休職中に転職できた、あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

休職のはなし 〜カウンセリングはストレス発散の場所?〜

みなさん、こんにちは。
3児のパパ、あやべさんです。

今回のテーマは
カウンセリングについてです。

気になっている方は
ぜひ参考にしてみてください。

 

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『初めてのカウンセリング』

適応障害と診断されすぐに
カウンセリング
すすめられました。

薬ではなく話をして治す
ということが理解できていなかったので、
半信半疑で受けてみることにしました。

初回はまずカウンセラーと
簡単な自己紹介から始まりました。

「どんな仕事か」

「なんで通院しているか」

「どんな症状か」

なんてことを答えていきました。

すると、
カウンセラーからこんな質問がありました。

「今どんな悩みがありますか?」

と聞かれました。

すると自分でもびっくりするぐらい

悩み

不安

などたくさん考えていることを
話していたんです。

カウンセリングの時間30分、
ぼくがひたすらしゃべることで、
あっという間に治療時間は終了してました。

『カウンセリングでストレス発散⁈』

2回目以降も同じことをしました。

ぼくが考えている気持ちを
ひたすらしゃべり続けることでした。

「前回から調子はどうですか?」

「今悩んでいることはありますか?」

「仕事で何が辛かったですか?」

ぼくの話しで気になる事を
小さなことでもひとつづつ拾ってくれました。

30分のカウンセリング時間でしたが、
ぼくから話すことが8割以上で、
残りはカウンセラーからの質問でした。

1ヶ月に2回のカウンセリングを
受けた3ヶ月過ぎた頃、
カウンセラーとの話で悩みが
少なくなって来たことに気づきました。

悩みを誰かに打ち明けることが
ぼくの不安・悩みが少なくなることで
ラクになっていたようです。


『家族もカウンセラー?』

そんな状況を近くで
見ていたのは奥さんでした。

体調を崩した当初は

「雰囲気が暗い」

「あまり元気がないねぇ」

「前より話さなくなったねぇ」

なんて気にして言ってくれました。

どんな感じだったか聞くと、
休職に入る前からなんとなく
気づいていたみたいでした。

カウンセリングを受けて
しばらくしてから変わったことがあります。

それは、奥さんにも

「仕事のこと」

「悩み」

を話すことをしていきました。

奥さんもカウンセラーのように
聞いていてくれる役
を少しずつしてくれてました。

知らない間に家の中でも
カウンセリングを受けていた感じでした。

『目標を持つことが大事』

カウンセリングを受けて3ヶ月ごろ、
カウンセラーから、
あることを言ってくれました。

「もし職場に戻ったらどんなことを
したいか考えましょう」

「今何がしたいか考えてみましょう」

など宿題を出され
次回のカウンセリングで思ったことを
伝えることが増えました。

そうする事で自分の気持ちと向き合う
事ができました。

色んなテーマの目標を持って気持ちを
整理する事ができたんです。

カウンセリングを通じて
自分が今何を感じているのか、
どんな悩みがあるかを
知るきっかけができました。

またその気持ちを
他人(カウンセラー)に
打ち明けることで気持ちが
スッキリして行くのが分かりました。

『おわりに』

カウンセリングを受けるか
悩んでいる方いましたら、
試しに受けてみるイイと思います。

でも1回では実感できません。

同じカウンセラーで何回か受けてみてください


その後のカウンセリングについては
こちらのブログもご覧下さい。 

 

www.ayabesan.com

 

みなさんの病気が
1日でも早く良くなることをお祈りしています。

長文読んでいただいてありがとうございました。