あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

断言できます! 適応障害を治すなら運動が大事!

この記事をシェアする

みなさん、こんにちは。

あやべさんのブログをご覧いただき
ありがとうございます。

ところであなたは最近運動してますか?

適応障害・うつ病でお困りのあなたに、
症状を少しでも改善できる方法をご紹介します。

それは運動をすることです!
(もう既に言ってますけど、、、)

では、なんで運動が大事なのか
適応障害で休職していたぼくが実感した
運動による症状改善をご紹介します。

 

f:id:masayukismjp:20190823175426j:plain

散歩を始めたことで適応障害の症状が軽くなる

適応障害・うつ病の方で気分転換と考えると

散歩ウォーキングではないでしょうか?

 

ぼくもカウンセラーや主治医から散歩をすることを勧められました。

 

なので、

やりたいなと思った時だけの散歩をすることに。

近所に買い物に行ったり、図書館などに行ってみたりと

目的があって散歩をすることにしました。

 

しばらくすると、
散歩になれてきて「ジョギングもしたい」と考えるようになりました。

なので、週に1回程度自分がやりたいときにジョギングをする

というルールで始めてみました。

 

すると、

ジョギングの回数が増えて

走る距離が少しずつ増えて

公共の体育館・ジムで筋トレを始めると

運動したい」という気分に変わっていきました。

 

ここで大事なのが

あくまでも気分転換として運動してみる

週に○○回走る!何キロ走る!!といった具体的な目標は持たない

という事です。

 

まだまだ、気分・症状が安定しないときにもし、途中で運動を止めてしまった

となればまた気分が落ち込むこともあります。

運動をして適応障害に効果的な脳内物質を作ろう!!

運動をすれば気分転換になるとご紹介しましたが、
実はちゃんとした理由があるんです。

 

それは運動することで適応障害の症状を軽くする

脳内物質が分泌されるんです

 

それは

セロトニンです。

 

一度は聞いたことがありませんか?

 

セロトニンの効果としてストレスの軽減があります。

このセロトニンによってストレスが軽減されて

適応障害の元ストレスが軽減してくるんです。

 

実際に就労支援サービスなどのリタリコさんでも

運動・体操をプログラムとして取り入れてます。

 

これもセロトニンを作る機会を増やすからなんですね。

 

セロトニンは大事ですね

ストレスを感じると運動不足の状態⁈

ぼくが適応障害になるまで
ほとんど運動していませんでした。

あなたはどうですか?

休職する前のあなたの生活に運動する時間はありましたか?

恐らくぼくと同じで

運動する時間は少なかったと思います。

ぜひ、こちらのサイトも参考にしてください。
分かりやすく説明されていますよ。

shaho-net.co.jp

おわりに

学生時代を思い出すと

校庭で友達と走ったり

習い事で運動をしたり

気付くと運動をしていました。

 

恐らく、そんな時にはストレスなんて感じてなかったと思います。

でも大人になるにつれ、運動不足となりストレスをためて
体を壊すことになるんでしょう。

 

ごらんになっているあなたの症状が

改善しないようなら、散歩をしてみてください。

スマホは見ないでくださいね(笑)

回りの景色を見るだけで気分も変わるし、

散歩のおかげで運動もできます。

 

ぜひ、じっくり試してみてください。

ブログをご覧いただきありがとうございました。