適応障害になっても転職に失敗しない、5つのステップ【体験談です】

みなさん、こんにちは。

あやべさんです。

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適応障害というこころの病気がきっかけで、ぼくは転職活動をはじめました。

でも、こころの病気=メンタルが弱いと思われている世間では、なかなか新しい仕事先は、見つからないと思っていました。

結果、2ヶ月で適応障害で休職しながらも、新しい就職先を見つけることができました

今回は、適応障害になっても、転職活動に失敗しない5つのステップをご紹介していきます。

このブログは、5分ほどで読めます。

「適応障害になっても転職できるの?」

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結論から言えば、適応障害でも転職はできます

こころの病気」にかかっただけなので、ケガしたのと変わりはありません。なので、安心して転職活動をはじめてください。

でも、ちゃんと準備をしないといつまでも新しい仕事先を見つけることはできません。

次の章では、適応障害になったとしても、転職に失敗しないステップをご紹介します。

「適応障害でも、転職に失敗しない5つのステップ」

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転職活動をはじめるには、やり方があります。そのやり方をしていればきっと、適応障害になっても転職活動は失敗しません。

では、どんな流れで転職活動を進めれば、適応障害になっても転職は成功するのでしょうか?

はじめに、まとめるとこんな感じです。

  1. ステップ1:自分の市場価値の把握
  2. ステップ2:大枠の求人情報を集める・転職活動の準備
  3. ステップ3:第三者によるアドバイス
  4. ステップ4:専門分野の情報収集
  5. ステップ5:転職活動の実践(面接・内定)

では、具体的に5つのステップをご紹介していきます。

ステップ1:自分の市場価値を知る

ポイント

自分の価値を知って、次のステップに進むことが転職活動のスタート

適応障害で休職していた人は、今の自分の市場価値を知る必要があります。

市場価値を知ることは、これからの自分の年収が予測されます。その予測された年収は、自分にとって自信につながります。

また、これから転職活動をするために、自分の希望する条件にもなります。

ここで、市場価値を計算するのに、おすすめなツールは、無料の転職アプリミイダスです。

適性検査LP

ミイダスの特徴は、

スマホで過去の仕事経験を登録するだけで、あなたの市場価値を計算してくれます。

また、登録時に休職を転職理由としても登録できます。これなら、適応障害で休職していても安心して、転職活動ができます。

他にも、経験した仕事内容から、面接ができるオファーメールも届きます。

なので、今後の転職活動でも求人を知ることができるチャンスが増えます

転職アプリのミイダスを使って、適応障害だったぼくでも、転職できたことをブログにしています。

www.ayabesan.com

ぼくも、適応障害で休職中にこの無料のアプリ・ミイダスを使って自分の市場価値を計算しました。

まだ、使ったことのない人は、試してみてください。

無料であなたに、自信をつけてくれるミイダスの登録はコチラから。

ステップ2:転職サイトに登録をする

ポイント

転職サイトを使ってあなたの知らない求人を見ておく

次に転職サイトに登録をしましょう。

適応障害になり、転職を決意しているあなたはおそらく、今とは違う仕事を探すはずです。そうは言っても、どんな仕事があるのか分からないのは当たり前です。

おすすめは、多くの求人を扱っている転職サイトに登録をすることです。

ぼくも利用していた、おすすめ転職サイトはこちらになります。

  • リクナビNEXTが気になるかたは、コチラから無料登録。
  • 無料の転職サービスDODAで転職活動をはじめませんか?
  • マイナビ転職にまだ登録していないかたは、リンク先をチェック。

