用になる可能性があります。仕事をしていないブランクを採用側は気にしてしまいます。

また、ケガや病気で休職している事実は体調面を採用側は気にしてしまいます

なので、履歴書には休職期間を書かなくていい理由になります

<理由2:入社する時に体調が戻っていれば問題ない>

応募をしている段階で、体調が戻っているのであればあえて書く必要はないのが理由になります

後述になりますが「理由5」にしている、あなたの元気な姿をみてもらえれば採用側も安心します。

<理由3:体調に対する対策をしていれば問題ない>

体調に対しての対策を常にしているのであれば、履歴書に休職期間を書かなくていい理由です。

ですが、業務に支障を来す持病・後遺症の場合は掛かりつけの医師に相談が必要です。

薬の服用、定期な通院をして体調が維持できているのであれば問題はありません

<理由4:職場環境が合わないのは転職理由になる>

職場環境が合わないのを理由に転職するひとが増えてきているデータがあります

適応障害・うつ病(精神疾患)によって、転職するひとがいます

「理由2」、「理由3」と関連し、応募している時点で体調が良好であれば、履歴書に休職期間を書かなくていい理由となります。

<理由5:面接の場で元気なすがたを見せれば安心する>

書類選考が進み、面接の場であなたの元気なすがたを見せれば、採用側も安心します。

もし、休職理由を聞かれたとしても、仕事できる状態にしているので問題ないことをアピールできます

転職サイトはdoda

ここまで解説した、5つの理由で履歴書に休職期間を書かなくていいと考えているのです。

dodaエージェントサービスの無料相談を利用したいかたはコチラから

『履歴書に休職期間を書くかをネットで検索すると』

履歴書に休職期間を書くかをネットで検索すると

ぼくもネットで、履歴書に休職期間を書くかについて検索しました。すると、ネットでもやはり意見が分かれていました。

休職期間を書いた方が内定もらえた

休職していた事を書いたら書類選考で落ちた

休職していた事を聞かれたら伝えるつもり

転職をしているひとの感想が分かれていました。他にも転職エージェントでも意見が分かれていました。

アドバイスをもらった意見とは反対の検索結果で、ぼくは悩んでしまいました。

『履歴書に休職期間をかくか悩んで』

履歴書に休職期間をかくか悩んで

履歴書に休職期間を書くか、ぼくは悩みました。ですが、転職エージェントのアドバイスで、体調が戻れば仕事も普段の生活も問題なくできると思いました。

ぼくは、履歴書には休職のことを書かないと決めました。履歴書に休職期間のことを書かず、転職理由に「体調を崩したこと」を、伝えました。

そして、転職活動をはじめて3ヶ月で新しい会社で働くことができました。

その時のことをブログにしています。ぜひ、そちらもご覧ください。

『【履歴書を書くまえに読むべき】休職期間を書いてだいじょうぶ?:まとめ』

【履歴書を書くまえに読むべき】休職期間を書いてだいじょうぶ?:まとめ

「履歴書に休職期間を書いてだいじょうぶか」というテーマで解説していきました。

まとめとするなら、『履歴書に書いても、書かなくてもどちらでもいい』ということになります。

転職活動は会社に応募して採用されます。あなたが、どういう考えで履歴書を書き、面接に行くのかが大事になります。なので、会社に好かれる転職活動をするより、あなたが働きたいと思う会社に出会うことが大切です

ぼくのように適応障害(精神疾患)で休職された方なら、不安になるのは当然です。でも、転職活動をはじめているのであれば、あなたの体調は良くなっています。

自信を持って転職活動を進めてくたださい。

適応障害で休職中の、転職活動については、ぼくのブログで紹介しています。ぜひ、参考にしてください。

みなさんの病気が1日でも早くよくなるのをお祈りしています。そして、無事に転職活動が成功するのをお祈りしています。

最後までご覧いただきありがとうございました。