休職中に転職できた、あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

休職のはなし〜退職勧奨を産業医はしてイイの?〜

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みなさん、こんにちは。
3児のパパ、あやべさんです。

いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます。

今回は産業医さんとのやり取りで
気になったことをまとめ見ました。

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『他の道を探した方がいいかもしれませんね?』

休職し始めた2018年3月頃でした。

まだ気分の浮き沈みがあり
電話や会話をするのが辛い時でした。

そんな時、
産業医から体調や通院について
聞きたいと電話がありました。

そこで言われた、

「休職期間中に他の道(会社)を
 探した方が良いかもしれませんね?

=転職をしたほうがいいですよ。

 まだ休職期間満了日があるので、
 ご家族と相談して見てください。」

なんてことを言われました。

でも、そのことばは
会社の上司と休職を決めた
面談の時と同じでした。

休職をはじめた時は

「ぼくの体調を気にして言ってくれているんだ」

と感じていました。

でも、その後何回ものやり取りして、
同じことばを何回も言ってくるのでした。

これって産業医からの
退職勧奨ですよね?

休職を決めたエピソードについては
こちらのブログを見て下さい。 

www.ayabesan.com

 そして、ぼくは退職勧奨をされていると
少しずつ理解してきました。


『復職しても同じ仕事できるのか心配です』

主治医から復職可能の
診断書を提出して間も無く
産業医から電話がありました。

ぼくはそこで発達障害の
可能性があるということで
休職を継続することを
会社から指示されました。

そして、

「今のままで復職されても
また同じ業務ができるのか心配です。
あやべさんにはお仕事が合わないの
かもしれませんね」

明らかに
これから復職をしたい社員に
向けて気遣うことばとは
かけはなれてました。

仕事が合わないかを判断するのは
産業医ではありませんからね。

これって退職勧奨では
ないでしょうか?

 

未経験の転職ナビ

『結局産業医も会社の社員の一人』

なんで退職勧奨を受けるの考えました。

すると、自分が体調を崩す直前の
仕事上のミスや気になることを
産業医はほとんど知っていました。

ぼくの業務評価みたいなのは
ある程度把握はしていたようです。

でも、
体調・気分が悪い時期の業務態度から
仕事を続けるのは難しいと決めつけられた
感じがしました。

結局は産業医も
勤め先の社員の一人なんです。

ぼくが復職後にまた休職しても
現場での混乱が起こり得ると考え
復職拒否や退職勧奨を続けたの
かもしれません。

復職拒否のことについては
下のブログで書いてます。

よかったらそちらも呼んでください。

 

www.ayabesan.com

『おわりに』

いかがでしたか?

そして、
今現在退職勧奨・復職拒否を
受けている方もいると思います。

そんな方は一度法律相談もオススメします。

冷静に専門的な知識から
アドバイスももらえますので
ぜひ試してみてください。

ぼくが利用したサイトはこちらです。

 

roudou-pro.com

みなさんの
病気が1日でも早く良くなることを
お祈りしています。

また、
無事に復職できることを
応援しています。

長文をご覧いただいて
ありがとうございます。