仕事経験がない方、にはこちらのサイトがおすすめです。

  • 就職カレッジ(JAIC)なら、フリーター、第二新卒も無料で転職できます。
  • フリーター、就職浪人でも就職できる、ウズキャリは無料登録はコチラから。

ステップ3:転職エージェントに登録する

ポイント

転職エージェントに登録して、転職活動に必要なサポートを無料で受ける

ここで、転職エージェントへの登録をして、適応障害でも転職活動が失敗しないように準備しましょう。

知っている人も多いと思いますが、転職エージェントは、登録料、相談料 、仕事が決まった時の料金などは発生しません。無料のサービスなので、安心してください。

このステップ3で、転職エージェントに登録する理由が3つあります。

  1. 自分の市場価値を知っておくことで、希望年収が伝えられる
  2. 転職サイトで気になる求人があれば、似たような求人を紹介してもらえる
  3. 適応障害であったことを伝え、応募できる求人を紹介してもらう

転職エージェントに相談するための、事前準備をしておくことで、あなたの希望しない求人や条件の仕事を紹介されなくなります。

適応障害・うつ病の症状が再発しないために、転職活動をしているので、希望しない仕事で働くことは、やめましょう。

そんなあなたには、ぼくが、適応障害で休職中に利用していた転職エージェントをオススメします。

ステップ4:業界専門の転職サイト・エージェントで情報を集める

ポイント

やりたい仕事が専門的なときは、専門分野の情報を集める

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転職活動をすると、少しずつ自分が興味がある業界や、チャレンジしてみたい仕事を見つけることがあります。

適応障害で仕事から離れていた分、今までとは違う仕事を選ぶ人もいるはずです。そうなったら、よりあなたの興味がある分野の転職サイト・転職エージェントに登録をして、求人情報を集めましょう。

ステップ3で登録した、転職エージェントでは扱っていない求人が見つかることもあります。

ぼくは、適応障害になって、転職したときは、専門業界(IT業界)の求人が気になってワークポートに登録しました。

ワークポート

ワークポートは、IT業界専門のエージェントなので、IT業界に特化したアドバイスや、求人を紹介してもらうことができました。

ステップ5:気になる求人に応募・面接

ポイント

新しい仕事で何をしたいかを考えて、面接を受け・内定GET!

ステップ1からステップ4までを実施すれば、適応障害で仕事から休職していても、自分がやりたい仕事への転職活動はスムーズにできます。

また、適応障害の治療としてカウンセリングを受けている人は、カウンセリングでの認知療法を使って、自分の長所・短所もアピールできると思います。そうなれば、面接に進んでも内定をもらえるのはすぐですよ。

ですが、収入・失業保険などの金銭的な面から、
焦って内定をOKしないようにしましょう

適応障害となって、休職した原因はストレスにあります。あなたが、無理をしないで働ける場所を探すための転職活動であるのを忘れないでください。

「あやべさんの休職中の転職活動」

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ぼくは、適応障害で休職を9ヶ月していました。

そのうちわけは、

  • 適応障害の治療と回復に3ヶ月
  • 会社との復職交渉4ヶ月
  • 転職活動への決意・面接・内定2ヶ月
  •  

となっています。

先ほど紹介しました、ステップ1からステップ5の転職活動のやり方をぼくはしました。

結果として、応募社数10社、面接社数2社、内定1社という結果になりました。

現在は、その内定を受けた会社で働いています。休職中の転職活動を振り返ったブログはこちらです。

www.ayabesan.com

なので、

適応障害になっても、5つのステップを使えば転職は成功します。

「まとめ」

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長文読んでいただきありがとうございます。どうでしたか?

適応障害・うつ病などの「こころの病気」はまだまだ、世間では理解されていません。

また、そんな「こころの病気を理由に退職・転職をすることも採用側として悪いイメージを持つ会社もまだあります。

でも、そんな企業は気にしないでいいとぼくは思います

なんで、適応障害になったのかを考えれば、転職理由にはなります。そんな転職理由を相手に伝え、理解してくれる企業なら、きっと適応障害になって休職したあなたでも、安心して働ける場所になるのは間違いありません。

どうか、無理をしないで、あなたの新しい働く場所を見つけてください。

ぼくが、適応障害で休職中に転職活動で利用したサイトをまとめました。コチラもご覧ください。

あやべさんが休職中に利用した、5つのオススメサイト

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。