適応障害を克服して転職した、あやべさんのブログ

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【適応障害のクスリ】 カウンセリングはストレス発散の場所

2020年1月1日更新

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みなさん、こんにちは。
あやべさんのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 今回のテーマは、カウンセリングについてです。

カウンセリングを、受けたことがない人は、いると思います。

だから、こちらのブログで、適応障害・うつ病の治療としてカウンセリングのことを気になっている方に、ぜひ参考にして欲しいです。

 

初めてのカウンセリング

 ぼくは当時、仕事ができないぐらいの体調不良となり、適応障害と診断されました。

そして、その適応障害の治療方法のひとつに、カウンセリングをすすめられました。

 薬ではなく、「はなし」をして病気を治すということが、ぼくにはあまり理解できていませんでした。

でも、半信半疑で受けてみることにしました。

カウンセリングはどんなことをするの?

1回目のカウンセリングでは、カウンセラーと簡単な自己紹介から始まりました。

どんな仕事をしてますか?

どんな症状がふだんありますか?

なんてことを答えていきました。

 

 すると、カウンセラーからこんな質問がありました。

今どんな悩みがありますか?

と聞かれました。

すると、自分でもびっくりするぐらい

○○の悩みがあります。。

○○のことが不安でした。。。

など、自分が考えていることをたくさん話していたんです。

 

 カウンセリングの時間は30分でした。

でもぼくがひたすらしゃべることで、あっという間にカウンセリングの時間は終了してました。

カウンセリングでストレス発散⁈

2回目以降のカウンセリングも、同じ質問をされたりしました。

ぼくは、とにかく考えている気持ちをひたすらしゃべり続けることでした。

前回から調子はどうですか?

今悩んでいることはありますか?

仕事で何が辛かったか、思い出せますか?

ぼくの話しで気になる事は、カウンセラーは小さなことでもひとつづつ拾ってくれました。

 

 30分のカウンセリング時間でしたが、ぼくから話すことが8割以上で、残りはカウンセラーからの質問でした。

1ヶ月に2回のカウンセリングを受けた3ヶ月過ぎた頃、あることに気づきました。

それは、自分の悩みが少なくなって来たことに気づきました。

 

結果的に、

悩みを誰かに打ち明けることがぼくの不安・悩みが少なくなることでラクになっていたんです。


目標を持つことが大事

カウンセリングを受けて3ヶ月ごろ、カウンセラーから、あることを言ってくれました。

もし職場に戻ったらどんなことをしたいか考えましょう

今何がしたいか考えてみましょう

など、宿題みたいなことを言われ、次回のカウンセリングで思ったことを伝えることが増えました。

そうする事で、自分の気持ちと向き合う事ができました。

だから、色んなテーマの宿題を言われ、自分の気持ちを整理する事ができたんです。

 

 それは、カウンセリングを通じて、自分が今何を感じているのか、どんな悩みがあるかを知るきっかけだったんです。

おわりに

 適応障害・うつ病のこころの病気の人は、ぜひカウンセリングを受けてください。

でも、注意したいことがあります。

それは、

カウンセリングの効果は、1回では実感できません。

同じカウンセラーに、何回か通うことが大事なんです。

だから、カウンセラーとの相性も大事です。

もし、相性が合わない場合は、カウンセラーを変えたり、病院を変えることも大事ですよ。

最後は、ぼくは適応障害を直して、転職することになりました。

そのことをブログにしたのはこちらからご覧ください。

 

www.ayabesan.com

みなさんの病気が、1日でも早く良くなることをお祈りしています。

長文読んでいただいてありがとうございました。