休職中に転職できた、あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

休職のはなし〜性格を振り返る〜

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みなさん、こんにちは。
3児のパパ、あやべさんです。

今回のテーマは
カウンセリング内容です。

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『性格の洗い出し』

カウンセリングに通い出してから、
私生活・仕事でどんなことを
感じながら生きているか
今何を悩んでいるかをテーマに
診察をしていました。

最初は会話ではなく
思っていることを話まくる
ような感じでした。

一方的に会話して聞いてもらうこと
もなかなか無いのかもしれません

カウンセラーさんはいつも
ぼくの話を聞く役になっていました。


そして、会話の中からキーワードを
探すことをしてくれていました。

仕事上悩んでることで

忘れっぽい

優先順位がつけられない

周りの目を気にする

注意(怒られる)のが怖い


というキーワードが出てきました。

このキーワード探しがぼくの
発達障害(ADHD)適応障害
探る方法だったのです。

『自分の小さいころを思い出す』

ある程度キーワードが出てきたある日、

「小さい時の性格を教えてください」

との質問がありました。

自分の小さいころなんて
大人・社会人になったら
思い出さないですよね?

「小学校ではどんな生徒だったか」

「両親との関係はよかったか」

「教育は厳しかったか」

「いい思い出・嫌な思い出は?」

みたいな振り返りを少しずつしていきました。

そして悩みのキーワードにしているものが
どの時期から感じるようになり、
生活に不便さを出しているかを探しました。

それがすごく大変なんです。

『性格を理解する』

カウンセリングの回数を進め、
自分の小さいころを思い出すのは
時間がかかりました。

両親に自分の様子を聞いてみたり、
思い出してみたりと
「自分のことは意外と理解していないんだな」
と感じることもありました。

小さな頃からの性格、
社会人になっての自分の仕事の仕方・考え方
を振り返ると自分の性格が何となく見えてきます。

ストレスを感じるタイミング

仕事でミスをするときの気持ち

忘れ物をした時の自分の行動

そんなことが分かってくると
少しずつ気持ちが軽くなってきました。

『振り返りは転職活動にも使える』

自分の性格を振り返るきっかけは

発達障害(ADHD)」・「適応障害
の治療を受けるためでした。

この自分のことを振り返ることは
転職活動でも利用できます。

面接は自分を自己紹介する場なので
休職中に転職活動を
検討している人はぜひ試してください

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長文ご覧いただきありがとうございました。