適応障害で復職したのに、“異動できない”時にすること

適応障害で復職したのに、“異動できない”時にすること

適応障害で復職したのに、“異動できない”時にすること

ブログの読みどころ

その1:復職しても、異動させてくれない理由

その2:ムリに、復職してない?

適応障害で復職したのに、“異動できない”時にすること

不安になりながら、復職をするひとはいるはず。

慣らし出勤や、復職前に上司と打ち合わせ。

まずは「もとの部署」で慣らしてから、異動を考える会社は多いです。

だから、復職しても、すぐに“異動はできない”と考えましょう。

復職したら、じっくり仕事に慣れることです。

もし、ガマンできないのなら、転職をオススメします。

復職できるまで元気になっているなら、転職活動スタートできますよ。

復職したのに、すぐに異動できない理由

あなたの会社にはルール(規約)はありますか?

休職・復職は、この会社のルール(規約)で決まっています。

だから、復職してすぐに“異動できない”とクレームしても、受け入れてくれないです。

休職は、法律で決まっていないので、注意が必要ですね。

会社は、あなたに“もと”の仕事をして欲しい

ここで、なんであなたは適応障害になったか、思い出してください。

おそらく、適応障害になる理由は、

理由1:上司・同僚との人間関係

理由2:仕事内容が合わなかった

こんな理由になると思います。

でも、この理由は、あなたの理由ですよね?

会社は、あなたを適応障害にさせたいわけではないはずです。

かんたんに言えば、会社とあなたが、ケンカをしていた

ケンカの仲直りは、復職だと思ってください。

仲直りして、またあなたに“もとの職場”で働いて欲しいんですよ。

納得できましたか?

会社は、ガマンして働くところ

あなたが休職をしていた間、他のひとがあなたのフォローをしていたはずです。

もともといたメンバーが、あなたの仕事をしていたり、他の部署から応援が来ていたのか。

会社として、あなたが復職から戻れば、もとのカタチ(職場)に戻すのは自然な考えではないですか?

でも、あなただけのことを考えて異動するのは、むずかしいんです。

あなたと同じように納得できなくて、みんなガマンして仕事をしています。

適応障害で復職したのに、“異動できない”時にすること:まとめ

適応障害で復職したのに、“異動できない”時にすること:まとめ

たぶん、復職しても異動できないことを納得できないひとは、たくさんいます。

ぼくも、納得できませんでした。

だから、転職活動をはじめたんです。

結果は、転職してよかったと思います。

ブログのまとめ

その1:復職しても、異動はできないと思え

その2:納得できないなら、転職!

あなたが復職したかったのは、なんでですか?

もし、理由がないのなら、考えるべきです。

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