適応障害を克服して転職した、あやべさんのブログ

適応障害を克服して、転職、治療方法、の経験について紹介しています。

「向いている」で仕事を選ぶと失敗する理由はコレ【その転職活動は間違ってる!】

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みなさん、こんにちは。

あやべさんです。

転職活動をしていた当時、こんなことを考えたんです。

自分に向いている仕事なら、転職うまくいくかな?

でも、そもそも「向いてる仕事」ってなんなんでしょうかね?

そして、「向いてる仕事」に転職すれば成功なんでしょうか?

2020年3月22日更新

「あなたにとって、向いてる仕事とは」

転職活動が長引くと、みんな不安になるのは当たり前です。なので、応募する求人を見直すのは誰でもあります。

そこで、

自分が向いている仕事ってなんだろう

というギモン。

向いてる仕事ってなんでしょうか?

向いている仕事=得意な仕事

でしょうか?答えは、違います。

向いている仕事は

「考え方や、仕事の仕方があなたと合っている仕事」

のことを意味します。

だから、好き・嫌い関係なくできる仕事なんです

逆に、得意な仕事は、

「あなたが自信を持って、上手にできる仕事」

のことを意味します。

「自分で向いている仕事を選ぶとダメ」

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転職活動をするみなさんは、この「向いている仕事」に応募することが多いはずです。でも、内定が出て、仕事を進めるとまた転職したくなることも少なくありません。

なぜか?

向いている仕事=得意な仕事と考えているからです。

向いている仕事=得意な仕事と勘違いした仕事選びはダメです。

「あやべさんも「向いている仕事」を選んで、転職した結果○○」

ぼく・あやべさんは、転職回数が4回あります。

学生時代に、接客業のアルバイトを経験と、観光について勉強したこともあって、ホテル業界に就職をしました。結局、3年ほどで会社をやめました。

そのあと、家電量販店で接客販売の仕事をしていました。ここも、5年ほど働いてやめました。

最後に、入居者に接客ができる不動産の管理会社に転職をしました。ここでは、ストレスで適応障害になってしまい、2年で会社をやめました。

共通しているのが、ぼくは、「接客をしたい」という考えは、「向いている仕事」と考えていたんです。

結果、やめてしまいました。

ぼくにとって「接客」は得意な仕事でありますが、「向いている仕事」ではありませんでした。

向いている仕事、と得意な仕事を理解していれば、転職活動は成功します。

www.ayabesan.com

「転職エージェントを利用して、自分を理解する」

自分にとって向いている仕事、得意な仕事を理解するのは、なかなか難しいです。そんな時は、無料の転職エージェントに相談するのが、一番早いです。

無料の相談で聞いておきたいのは、

  • 自分の性格・考えに向いている仕事
  • 過去の経験で得意になった仕事が、活かせる新しい仕事

この2つをポイントにして、相談をしましょう。

こちらは、ぼくが転職活動中に利用した転職サイトです。まだ、利用したことがないひとは、登録しましょう。

転職経験者・あやべさんが、よくつかった3つの転職サイト

まとめ

あなたの転職活動は、順調ですか?今回お伝えしたかったのをまとめました。

  1. 向いている仕事=得意な仕事ではない
  2. 向いている仕事で仕事を選ぶと、転職は失敗する
  3. 向いている仕事を理解するのに、転職エージェントを利用する
転職サイトはdoda

転職活動は、1人で行う孤独な活動です。だから、自分の思い込みで転職活動をしてしまいやすくもなります。そんな時は、転職エージェントなどを利用して相談することが大事です。

ぜひ、あなたのやりたい仕事を見つけてください。