休職中に転職できた、あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

転職のはなし〜未経験求人は仕事内容をイメージして応募する!〜

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みなさん、こんにちは。
3児のパパ、あやべさんです。

今回のテーマは
未経験の求人に
応募するときのコツです。

まずは、
未経験の求人を探すならこちらから

 

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『はじめに』

転職活動では自分のしたいことがあって、
未経験の求人にチャレンジする方もいると思います。

特に未経験の求人は
採用のハードルが高いイメージがありますよね?

ぼくも接客業から事務に転職した時は
応募・エントリーの数だけで100社はありました。

でも、面接に行けたのは20社ほどでした。

事務として内定をもらった会社からは
仕事の経験よりも、

どんな気持ちで仕事をしてきたか

が採用のポイントだったみたいです。

そこで、
未経験の求人に応募される方にアドバイスが2つあります

『求人内容をしっかり読む』

まずは求人内容をしっかり読みましょう。

当たり前のことですが、
応募先のイメージや待遇でエントリーはお勧めしません

特に未経験の求人は
新しく入る人を育てる意味で採用をします。
その分、入社意欲を重視しています

なので仕事内容と同様に
どんな人を募集しているかの部分を見てみましょう。

そこで自己分析が役に立ちますので、
未経験求人にチャレンジする方は
自己分析をしっかり取り組みましょう。

気になる求人のことを詳しく知りたい時は、
転職エージェントを利用するのもオススメです

『経験を活かせるかイメージする』

求人内容をしっかり読むことも大事ですが、
入社してから取り組む仕事内容をイメージしましょう。

もちろん未経験ですから分からないのは当たり前です。

そこで求人内容に書いてある仕事内容が
経験してきた仕事内容に
どんな風に活かせるかイメージしましょう

ぼくの場合、
販売員から事務に転職した時は
事務処理経験はなかったですが、
パソコン(Excel)で商品の在庫管理・売上管理を
一部経験していたことをアピールしました。

それが新しい仕事をイメージして
応募していることを応募先の企業に
印象づけることができたのです。

自己分析と共に仕事の棚卸しが
大事なのが分かると思います。

やり方が分からない方は
こちらのブログも参考にしてください。

市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!

 

www.ayabesan.com

 


『未経験求人のデメリットを考えよう』

未経験で新しく仕事を始めるということは、
会社側にとっては即戦力としては
見ていないと思います。

少しずつ仕事を覚えて、将来会社の中で
活躍してもらうのをイメージして採用してます。

ということはある意味
学卒社員・新社会人と
同じ位置で見ていると思います。

その分
お給料や休日数が減ったりする
デメリットは十分にあるでしょう。

おそらくは最初は

下がると思った方が無難です。

今の会社にいることと、
新しい会社で最初から頑張ることを
よく考えておいたほうが
もし転職してもギャップに悩まされないでしょう。
未経験としてのデメリットはそこかもしれません

未経験からの転職ならWORKPORT

未経験は入社意欲を重視することは間違いありません。
入社意欲があるのなら、その準備は十分にしないと
相手に見破られますので気をつけましょう。

 

長文ご覧いただきありがとうございました。