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(てき)適応障害でも、(てん)転職・働くあなたを応援する、あやべさんのブログ

【やっぱりキビシイ!】復職に必要なリワークについて調べてみた

ブログのポイント

ポイント1:リワークは仕事のリハビリ

ポイント2:リワークを受ける許可が必要

2020年6月1日更新

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みなさん、こんにちは。

あやべさんです(@ayabesan_desu)

今回のテーマは、リワークについてです。

みなさんは、リワークというコトバ知ってますか?

休職中の人にとっては、大事なコトバと言ってもいいと思います。

まだ、リワークを知らない方のために、カンタンにリワークについてご紹介していきます。

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はじめに

ぼくは、仕事のストレスが原因で適応障害になりました。

その適応障害を治すために、会社をお休み(休職)することにしました。

でも、適応障害がなおって仕事に戻る(復職)するためには、リワークが必要だと会社から言われてしまったのです。

なので、リワークのことを知ることから、ぼくの復職がはじまりました。

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リワークってなに?

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仕事に戻る(復職)条件として、知ったリワークをさっそく調べました。

「復職」、「リワーク」とこんな感じの検索をすると、たくさん結果が出てきました。

カンタンに言えば、

リワークとは、仕事をするためのリハビリ

です。

それじゃ、リワークは

  • どこで?
  • どんなことをする??
  • いくらかかるの??

と、リワークの気になることを、調べてみることにしました。

リワークセンター東京に行ってみた

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リワークについて調べると、「障害者職業センター」というキーワードが出てきました。

そこで、リワークを受けることができるリワークセンター 東京を見つけました。(ぼくが東京に住んでるので)

全国のリワークを受けられる場所を探している方は、

地域障害者職業センター|独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構から見つけられますよ。

それじゃ、リワークセンター東京を利用してみました。

<予約方法は?>

 隔週・火曜日に説明会を実施しているので、電話予約が必要です

<リワークセンター東京の場所は?>

都内にあります、東京メトロ銀座線の稲荷町駅から徒歩8分の所にありました。

夏場に行ったので、結構暑かったです

詳しいマップも用意されてるので、リワークを考えている方は

東京障害者職業センター リワークセンター東京 地図・交通案内|高齢・障害・求職者雇用支援機構から、場所をチェックしてください。

<説明会はどんな様子?>

説明会は説明・質疑応答で合計1時間30分程のでした。

もちろん、無料で参加することができます

<どんな服装?>

説明会を受けてる方はスーツの方、私服の方年齢性別も様々でした。

でも、なんとなくスーツを着ているひとの方が、多いように見えました。

<説明の内容は?>

 説明内容は「施設の利用手順」と「リワークの注意事項」を資料とモニターで説明してくれます。

<リワークセンターでは仕事とスケジュールで動く>

 リワークは仕事をするためのリハビリです。

なので、1日の行動(スケジュール)も仕事をしている時と同じように動く必要があります。

その1日のスケジュールを行動を記録する必要があるんです。

特に大変だなと思ったのが、通勤のリハビリを想定した外出です。

リワークセンターの人は

会社の近くの図書館・カフェに通勤時間に合わせて外出しましょう。

と、通勤のストレスや活動リズムを作る目的のようです。

じつは、リワーク中の交通費は自費なんです。

なので、休職している人にとって痛手の出費です

ほかにも、リワークが始まると、天候の良し悪し関係無く、毎日参加しなくちゃいけないのでそこが大変なところです。

<生活リズム表とは?>

リワークセンター東京で使われている、生活リズム表が約15日程のスケジュールを記録します。

生活リズム表は所定のフォーマットがあります。

生活リズム表が気になる方は、コチラから確認できます。

そして、

主治医・会社からリワーク参加の了承をもらわないと参加できません。

えっ‼︎

リワークは勝手にできない⁈

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東京リワークセンターの説明会を受けて、さっそく会社にリワークの許可をお願いしました。

ですが、ぼくは会社からリワーク参加を、承認されませんでした

理由を聞くと、お医者さんと会社が事前に打ち合わせをし、仕事ができる状態じゃないという理由で、リワークを認めてくれなかったのでした

結局、休職満了日リワークを認めてもらえずに退職することになりました。

そんな会社とのやりとりは、こちらのブログをみて見てください。

www.ayabesan.com

おわりに

リワークについて、知ってもらえたでしょうか?

リワークを受けられることができるのは大きく3つあります。

  • 国が運営している施設
  • 国から許可を得た病院
  • 就労支援移行事業の団体

と、それぞれで受けることができます。

会社によっては、リワークを受ける場所を指定することもあるので、気をつけてください。

ぼくの場合は、自宅近くにあった就労支援移行事業のLITALICOワークスを利用しました。

休職中の相談は無料でしてくれたり、リワークについてのアドバイスもしてくれたので、スゴク信頼ができました。

長文ご覧いただいて、ありがとうございました。