【どれがいいの⁈】適応障害のひとが使う転職サイトの選びかた

【どれがいいの⁈】適応障害のひとが使う転職サイトの選びかた

みなさん、こんにちは。

あやべさんのブログをご覧いただきありがとうございます。

病気やケガをきっかけに、転職するのはツライ話ですね。

そんなこと、考えたことありますか⁈もしかしたら、あなたも適応障害・うつ病になったりしますよ!

そこで、今回は、適応障害のひとが転職をする時の、転職サイトの選びかたをご紹介します。最後まで、ぜひ読んで下さい。

「適応障害になって転職するなら、一般求人?障害者求人?」

適応障害になって転職するなら、一般求人?障害者求人?

適応障害になって転職するあなたは、どんな仕事を探せばいいのでしょうか?

一般求人でしょうか?それとも、障害者求人でしょうか?

結論を言えば、「一般求人」がいいです。ですが、適応障害の症状の度合いによって応募する求人を選びましょう。

まずは、かかりつけのお医者さんに転職することを相談しましょう。そして、一般求人か障害者求人かを決めましょう。

症状が重いのに、ムリして一般求人にすると、また適応障害を再発してしまいます。適応障害で仕事を休んでいたとなれば、「早く仕事をしないと」と焦ってしまいます。

あなたに合った仕事を探すことが大切です。

ポイント1

適応障害になって転職するなら、一般求人

「一般求人と障害者求人のメリット・デメリット」

一般求人と障害者求人のメリット・デメリット

では、一般求人と障害者求人のメリットとデメリットを解説しますね。

<一般求人>

一般求人のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

・求人数が多い

・年収が高め

デメリット

・配慮が受けられない

・適応障害が再発するかも

ということが、考えられます。

<障害者求人>

障害者求人のメリット・デメリットを、まとめてみました。

メリット

・配慮が受けられる

・適応障害が再発しにくい

デメリット

・求人数が少ない

・年収が引くくなる

ということが考えられます。

精神障害者保健福祉手帳

ただし、障害者として転職するには、精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳と呼ばれることもあります)を申請し、取得する必要があります。

具体的な内容についてはこちらをご覧ください。

ポイント2

一般求人と障害者求人のメリット・デメリットを知っておく

「適応障害のひとが使う3つの転職サイト」

適応障害のひとが使う3つの転職サイト

次に、適応障害のひとが使う転職サイトをご紹介します。

大きく分けて3つの種類に分かれます。

1:一般求人の転職サイト

2:精神障害者専門の転職サイト

3:障害者就労支援機関

この3つに分かれます。1つずつ解説をしていきます。

<一般求人の転職サイト>

あなたも聞いたことがある、リクナビ、DODA、マイナビなどの、転職サイトです。

一般求人ですから、求人数は多くあります。

ですが、適応障害だったことで仕事内容を配慮されることは少ないです。

なので、オススメするのは、ミイダスからの転職です。

適性検査LP

ミイダスはサービス利用登録時に、「休職を理由にした転職」を転職理由として設定することができます。

ミイダスで転職活動をはじめれば、他の転職サイトと一緒に登録して求人と出会うチャンスが増えます。

転職アプリミイダスの登録はこちらから。

<精神障害者専門の転職サイト>

精神障害(適応障害・うつ病)のひとが利用できる転職サイトです。

利用条件としては、精神障害者保健福祉手帳を持っている(申請中も含めて)ひとになります。

病状を事前に登録するため、配慮を受けて仕事をすることができます。

ぼくのオススメとして、dodaチャレンジ があります。

一般求人の転職サイトdodaが運営しているんです。さらに、キャリアカウンセラーの約70%が精神障害者保健福祉手帳を持っています。障害者雇用に対する知識・経験があるのはポイントになります。

dodaチャレンジの無料カウンセリングはコチラ から

<障害者就労支援機関>

障害者就労支援機関とは、精神障害・発達障害のひとが仕事を見つけるために、仕事のスキルを学びながら、就職先を紹介してくれるものです。

こちらも、精神障害者保健福祉手帳を持っている(申請中も含めて)ひとが利用条件になります。また、利用には料金がかかる場合があるので注意が必要です。

ぼくが、無料相談をしたLITALICOワークスなら、全国に事業所があるので、エリアを問わず相談ができます。

LITALICOワークス

無料相談をした時のブログも書いてますので、あわせてご覧ください。

ぼくはLITALICOワークスの無料相談で、一般求人か障害者求人を考えるキッカケになりました。

あなたも、無料相談をぜひ利用してください。

就労移行支援LITALICOワークスの無料相談はコチラから。

ポイント3

一般転職、障害者専門転職、障害者就労支援機関を使い分ける

「適応障害だったあやべさんは、どこに転職したのか?」

適応障害だったあやべさんは、どこに転職したのか?

適応障害で休職し、転職することになったぼく・あやべさんはどこに転職したと思いますか?

結果から言えば、一般求人の転職サイトを利用し、転職をしました。

ぼくの適応障害の症状は3ヶ月ほどで回復しました。ですので、精神障害者保健福祉手帳を持つ条件になりませんでした

転職した業界はIT業界です。

仕事内容の特徴として、

・作業系の仕事(パソコンを使う)

・1日の業務量が決まっている

・突発的な仕事が少ない

・人間関係が職場の仲間だけ

・チーム全体で仕事を進めていく

こういった特徴のある仕事に転職したので、ストレスが少なく仕事を続けています。

適応障害を克服して、転職したことをブログにしました。コチラのブログもご覧ください。

適応障害を克服してから、転職した時の転職サイトはワークポートでした。

未経験の転職ナビ

当時ぼくは、IT業界に興味がありましたが、未経験でした。ですが、無料相談で未経験求人を紹介してもらい、転職のきっかけができました。

IT業界に興味のあるかたは、コチラから無料相談をオススメします。

大事なのは、どこで仕事するかではなく、あなたがどんな仕事をしたいかです。

なので、一般・障害者で分かれていますが、経験、スキル、気持ちがあれば、どこででも仕事をすることはできます。

適応障害のひとが転職するときに必要なのは、「自信を持ってしたい仕事を探す」ことです。

ムリをしないで、転職活動を進めましょう。

ポイント4

自分を信じて転職活動をする

「【どれがいいの⁈】適応障害のひとの転職サイトの選びかた:まとめ」

【どれがいいの⁈】適応障害のひとの転職サイトの選びかた:まとめ

長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

最後にブログのまとめをします。

ポイントのまとめ

1:適応障害になって転職するなら、一般求人

2:一般求人と障害者雇用のメリット・デメリットを知る

3:一般転職、障害者専門転職、障害者就労支援機関を使い分ける

4:自分を信じて転職活動をする

適応障害はストレスが原因で起こる病気です。とくに、環境が原因となることがほとんどです。

仕事が原因で適応障害になったひとは、転職することはイイとぼくは考えます。

1環境を変えることができる

2新しい経験を得ることができる

3前向きに仕事をすることができる

だから、一般、障害者は関係ありません。あなたがムリをしない仕事で働くことが大切です。

面接の場で、転職理由を聞かれても

適応障害で休んでいました」と自信を持って答えても大丈夫です。

きっと、あなた自身に魅力を感じ、採用したいと思う会社が見つかります。

諦めずに、気長に仕事を探しましょう。

あなたの転職がうまくいことをお祈りしています。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。