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面接で休職理由を”理解されて”伝える方法、おしえます!【面接対策あり】

2020年2月9日更新 

面接で休職理由を”理解されて”伝える方法、おしえます!【面接対策あり】

 

みなさん、こんにちは。

 

あやべさんのブログを
ご覧いただきありがとうございます。

 

面接で休職してたことを言ったら、理解されなさそうで言えないんです

 

さて、休職をしていたひとで転職活動すると、
休職していたことを話すべきか迷いますよね?

 

ぼくは、休職中に転職活動をしました

 

そこで、

面接で休職理由を伝えていいのか

をすごく悩みました。

 

でも、ある伝え方をしたら、
内定をもらうことが出来ました

 

そこで、
そんなお悩みのあなたに、
休職していることを面接で伝える、伝え方・考え方
ご紹介していきます。

 

「休職」は転職理由だと思いこむ

「休職」は転職理由だと思いこむ

 

はじめに伝えます。

 

「休職」は転職理由になります。

 

だから、
休職することは悪いことではありません。

 

あなたの周りでは、
休職について理解してもらえていますか?

 

もし、理解してくれているのなら
非常にめぐまれているとぼくは思います。

 

でも、まだまだ
休職することにあまり”いい”イメージはないです。

 

休職をしている人=うつ病・適応障害の人

 

そうなると、
ストレスに弱いひとと思われてしまいます。

 

でも安心して下さい。

 

人によってストレスの感じ方は様々です。

 

じつは、
ストレスによる休職者も増えています。

 

会社の人事担当者も、
休職しているひとが、社会全体でも増えているニュースも知っています。

 

だから、
休職を転職活動の理由にする事も理解しています。

 

ぼくが利用していた転職エージェントも、
休職者が増えているデータがあると聞いたぐらいです。

 

なので、休職していることは転職理由になります。

 

ぜひ、休職は転職活動の理由になります!

 

でも、
「休職」と聞くと驚くひともいるのは間違いありません。

 

ことばを変えて、休職していることを伝える

ことばを変えて、休職していることを伝える

 

「休職」と聞いて驚かれないように、
ことばを変えて、休職していることを伝えるのがイイです。

 

では、「休職」をどんなことばに変えて、
面接の時に伝えたらイイでしょうか?

 

そこで、
ぼくが実際面接の時に話した伝え方は

 

仕事で体を壊し、お休みを頂いています。

 

と伝えました。

 

このことばを使ったのには、理由があります。

  1. 休職」と聞くと印象がマイナスに変わってしまう
  2. 「体を壊した」内容を質問され、面接官とじっくりと話ができる
  3. お休み中」でも面接に来てくれたと人事に印象付ける

こんな理由でことばを変えました。

 

素直に「休職していた」と伝えることも大事ですが、
人事とじっくり面接するために工夫が必要です

 

次は、「なんで、休職をしたのか?
という質問をされた時の伝え方を考えます。

人事に理解される休職・転職理由3つ

人事に理解される休職・転職理由3つ

 

つぎに、人事に理解される休職・転職理由の伝え方を3つご紹介します。

  1. 業務が多くなり精神的・肉体的に不調となった。
    ⇒あなたのお仕事の内容を紹介しながらどうして不調になったのかを説明しましょう。

    でも、「忙しくて」、「毎日残業続き」などでは理解はしてくれないです。

    仕事のやり方を工夫したり、職場に相談をしても改善されなかった。
    だから、体調を壊したとなれば理解してくれるでしょう


  2. 業務量を減らすこと異動などを求めたが認められず、やむなく転職
    ⇒復職の相談を、会社としている段階での転職理由になります。
     
    復職は、業務量を減らしたり、異動させたりを考え職場復帰をします。
     
    ですが、会社のルールの中には「休職する前の業務に復帰させる」という会社もあります。

    そうなれば、復職のしてももとの業務量となるので、また休職してまいます。

    転職を余儀なくされている状況だというのを理解してもらえるでしょう。

  3. 自分・家族のために両立した生き方をしたい。
    ⇒奥さん・旦那さん・お子さんがいる方は休職中話し合うことも多いと思います。

    休職中、は自分の性格・考え方と働き方を照らし合わせる機会になります。

    そうなると、ご家族からは体調を崩さないで続けられる仕事をしてほしいと願うと思います。

    休職しているあなたに、長く働ける会社・職場として見られ、応募された会社・人事担当としても理解をしてくれるはずです

この3つが理解される休職・転職理由です。

あなたに合った理由を1つ言うだけで人事には伝わります。

 

もし休職理由を理解されたとしても、
あなたのいまの、体調のことを人事担当者は気にします。


ぜったいに、いまの体調について質問をされる

ぜったいに、いまの体調について質問をされる

 

休職中に転職活動をしている人は、
ぜったいに、いまの体調について質問をされます。

 

もし順調に転職活動の選考が進み、内定が出たとしても、
体調が万全でないと仕事を続けることはできません。

 

むしろ新しい会社にも迷惑が掛かります。

 

休職中なのであれば、
通院回数、服用している薬、持病などは事前に伝えましょう。

 

相手に伝えておけば、
「自分のことを理解し、相手に迷惑をかけない」ことを
アピールする場面にもなります。

 

また、転職活動・面接をすることは、
事前にお医者さんや家族に伝えましょう。

 

万が一体調が万全でなく、
あなたの先走った行動での転職活動なら
周りは止めてくれます。

 

なんども言いますが、

 

体調が万全でないときの
面接は絶対にやめましょう。

転職理由は誰かに見てもらう

転職理由は誰かに見てもらう

 

あなた自身が休職・転職理由、志望動機を
まとめるのが得意だとしても、
ぜひ誰かにその理由は見てもらうといいです。

 

特におすすめは転職エージェントです。

 

もちろん、ハローワークも十分なサービスだと思います。

 

ぼくの経験ですけど的確なアドバイスや
今の時代に合った求人を紹介してくれるのは転職エージェントです。

 

その中でも、
ぼくが利用して安心したのはワークポートです。

 

専門的な視点でのアドバイスや、
応募書類の書き方などの
アドバイスをもらうことが出来ます。

 

まだ利用したことが無い方は1度ご覧ください。


登録・無料相談はこちらからできます。

まとめ

このブログでお伝えしたかったことは、コチラです。

まとめ

1:「休職」は転職理由である

2:「ことばを変えて」休職していたことを伝える

3:休職をした理由は「ネガティブ」にしない

4:いまの体調のことは「ぜったい」聞かれる

 

休職中に転職活動を考えることは、
誰でもあります。

 

でも、復職することに悩んで、違う会社を探すことは
悪いことではありません。

 

うつ病や適応障害はあなたと仕事のミスマッチから起こるもの(外部的な理由)

転職活動をして新しい環境で働くそんな考え方もアリですよ。 

 

 

あなたの体調がよくなることをお祈りしています。

 

また、あなたにとって幸せな生き方が出来ることを願っています。

 

長文ご覧いただきありがとうございます。