あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

心の病の人をサポートしてるあなたに伝えたい3つのこと

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こんにちは、あやべさんのブログをご覧いただきありがとうございます。

 今回は心の病になってしまったあなたの家族や知り合いをサポートしているあなたに向けて書いてみました。

 あなた自身もサポートしていて、辛くて何か暗い気分になっていると思います。

気を楽にして、相手のサポートをしてみませんか?

『はじめに』

 ぼくは適応障害で9ヶ月間休職をしていました。そのうち、3ヶ月は治療の為病院に通っていました。

 治療していた時の思い出ばなしを奥さんとしていたら、その時、ぼくに対して気を遣っていたことを話してくれました。

 心の病になってしまった人をサポートする人は、心の病になった人以上に大変であると思います。

『心の病の人をサポートするあなたに伝えたい3つのこと』

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 ぼくが適応障害で休んでいた時に、どんなことに気を遣っていたのか聞いてみました。すると、3つのことに気を遣っていました。

<相手をそっとしておく>

 感情・気持ちの変化が大きい心の病は、サポートしている人からしてもどうしていいかわかりません。そこは無理に励まさないでいたようです。

 励ますことで、心の病にかかっている人は励まされていることに自分を責めたり、負い目を感じてしまうからです。

 心の病だからと大げさに相手をサポートする必要はありません。

<自由にさせるほどほどに>

 心の病にかかっている時は、突然何かをしたくなります。

何かが食べたくなったり、行きたいところを作ったり、何か欲しいものができて買いたくなったりします。

 そんな気持ちを優先して、心の病にかかっている人がやりたいことをさせることに奥さんは賛成していました。

ただ、考えが突然すぎたり、お金がかかったりすることがあれば、相手の気持ちを落ち着かせるように気をつけていたようです。

 心の病にかかっている人に自由にさせる。でも、ほどほどにぐらいの考えで相手をサポートしましょう。

<一緒の時間を楽しむ>

 感情・気持ちの変化が激しい心の病は体力的には問題はありません。症状によっては、体調に影響がある人もいます。

ぼくの場合気持ちが落ち込むと、めまい・頭痛・吐き気が出ることもありました。

 それ以外の体調がいい時は、ご飯をお店に食べに行ったり、散歩をしたりしてサポートする人も一緒の時間を楽しむ気分でいましょう。

仕事が原因で、うつ病や適応障害にかかってしまった人は普段うちにいることはありません。

 心の病にかかっている人、サポートする人と一緒平日を過ごすことを楽しむのも、ストレスを軽くする方法になると思います。

『おわりに』

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 ぼくが適応障害で3ヶ月休んでいた間、奥さんはいつもと変わりなくぼくに接してくれていました。そのおかげで、何事もなく過ごすことができました。

 今あなたが心の病にかかっているパートナーをサポートしているのなら、相手を治すではなく普段と変わらない生活を過ごすことをまずは考えましょう。治すことは、お医者さんがしてくれますので、そちらにお任せしてみましょう。

心の病の人をサポートする人は気楽にいることが大事ですよ。

 心の病にかかっている人の目線?で買いたブログはこちらです。

 

www.ayabesan.com

 

長文にお付き合いいただきありがとうございました。