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【休職理由は隠さなくていい!】 面接で理解される休職・転職理由の伝え方3ポイント

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みなさん、こんにちは。
あやべさんのブログをご覧いただき
ありがとうございます。

転職活動の面接で
休職のことを話すべきか迷いますよね?

ぼくも実際に休職中に
転職活動をして面接をしました。

結果としては
素直に休職していることを伝え、内定となりました。

ではどうやって面接したか
考え方と合わせてご紹介していきます。

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「休職」は転職理由になる

休職することは悪いことではありません。

皆さんの周りでは休職について
理解してもらえてますか?

もし、理解してくれているのなら
非常に恵まれていると思います。

ですが、まだまだ
休職にあまり良いイメージはないです。

 

休職をしている人=
        うつ病・適応障害の人

 

メンタルを病んでる人と見られます。

そうなるとストレス耐性が弱いと思われてしまいます。

 

ですが、人によってストレスの感じ方は様々です。
実際にストレスによる休職者も増えているのは間違いありません。

人事担当者も休職者が”社会”の中で
増えている事実も把握しています。

そして、休職を転職活動の理由に
する事も理解しています。


休職していることは先に伝える、でも言葉を変える

では実際に面接となったらどういう風に伝えたらよいでしょうか?

素直に

「休職してます」と伝えましょうか?

恐らく、理解はしてくれます。
でも、理解してくれない会社・人事担当もいます。

ぼくが実際面接の時に伝えた言葉は

仕事で体を壊しお休みを頂いています。
と伝えました。

この言葉を使ったのは理由があります。

  1. 「休職」と聞くと印象がマイナスに変わってしまう
  2. 「体を壊した」内容を質問され、じっくりと話ができる
  3. 「お休み中」でも面接に来てくれたと人事に印象付ける

こんな理由で言葉を変えました。

素直に伝えることも大事ですが、
人事とじっくり面接するために工夫が必要かもしれません。

人事に理解される休職・転職理由

では休職・転職理由を伝える方法として3つご紹介します。

  1. 業務が多くなり精神的・肉体的に不調となった。
    ⇒あなたのお仕事の内容を紹介しながら
     どうして不調になったのかを説明しましょう。
     でも、「忙しくて」、「毎日残業続きで」などでは
     理解はしてくれないでしょう。
     工夫や相談をしても改善されず、そのまま体調を壊した
     となれば理解してくれるでしょう。

  2. 業務量を減らすこと異動などを求めたが認められず、やむなく転職
    ⇒復職の相談もしている段階での転職理由になります。
     復職の前に業務量を減らすこと異動などを考え
     職場復帰をさせることが一般的です。
     ですが、会社のルールの中には
     「休職する前の業務に復帰させる」という会社も
     少なくはありません。
     そうなると、復職の条件がなかなか決まらない場合もあります。
     転職を余儀なくされている状況だというのを
     理解してもらえるでしょう。

  3. 自分・家族のために両立した生き方をしたい。
    ⇒奥さん・旦那さん・お子さんがいる方は休職中
     話し合うことも多いと思います。
     自分の性格・考え方と働き方を照らし合わせる機会
     になると思います。そうなると、ご家族からは
     体調を崩さないで続けられる仕事をしてほしいと
     願うと思います。
     そんな会社・職場として見られ、応募された
     会社・人事担当としても理解をしてくれるはずです。

この3つが理解される休職・転職理由です。

あなたに合った理由を1つ言うだけで人事には伝わります。


現在の体調は必ず聞かれる

もし順調に面接が進み、内定が出たとしても
体調が万全でないと仕事を続けることはできません。

むしろ新しい会社にも迷惑が掛かります。

なので、

通院回数、服用している薬、持病なども事前に伝えましょう。

相手に伝えておけば、
「自分のことを理解し、相手に迷惑をかけない」ことを
アピールする場面にもなります。

また、就職活動・面接に臨むことは事前に
お医者さんや家族に伝えましょう。

万が一体調が万全でなく、あなたの先走った行動での転職活動なら周りは止めてくれます。

 

なんども言いますが、

体調が万全でないときの面接は絶対にやめましょう。

【補足】転職理由は誰かに見てもらう

あなた自身が休職・転職理由、志望動機を
まとめるのが得意だとしても、
ぜひ誰かにその理由は見てもらうといいです。

特におすすめは転職エージェントです。

ハローワークを利用している方もいらっしゃると思いますが、
ぼくの経験として、的確なアドバイスや今の時代に合った
アドバイスをしてくれるのは転職エージェントです。

その中でも、ぼくが利用して安心したのはワークポートです。

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アドバイスをもらうことが出来ます。

まだ利用したことが無い方は1度ご覧ください。


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まとめ

休職中に転職活動を考えることは
誰でも十分にあり得ます。

ですが、
結果的に転職活動をしなければいけないから面接に行くのです。

 

うつ病や適応障害は貴方と仕事のミスマッチから起こるもの(外部的な理由)

⇒だから転職活動をして新しい環境で働く

そんな関係になります。

 

もう1度お伝えします。

面接で休職していることを伝えるときに気を付ける4つのこと

「休職」は転職理由になると思い込む


②相手(人事)のことを考えて「休職していることは先に伝える、でも言葉を変える


人事に理解される理由を丁寧に伝える


現在の体調をしっかり伝えて、仕事ができることをアピールする

 

ココを必ず覚えてください。

 

あなたの気持ちや考えはきっと伝わります。

 

あなたの体調がよくなることをお祈りしています。

また、あなたにとって幸せな生き方が出来ることを
願っています。

長文ご覧いただきありがとうございます。