あやべさんのブログ

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【2019年版に更新】休職中の通院費とかを確定申告してみたら?

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2019年10月8日更新

休職注の確定申告で気を付けたいこと

あやべさんのブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は手続きが大変な確定申告をテーマにしました。

休職中の方は通院費、傷病手当金など普段体験したことがないことが多いと思います。

そんなお金の話をぼくの体験談といっしょにご紹介していきます。

色々と勉強になりましたので、ぜひ参考にしてみてください。 

『確定申告について』

1年間を通しての様々な所得・税金を申告する制度です。

個人事業主と給与所得者(会社員)で申告方法が違いますので注意しましよう。

その中で医療費控除を受けるのに申告をしました。

www.nta.go.jp

最近ではパソコンとFeliCa・スマホを使用したe-taxで自宅で申告手続きできるのですごく楽になりましたよね。

『源泉徴収票について』

確定申告に必要な書類の源泉徴収票を退職時にもらいました。
     

今回もらった源泉徴収票はこちらでした。

 

f:id:masayukismjp:20190310062652j:plain

真ん中の数字が書いてある所がもらった給料とかの部分になります。

これを元に確定申告の書類をe-taxで作ります。

今回医療費控除を受けるために作成しているので事前に医療費の領収書をまとめる
計算用シートも用意されています。

たくさんレシート・領収書があるときは先にここで計算しておくとあとですごくスムーズです。 

『早速確定申告書類を作ってみると』

さっそく、確定申告の書類を作ってみました。

<準備するもの>

  • 源泉徴収票
  • 対象の年の医療費の領収書(自分・家族の分)
  • マイナンバーカード(自分・家族の分)
  • 封筒(郵送の場合必要になります)
  • FeliCa端末

<手順>

  1. 医療費の計算シートで自分・家族の合計の医療費をまとめる。(所要時間:約20分)
  2. 確定申告書類の作成画面で申告書類を作る(所要時間:約20分)

こんな感じで進めてまいります。

サイトでも分かりやすく書いています。

自分の源泉徴収票のどこの数字をどの枠に入力したらいいかも見やすいので、
作成は時間は掛からないかもしれません。

作り進めると最後にいくら税金が戻ってくるかが分かります。

今回ぼくは

???

0円!!

なぜでしょうか?

『傷病手当金について』

還付金が0円になり、 傷病手当金源泉徴収票のことをもう少し調べました。

傷病手当金についてはこちらのブログもご覧ください。

 

www.ayabesan.com

 

すると、傷病手当金は非課税であることが分かりました。

また、源泉徴収票に記載がある源泉徴収税額が0円になっていました。

この項目に0円以上の数字が書いてあれば、税金が戻ってくるんです。

結果ぼくはもともと対象ではなかったようでした(笑)

ぼくは1年の内7ヶ月を傷病手当金で過ごしていたので、税金をたくさん納めていなかったようです。

そもそも、確定申告は1年で多めに納めた税金を返してもらう(還付)為の制度なんですよね。

1つ勉強になりました。

www.kyoukaikenpo.or.jp

ja.wikipedia.org

おわりに

休職すると色々な制度を受けられますが、分からないこともたくさんあります。

まずは調べたり聞いたりしてひとつづつ解決していきましょう。

皆さんの病気が1日でも早く治ることをお祈りしています。

よろしければこちらのブログもご覧ください。

 

www.ayabesan.com

 

長文ご覧いただきありがとうございました。