あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

【休職がバレる心配がない!】 面接で理解される休職・転職理由の伝え方3ポイント

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2019年10月13日更新 

休職理由は面接で伝えよう!

 

あやべさんのブログをご覧いただきありがとうございます。

 さて、休職中のかた・休職期間が終わり復職出来なかったかたは、転職活動の面接で休職のことを話すべきか迷いますよね?

 ぼくは休職中に転職活動をしました。そこで、「面接で休職理由を伝えていいのか」ということをすごく悩みました。

結果としては素直に休職していることを伝えました。

すると、かんたんに内定をもらうことができました。

 それではどうやって、休職していることを面接で伝えたかを、考え方・伝え方と合わせてご紹介していきます。 

「休職」は転職理由になると思いこむ

 はじめに伝えたいことがあります。

休職することは悪いことではありません。

そして、休職は転職活動の理由になると思いこみましょう!

 あなたの周りでは休職について理解してもらえていますか?

もし、理解してくれているのなら非常に恵まれていると思います。

 ですが、まだまだ休職にあまり良いイメージはないです。

 

休職をしている人=うつ病・適応障害の人

 

メンタルを病んでる人と見られます。

そうなるとストレス耐性が弱いと思われてしまいます。

 でも安心して下さい。

人によってストレスの感じ方は様々です。

そして、実際にストレスによる休職者も増えているのは間違いありません。

人事担当者も休職者が”社会”の中で増えている事実も把握しています。

そして、休職を転職活動の理由にする事も理解しています。

 ぼくが利用していた転職エージェントからも休職者が増えているデータがあると聞いたぐらいです。

なので、休職していることは転職理由になります。

ぜひ、休職は転職活動の理由になると思いこみましょう!


休職していることは先に伝える、でも言葉を変える

 では実際に転職活動を進めて、面接となったらどういう風に伝えましょうか?

素直に「休職してます」と伝えましょうか?

恐らく、理解はしてくれます。

なかには理解してくれない会社・人事担当もいるかもしれません。

 そこでぼくが実際面接の時に話した伝え方は

仕事で体を壊しお休みを頂いています。

と伝えました。

 この言葉を使ったのは理由があります。

  1. 休職」と聞くと印象がマイナスに変わってしまう
  2. 「体を壊した」内容を質問され、面接官とじっくりと話ができる
  3. お休み中」でも面接に来てくれたと人事に印象付ける

こんな理由で言葉を変えました。

 素直に伝えることも大事ですが、人事とじっくり面接するために工夫が必要です

人事に理解される休職・転職理由3つ

 では休職・転職理由を伝える方法として3つご紹介します。

  1. 業務が多くなり精神的・肉体的に不調となった。
    ⇒あなたのお仕事の内容を紹介しながらどうして不調になったのかを説明しましょう。

    でも、「忙しくて」、「毎日残業続き」などでは理解はしてくれないでしょう。

    仕事のやり方を工夫したりや職場に相談をしても改善されず、そのまま体調を壊したとなれば理解してくれるでしょう。

  2. 業務量を減らすこと異動などを求めたが認められず、やむなく転職
    ⇒復職の相談もしている段階での転職理由になります。
     
    一般的には復職の前に業務量を減らすこと異動などを考え職場復帰をさせます。
     
    ですが、会社のルールの中には「休職する前の業務に復帰させる」という会社も少なくはありません。

    そうなれば、復職の条件がなかなか決まらない場合もあります。

    転職を余儀なくされている状況だというのを理解してもらえるでしょう。

  3. 自分・家族のために両立した生き方をしたい。
    ⇒奥さん・旦那さん・お子さんがいる方は休職中話し合うことも多いと思います。

    自分の性格・考え方と働き方を照らし合わせる機会になるんじゃないでしょうか。

    そうなると、ご家族からは体調を崩さないで続けられる仕事をしてほしいと願うと思います。

    そんな休職中のあなたに、長く働ける会社・職場として見られ、応募された会社・人事担当としても理解をしてくれるはずです。

この3つが理解される休職・転職理由です。

あなたに合った理由を1つ言うだけで人事には伝わります。


現在の体調は必ず聞かれる

 もし順調に転職活動の選考が進み、内定が出たとしても体調が万全でないと仕事を続けることはできません。

むしろ新しい会社にも迷惑が掛かります。

 休職中なのであれば、通院回数、服用している薬、持病などは事前に伝えましょう。

相手に伝えておけば、「自分のことを理解し、相手に迷惑をかけない」ことを
アピールする場面にもなります。

また、転職活動・面接に臨むことは事前にお医者さんや家族に伝えましょう。

万が一体調が万全でなく、あなたの先走った行動での転職活動なら周りは止めてくれます。

 

なんども言いますが、

体調が万全でないときの面接は絶対にやめましょう。

【補足】転職理由は誰かに見てもらう

 あなた自身が休職・転職理由、志望動機をまとめるのが得意だとしても、ぜひ誰かにその理由は見てもらうといいです。

特におすすめは転職エージェントです。もちろん、ハローワークも十分なサービスだと思います。

 オススメとして、ぼくの経験ですけど的確なアドバイスや今の時代に合ったアドバイスをしてくれるのは転職エージェントです。

その中でも、ぼくが利用して安心したのはワークポートです。

専門的な視点でのアドバイスや応募書類の書き方などのアドバイスをもらうことが出来ます。

まだ利用したことが無い方は1度ご覧ください。


登録・無料相談はこちらからできます。

まとめ

 休職中に転職活動を考えることは誰でも十分にあることです。

でも、復職することに悩んで違う会社を探すことは悪いことではありません。

 

うつ病や適応障害はあなたと仕事のミスマッチから起こるもの(外部的な理由)

転職活動をして新しい環境で働くそんな考え方もアリですよ。

 

お伝えしたいことをまとめます。

 

面接で休職していることを伝えるときに気を付ける4つのこと

「休職」は転職理由になると思いこむ


②相手(人事)のことを考えて「休職していることは先に伝える、でも言葉を変える


人事に理解される理由を丁寧に伝える


現在の体調をしっかり伝えて、仕事ができることをアピールする

 

ココを必ず覚えてください。

 

あなたの気持ちや考えはきっと伝わります。

 

 あなたの体調がよくなることをお祈りしています。

また、あなたにとって幸せな生き方が出来ることを願っています。

長文ご覧いただきありがとうございます。