あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

適応障害の治療には、性格を振り返ることがイイですよ

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 2019年10月19日更新

適応障害の治療は性格を振り返ること

こんにちは、あやべさんです。

ブログを読んでくださってありがとうございます。

 さて、今回のテーマは性格を振り返るについてです。

適応障害・うつ病の心の病気を治療にカウンセリングがあります。そこで受けた治療についてご紹介します。

ぼくはカウンセリングを受けたことで、自分の性格を少し理解できて・そのあとの転職活動に活かすことができました

『性格の洗い出し』

 カウンセリングに通い出してから、私生活・仕事で今何を悩んでいるかをテーマに
診察をしていました。

最初はカウンセラーと会話ではなく、思っていることを話まくるような感じでした。

普段の生活で、一方的に会話して聞いてもらうこともなかなか無いのかもしれません

カウンセラーさんはいつもぼくの話を聞く役になっていました。


 そして、会話の中からキーワードを探すことをしてくれていました。仕事上悩んでることで

  • 忘れっぽい
  • 優先順位がつけられない
  • 周りの目を気にする
  • 注意(怒られる)のが怖い


というキーワードが出てきました。

このキーワード探しがぼくの発達障害(ADHD)適応障害を探る方法だったのです。

『自分の小さいころを思い出す』


 

 ある程度キーワードが出てきたある日、「小さい時の性格を教えてください」との質問がありました。

自分の小さいころなんて大人・社会人になったら思い出さないですよね?

  • 小学校ではどんな生徒だったか
  • 両親との関係はよかったか
  • 教育は厳しかったか
  • いい思い出・嫌な思い出は?

そんな振り返りを少しずつしていきました。

すると、悩みのキーワードにしているものがどの時期から感じるようになり、生活に不便さを出しているかを探しました。

それがすごく大変なんです。

『性格を理解する』

 カウンセリングの回数を進め、自分の小さいころを思い出すのは時間がかかりました。

 両親に自分の様子を聞いてみたり、思い出してみたりと「自分のことは意外と理解していないんだな」と感じることもありました。

小さな頃からの性格、社会人になっての自分の仕事の仕方・考え方を振り返ると自分の性格が何となく見えてきます。

  • ストレスを感じるタイミング
  • 仕事でミスをするときの気持ち
  • 忘れ物をした時の自分の行動

そんなことが分かってくると、少しずつ気持ちが軽くなってきました。

『振り返りは転職活動にも使える』 


 自分の性格を振り返るきっかけは「発達障害(ADHD)」・「適応障害」の治療を受けるためでした。

以外にも、この自分のことを振り返ることは転職活動でも利用できるんです。

 よく考えてみると、面接は自分を自己紹介する場なので休職中に転職活動を検討している人はぜひ試してください

ぼくがオススメする転職エージェントなら、安心したアドバイスももらえるはずです。転職ならdodaエージェントサービス

 こちらで休職中の転職活動についてブログを書いてますのでぜひ参考にして下さい。

 

www.ayabesan.com

長文ご覧いただきありがとうございました。