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【ここだけの話】休職中に産業医から退職をすすめられちゃった。

ブログのポイント

ポイント1:産業医に退職をすすめられたら相談する

ポイント2:うつ病・適応障害などの方は【シゴトライ】に相談

ポイント3:発達障害で復職を悩んでいる方は【リンクビー】に相談

2020年6月1日更新

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みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)です。

お仕事を休職しているあなたは、会社の休職担当・産業医とやり取りをしているでしょう。

今回はその産業医さんとのやり取りで、気になったことをまとめ見ました。

ぼくは、休職中に産業医から退職をすすめられちゃったんです!

適応障害の経験を電子書籍にしました。

ぼくの働き方改革は、適応障害からはじまった。』はコチラから。

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『他の仕事を探した方がいいかもしれませんね?』

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ぼくが適応障害を理由に休職しはじめたのは、2018年3月頃でした。

当時は、気分の浮き沈みがあり会社への電話や、家族との会話をするのが辛い時でした。

そんな時、会社の産業医から体調や通院について聞きたいと電話がありました。

そこで、

「休職期間中に他の道(仕事)を探した方が良いかもしれませんね?」

=転職をしたほうがいいですよ。

なんてことを言われました。

そのことばは、会社の上司と休職を決めた面談の時と同じ内容でした。

休職をはじめた時は「ぼくの体調を気にして言ってくれているんだ」と感じていました。

でも、その後何回ものやり取りして、同じことばを何回も言ってくるのでした。

そして、ぼくは退職勧奨をされていると少しずつ理解してきました。

『復職しても同じ仕事できるのか心配です』

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復職可能の診断書を会社に提出しました。すると、産業医から電話がありました。

ぼくは、まだ発達障害の可能性があるということで、休職を継続することを会社から指示されました。

そして、

「今のままで復職されてもまた同じ業務ができるのか心配です。あやべさんにはお仕事が合わないのかもしれませんね

 明らかにこれから復職をしたい社員に向けて気遣うことばとはかけはなれてました。

仕事が合わないかを判断するのは産業医ではありませんからね。

これは、産業医から退職をすすめられちゃってますよね?

『結局産業医も会社の社員の一人』

なんで産業医が、ぼくに退職をすすめるのかを考えました。

すると、自分が体調を崩す直前の仕事上のミスや気になることを、産業医はほとんど知っていました。

ぼくの業務評価みたいなのはある程度把握はしていたようです。

でも、体調・気分が悪い時期の業務態度から仕事を続けるのは難しいと決めつけられた感じがしました。

 結局は産業医も勤め先の社員の一人なんです。

ぼくが復職後にまた休職しても、現場での混乱が起こり得ると考え復職拒否や退職勧奨を続けたのかもしれません。

復職拒否のことについては下のブログで書いてます。よかったらそちらもご覧ください。

www.ayabesan.com

『おわりに』

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いかがでしたか?ブログのポイントをまとめてみました。

ブログのポイント

ポイント1:産業医に退職をすすめられたら相談する

ポイント2:うつ病・適応障害などの方は【シゴトライ】に相談

ポイント3:発達障害で復職を悩んでいる方は【リンクビー】に相談

もしかしたら、今あなたも退職勧奨・復職拒否を受けているのかもしれません。

産業医から退職をすすめられてるなら、まず相談することが、大事

こころの病気で休職をしている、発達障害で復職がむずかしいあなたは専門の就労支援機関の無料相談もオススメです。

ほかにも、法律相談もオススメです。

冷静に専門的な知識からアドバイスももらえますのでぜひ試してみてください。

ぼくが利用したサイトはこちらです。

roudou-pro.com

みなさんの病気が1日でも早く良くなることをお祈りしています。

また、無事に復職できることを応援しています。

長文をご覧いただいてありがとうございます。

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