【休職中のあなたにオススメ】適応障害の治療は、日記を書いてストレス発散!

みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)です。

突然ですが、あなたは日記を書いたことありますか?

今回はその「日記」で適応障害を治すキッカケになったおはなしです。

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適応障害で休職して、転職に成功した1年後のあやべさん

適応障害になったのは、ナゼ?

適応障害になったのは、ナゼ?

適応障害で休職となったぼく。カウンセリングを受けてからしばらくして、カウンセラーさんからこんなことを提案されました。

『何にストレスを感じていたか探してみましょう』と自分のキモチと向き合うことが必要になったんです。

『あやべさん?仕事で嫌だな〜とか、仕事行きたくないな〜何て思う時は何を思い浮かべますか?』どんなことでストレスを受けるのかを探るためには過去を知る必要があるんですね。

過去の仕事で受けた心の傷がストレスを起こす原因じゃないか?

心の傷がいつまでも無意識に残りストレスの要因になる。

そんな心の傷が、適応障害を引き起こしたのかもしれないです。

心の傷を探す方法は日記⁈

心の傷を探す方法は日記⁈

カウンセラーさんからカウンセリングを受けるたびに宿題?を出されていました。

それはこんな内容の質問でした。

  • 学生時代の自分は?
  • 仕事の時の自分は?
  • 特にストレスを感じる時は?
  • 苦手だと思うことは?

とまるで就職面接や・自己分析をしているようでした。

そこで探す方法として、日記をススメてもらいました。>

箇条書き・単語でもいいから、思い浮かんだことを書くことが自分を知るためのキーワードになるそうです。

そんな事でこんなノートとペンを買って日記を書いてみることにしました。(形から入るタイプなので、それも書きました(笑))

心の傷は今の自分の性格

心の傷は今の自分の性格

カウンセラーからの宿題、日記を書くことを早速試してしました。

ぼくは4社経験してるので、その度に受けた心の傷・ストレスを思い出してみることにしました。

会社の同僚、仕事中のお客様から注意を受けたり、仕事で失敗をした時の気持ちを少しずつ思い出しました。

するとどの会社でも思い浮かぶのが

「上司からの注意される・怒られる」

ことにすごくイヤな思い出がありました。

極端に上司・同僚の目を気にし、怒られないようにしようとしていて、怒られた時にストレスを感じていました。

自分の意見や考えを我慢する事で調和を保とうとしていたみたいです。

自分の小さい頃・学生時代・親からの教育・しつけ等の思い出でも心の傷を探すてかがりになるそうです。

そんなことがぼくのストレスを生むキッカケになっているようでした。

ストレスも自分の意見も溜め込むのは良くない

ストレスも自分の意見も溜め込むのは良くない

日記を書くことで自分の性格を改めて知りました。

そして、ぼくは何に生きづらさを感じていたのか少し理解できました。

ぼくは自分の意見を溜め込んでいたことでストレスも溜め込んでいたことに気づきました。

結果、新しい職場でストレスを感じる、適応障害になるまで体調を崩すことになってしまいました。

【休職中のあなたにオススメ】適応障害の治療は、日記を書いてストレス発散! | まとめ

【休職中のあなたにオススメ】適応障害の治療は、日記を書いてストレス発散! | まとめ

いかがでしたか?カウンセリングを受けているあなたも、1度自分で日記を書いてみるのも良い方法かもしれません。適応障害うつ病を治すキッカケになるかもしれません。

カウンセリングについてはこちらのブログを是非読んでみてください。

長文お付き合いいただきありがとうございました。

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