あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

復職するのに必要⁈ リワークのことを調べてみた

この記事をシェアする

こんにちは。

あやべさんのブログをご覧いただき
ありがとうございます。

今回のテーマは
復職に必要なリワーク制度
についてです。

知ってましたか?

これを知らないと元気になっても
会社に戻れないんですよ?

読むのも大変なあなたのために
簡単にリワークについて
ご紹介していきます。

 

f:id:masayukismjp:20190601062933j:plain

『リワークってなに?』

会社から復職拒否されてからしばらく、
自分で何か出来ないかと思いました。

検索するとリワーク
という制度を知りました。

実は会社からのお知らせに
リワークと書いてありました。

ちゃんと読んでいないなと
ちょっと恥ずかしかったです。

それではその
リワーク制度
とはどんなものか?

かんたんに言えば

仕事をするためのリハビリ

です。

厚生労働省のHPでも
紹介してますので見てみてください。

www.mhlw.go.jp

もしあなたの
休職期間が長いと
仕事の感覚が落ちます。

こういう制度を使えば
安心して復職できるのかな?

そんな疑問から
もう少し調べてみました。

『リワークセンター東京に行ってみた』

ぼくはそのサイトから

リワークセンター 東京
近いので早速
説明会の予約をしてみました。

<予約方法は?>

隔週・火曜日に説明会を実施しているので、
電話予約が必要です

<説明会はどんな様子?>

説明会は
説明・質疑応答で合計1時間30分程
説明会でした。

<服装は?>

説明会を受けてる方はスーツの方、
私服の方年齢性別も様々でした。

でもぼくはスーツ着てる人の方が
復職したいなって気持ちが強いのかな?
なんて思って参加しました。

<説明の内容は?>

説明は施設の利用手順と
注意事項を資料とモニターで
説明してくれます。

説明会を受けて一番大変だと感じたのは、

リワークに参加するのには
事前に自分の日々の行動を記録
する
必要がある事です。

特に大変だなと思ったのが、

通勤のリハビリを
想定した外出
です。

リワークセンターの人は

会社の近くの図書館・カフェに
通勤時間に合わせて外出しましょう。
」と

通勤のストレスや活動リズムを
作る目的のようです。

ですが、
もちろん交通費は自費。

なので休職している人にとって
痛手の出費だなぁ
と聞いていました。

また、リワークが始まると
天候の良し悪し関係無く
毎日
参加しなくちゃいけない
のでそこが大変なところです。

<生活リズム表とは?>

生活リズム表とは、
約15日程のスケジュールを
記録します。

生活リズム表は
所定のフォーマットがあります。

まずは、一度みてみてください。 

生活リズム表 (リンク先からフォーマット見れます)

そして
主治医・会社から
リワーク参加の了承をもらって
参加出来ます。

休職中でリワークを考えてる方は
一度主治医や会社に相談してみてください。

『リワークは勝手にできない⁈』

リワークについて
説明会に行きました。

そでもぼくは会社から
リワーク参加を承認されませんでした

理由はぼくに適応障害
可能性があるからです。

なのでいくら自分で動いても、
主治医に相談しても
会社の復職条件に合ってないので
リワークも認めてくれなかったのでした

会社からは具体的にどれくらいの
業務が出来るまで治ってたら復職できるか、
おしえてくれませんでした。

ぼくはそんな対応を休職満了日
までされて退職することになりました。

納得出来ないですが
こんな事も事実として起きてしまいました。

そんな会社とのやりとりは
こちらのブログをみて見てください。

 

www.ayabesan.com

 

『おわりに』

いかがでしたか?

リワークは行政が
運営している施設もあれば、
行政から許可を得た
団体もリワーク支援をしています。

ぼくはそこでも相談をしてます。
お試しに
施設見学・相談もオススメします。

うつ症状の方の「長く働く」を徹底サポート【シゴトライ】

あなたも同じように
リワーク・休職で
お悩んでいるのなら
参考にしてみてください。

長文ご覧いただいて
ありがとうございました。