てき・てん

(てき)適応障害でも、(てん)転職・働くあなたを応援する、あやべさんのブログ

【なんで隠すの?】面接で休職理由を理解される伝えかた

面接で休職理由を”理解されて”伝える方法、おしえます!【面接対策あり】

2020年7月4日更新

ブログの読みどころ

その1:休職は隠さない

その2:休職は理解してもらえる

あなたは自分のウィークポイントを、おしえたいですか?

誰だって、他人からいい感じに見られたいはず。

面接で休職してたことを言ったら、理解してくれないかも

休職をしていたひとが、休職していたことを面接で話すべきか迷いませんか?

ぼくは休職中に、転職活動をしました。そこで、「休職理由を人事に伝えていいのか」を悩んだんです。

でもある伝え方をしたら、内定をもらうことが出来ました

そこでお悩み中のあなたに、休職していることを面接で伝える、伝え方・考え方をご紹介していきます。

「休職」は転職理由だと思いこむ

「休職」は転職理由だと思いこむ

はじめにおしえます。

「休職」は転職理由になります。

だから休職することは、悪いことじゃないんですよ。

あなたの周りに、休職を理解してもらえますか?

休職=ストレスに弱いひと?

世間では休職することは、”いい”イメージではないです。

休職をしている人=うつ病・適応障害の人

そうなると相手は、あなたをストレスに弱いと思っちゃいます。

でも安心して下さい、ひとによってストレスの感じ方はさまざまです。

ストレスで休職してるのは、あなただけじゃない

ストレスによる休職者が増えているニュースを、会社の人事担当者は知っています。

だからこそ、休職を転職活動の理由にする事も理解しています。

それなら、転職理由は休職にしていいはずです。

ミイダスは休職を転職理由にして、会社さがしできるよ。

次は休職していることを、どうやって伝えるか解説します。

ことばを変えて、休職していることを伝える

ことばを変えて、休職していることを伝える

おしゃべりしてても、ハッキリしない内容じゃ伝わらないですよね?

まぁそれと同じ考えで、面接しましょう。

カラダを壊したから、休職したんですよ

カンタンです。

面接官がビックリしないように、ことばを変えて休職を伝えましょう。

では「休職」をどんなことばに変えて、面接の時に伝えたらイイのか?

そこで、ぼくが面接の時に話した伝え方は

仕事でカラダを壊し、お休みを頂いています。」と伝えました。

休職はイメージがよくない

「カラダを壊した」にしたのには、理由があります。

  1. 1つ目:「休職」はやっぱりマイナス印象
  2. 2つ目:「お休み中」でも前向きに活動してる
  3. 3つ目:体調について、面接官とじっくりと話ができる

こんな理由でことばを変えました。

素直に「休職していた」と伝えることも大事ですが、人事とじっくり面接するために工夫が必要です

次に、「なんで、休職をしたのか?」という質問をされた時の伝え方を考えます。

人事に理解される休職・転職理由3つ

人事に理解される休職・転職理由3つ

つぎに、人事に理解される休職・転職理由の伝え方を3つご紹介します。

休職しても、理解される伝え方3つ

その1:業務が多くなり精神的・肉体的に不調となった。

その2:異動などを求めたが認められず、やむなく転職

その3:自分・家族のために両立した生き方をしたい。

チョット、1から3までの解説をします。

業務が多くなり精神的・肉体的に不調となった

あなたのお仕事の内容を紹介しながらどうして不調になったのかを説明しましょう。

でも、「忙しくて」、「毎日残業続き」などでは理解はしてくれないです。

仕事のやり方を工夫したり、職場に相談をしても改善されなかった。だから、体調を壊したとなれば理解してくれるでしょう

異動などを求めたが認められず、やむなく転職

復職の相談を、会社としている段階での転職理由になります。

復職するなら、業務量を減らす、人事異動を考え職場復帰をします。

会社のルールの中には、「休職する前の業務に復帰させる」という会社もあります。

転職を余儀なくされている状況だというのを理解してもらえるでしょう。

自分・家族のために両立した生き方をしたい。

奥さん・旦那さん・お子さんがいる方は休職中話し合うことも多いと思います。

自分の性格・考え方と働き方を見直す機会が、休職です。

休職しているあなたが、長く働ける会社・職場として見られ、応募された会社・人事担当としても理解をしてくれるはずです

あなたに合った理由を1つ言うだけで人事には伝わります。

もし休職理由を理解されたとしても、あなたのいまの、体調のことを人事担当者は気にします。

休職が転職理由でもミイダスに登録すれば、スムーズに理解してくれる。

いまの体調について、ゼッタイ質問はされる

いまの体調について、ゼッタイ質問はされる

休職中に転職活動をしている人は、ゼッタイに、いまの体調について質問をされます。

もし順調に転職活動の選考が進み、内定が出たとしても、体調が万全でないと仕事を続けることはできません。

むしろ新しい会社にも迷惑が掛かります。

休職中なのであれば、通院回数、服用している薬、持病などは事前に伝えましょう。

相手に伝えておけば、「自分のことを理解し、相手に迷惑をかけない」ことをアピールする場面にもなります。

なんども言いますが、体調が万全でないときの面接は絶対にやめましょう。

転職理由は誰かに見てもらう

転職理由は誰かに見てもらう

あなたが休職・転職理由、志望動機をまとめるのが得意だとしても、ぜひ誰かにその理由は見てもらうといいです。

おすすめは転職エージェントです。

もちろん、ハローワークも十分なサービスだと思います。

ぼくの経験ですけど的確なアドバイスや今の時代に合った求人を紹介してくれるのは転職エージェントです。

その中でも、ぼくが利用して安心したのはリクルートエージェントです。

専門的なアドバイスや、応募書類の書き方などのアドバイスをもらうことが出来ます。

まだ利用したことが無い方は、無料相談はじめましょう!

リクルートエージェントの登録・無料相談はこちらからできます。

面接で休職理由を理解される伝えかた:まとめ

このブログでお伝えしたかったことは、コチラです。

まとめ

1:「休職」は転職理由である

2:「ことばを変えて」休職していたことを伝える

3:休職をした理由は「ネガティブ」にしない

4:いまの体調のことは「ぜったい」聞かれる

休職中に転職活動を考えることは、誰でもあります。

でも、復職することに悩んで、違う会社を探すことは悪いことではありません。

うつ病や適応障害はあなたと仕事のミスマッチから起こるもの(外部的な理由)転職活動をして新しい環境で働くそんな考え方もアリですよ。

あなたにとって幸せな生き方が出来ることを願っています。

長文ご覧いただきありがとうございます。