休職中に転職できた、あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

休職のはなし〜カウンセリングと日記が適応障害の治療になる⁈〜

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みなさん、こんにちは。
3児のパパ、あやべさんです。

今回は適応障害を治すキッカケになった
カウンセリングとその治療方法です。 

『適応障害になったのは、ナゼ?』

カウンセリングを受けてからしばらくして、

カウンセラーさんから

『何にストレスを感じていたか探してみましょう』

と自分と向き合うことが必要になりました。

そして、

『あやべさん?

 仕事で嫌だな〜とか、仕事行きたくないな〜

 何て思う時は何を思い浮かべますか?』

と、あまり思い出したくない

質問をされてビックリしました。

どんなことでストレスを受けるのか

を探るためには過去を知る必要があるんですね。

過去の仕事で受けた心の傷が

ストレスを起こす原因じゃないか?

心の傷がいつまでも無意識に残り

ストレスの要因になる。

それが適応障害を

引き起こしたのかもしれません。

『心の傷を探す方法は日記⁈』

カウンセラーさんから

カウンセリングを受けるたびに

宿題?を出されていました。

それは、

 学生時代の自分は?

 仕事の時の自分は?

 特にストレスを感じる時は?

 苦手だと思うことは?

とまるで

就職面接や・自己分析をしているようでした。

そこで探す方法として、

日記をススメてもらいました。

箇条書き、単語でもいいから

思い浮かんだことを書く

ことが自分を知るための

キーワードになるそうです。

そんな事で

こんなノートとペンを買って

日記を書いてみることにしました。

(形から入るタイプなので、それも書きました(笑))

 

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『心の傷は今の自分の性格』

カウンセラーからの宿題を

早速してみることにしました。

ぼくは4社経験してるので、

その度に受けた心の傷・ストレス

思い出してみることにしました。

会社の同僚から怒られたり

お客さんから注意を受けたり

失敗をした時の気持ち

そんなのを少しずつ思い出しました。

するとどの会社でも思い浮かぶのが

「上司からの注意される・怒られる」

ことにすごくイヤな思い出がありました。

極端に上司・同僚の目を気にし、

怒られないようにしようとしていて、

怒られるた時にストレスを感じていました。

だから自分の意見や考えを

我慢する事で調和を保とうとしていたみたいです。

自分の小さい頃・学生時代・

親からの教育・しつけ等の思い出で

も心の傷を探すてかがりになるそうです。

実際長男なぼくは、

兄弟・親戚の見本みたいにされる

感じがあったので、

失敗が怖い

周りの目(評価)が気になる

そんなことがぼくのストレス

生むキッカケになっているようでした。

『ストレスも自分の意見も溜め込むのは良くない』

日記を書くことで自分の

性格を改めて知りました。

そしてぼくは何に生きづらさを

感じていたのか少し理解できました。

ぼくは自分の意見を溜め込んでいたことで

ストレスも溜め込んでいたことに気づきました。

結果、新しい職場でストレスを感じる、

適応障害になるまで体調を崩すことに

なってしまいました。

でもそれが分かるだけ

成長したようにも思えています。


『おわりに』

いかがでしたか?

カウンセリングを受けている方で
うまくいっていない方は1度自分で
日記を書いてみるのも良い方法かもしれません。

適応障害うつ病を治すキッカケになるかもしれません。
カウンセリングについては
こちらのブログを是非読んでみてください。 

 

www.ayabesan.com

 


長文お付き合いいただき
ありがとうございました。