「向いている」で仕事を選ぶと失敗する理由はコレ【その転職活動は間違ってる!】

【キケンな転職活動】「向いている=得意」で仕事探しすると失敗します

はてなさん
自分に向いている仕事なら、転職うまくいくかな?でも、「向いてる仕事」って得意ってことかな?

みなさん、こんにちは。あやべさんです。

転職活動をしていた当時、よくこんなことを考えてました。

そもそも「向いてる仕事」ってなんでしょうか?「向いてる仕事」に転職すれば成功ですか??

このブログでは「向いている」観点で仕事探しをしているひとの気持ちをスッキリします!

あやべさんの自己紹介

  • 接客が好きで、サービス業を10年しました
  • ホテルマン、販売業、マンション管理人、総務やってました
  • 仕事に疲れてメンタル病んでしまいました

あなたにとって、向いてる仕事とは

あなたにとって、向いてる仕事とは

自分にとって向いてる仕事ってなんでしょうか?

向いている仕事=得意な仕事でしょうか?答えは、違います。

結論からいえば、「向いてる仕事=得意な仕事」という考えで転職すると失敗します。

では、なんで失敗してしまうのかを解説していきます。

自分が考えた向いている仕事で選ぶと失敗する

自分が考えた向いている仕事で選ぶと失敗する

転職活動をするみなさんは、この「向いている仕事」に応募することが多いはずです。

でも、内定が出て、しばらく仕事を進めるとまた転職したくなりませんか?

それは、向いている仕事=得意な仕事と考えているからなんですよ。

「向いている仕事=得意な仕事」の勘違いした仕事選びだと失敗します。

向いている仕事「考え方や、仕事の仕方があなたと合っている仕事」

の考えで仕事探しをしてみませんか。

仕事探しで失敗したくないなら

あやべさんも「向いている仕事」を選んで転職したら、ダメでした

あやべさんも「向いている仕事」を選んで転職したら、ダメでした

「向いている仕事」で仕事探しをしたあやべさんも、転職活動に失敗しました。

あやべさんは学生時代に、接客業のアルバイトを経験と、観光について勉強したこともあって、ホテル業界に就職をしました。

でも、3年ほどで会社をやめました。

そのあと、家電量販店で接客販売の仕事をしていました。ここも、5年ほど働いてやめたんです。

最後に、マンションの管理会社に転職をしました。ここでは、ストレスで適応障害になってしまい、2年で会社をやめました。

ぼくは「接客をしたい」という考えで、「向いている仕事」と考えていたんです。

結果、やめてしまいました。

ぼくにとって「接客」は得意な仕事でありますが、「向いている仕事」ではありませんでした

「向いている仕事」と「得意な仕事」を理解していれば、転職活動は成功します。

転職エージェントを利用して、自分を理解する

転職エージェントを利用して、自分を理解する

自分が考えている向いている仕事、得意な仕事を理解するのは、なかなか難しいです。

そんな時は、転職エージェントに相談するのが、いちばん早いです。

転職エージェントに相談したいポイントは2つです。

  • 自分の性格・考えに向いている仕事
  • 過去の経験で得意になった仕事が、活かせる新しい仕事

転職エージェントという他人からアドバイスをもうらうことは、自分のスキルを理解するのにスゴク便利です。

利用したことがないひとは、相談だけでもするといいと思いますよ。

【キケンな転職活動】「向いている=得意」で仕事探しすると失敗します | まとめ

【キケンな転職活動】「向いている=得意」で仕事探しすると失敗します | まとめ

あなたの転職活動は、順調ですか?今回お伝えしたかったのをまとめました。

  1. 向いている仕事=得意な仕事ではない
  2. 向いている仕事で仕事を選ぶと、転職は失敗する
  3. 向いている仕事を理解するのに、転職エージェントを利用する

転職活動は、1人で行う孤独な活動です。だから、自分の思い込みで転職活動をしてしまいやすくもなります。そんな時は、転職エージェントなどを利用して相談することが大事です。

ぜひ、あなたのやりたい仕事を見つけてください。

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