あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

【休職のウラ話】復職するには、たくさんの条件がある⁈

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ブログで伝えたいこと

  • 復職は病気・ケガを治すだけじゃできない
  • 会社によっては復職の条件がたくさんある

2019年11月16日更新

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みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)です。

病気やケガで会社を休むことができる、「休職」

あなたは知ってますか?

「病気・ケガが治ったら仕事に戻れるんでしょ?」

と思いませんか?

ぶっちゃけ、カンタンには仕事に戻れないんですよ。

今回のテーマは復職の条件についてです 。

『復職の条件は完治!?』

 休職をしてから、4ヶ月がたった頃です。

ついに、お医者さんから復職可能の診断書を出してもらいました。

でも、会社・産業医からは、休職の延長を指示されたんです。

休職の延長はこんな理由です。

休職の延長理由

  • 発達障害の可能性があるから仕事ができないかも
  • 薬の服用で車の運転ができないから
  • 通院をしながらの復職はダメ

 いちおう、発達障害の可能性有と診断されていました。でも、もしぼくが発達障害なら完治できるのかが悩みでした。

 そもそも、発達障害の完治ってなんだ?って感じはしましたけど、、

それでも、納得できないので、産業医に電話をしてみることに。

 

『モヤモヤを産業医に伝えてみた』

 もし、発達障害なら、通院しながら復職することは出来ないのかを産業医に尋ねました。

でも、産業医からの答えは

 

「復職の条件は完治です。完治したら復職の話し合いをしましょう。」

 

ときっぱり答えられました。

 

拒否みたいなようにも聞こえます。

さらに気になることを聞いてみることに

ぼく「ぼく以外の休職から復職する人はどういう条件で復職できてるのですか?」


産業医「完治してる人でやる気があるです。」

ぼく:「えっ、やる気?」

産業医:「あやべさんは薬を飲んでいた時期があります。また、体調が悪くなって、運転中に事故が起きたらあやべさんも会社も困ります。」

 

といわれました。

もう復職の条件がどんどん増えて、ぼくは疲れてしまいました。

『復職の条件をまとめてみた』

 たくさんの復職の条件を言われたあとで、復職の条件を整理することに。

  1. 発達障害を完治させる。
  2. 運転しても大丈夫な証明をする。
  3. 復職したいとやる気を見せる。

 

この条件を言われた時点で、ぼくの休職満了まで残り4ヶ月というときでした。

復職できるか、この時点でやる気がかなりなくなりました。

 だから、この頃から職場復帰と転職を両方考えたんです。

就労支援制度に相談と、通常の転職エージェントへ相談を始めました。

そんな相談を考えてる方はこちらから相談手続きしましょう。

『職場復職支援の手引きをながめて』

 厚生労働省が発表している職場復職支援の手引きでは会社側の対応がわかりやすく説明されていました。

復職に必要なこと

  1. 仕事ができる体力
  2. 病気になったストレスの原因
  3. ステレスに対する対処方法

 そして、会社側はその3つの考えをもとに、休職している人と会社で働ける環境を作る・確認することが大切だと書かれています。

 

 資料にも書いてありましたが、休職するひとが増えているということにはビックリしました。

 

 政府もストレスで求職者が増えているのがわかっているみたいですね。

 

厚生労働省:心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き〜メンタルヘルス対策における職場復帰支援〜

『おわりに』

 このやり取りを見て、同じような対応を取られた方はいるのでしょうか?

ぼくの休職期間中の転職活動もこの頃から始まりました。


 今後もブログを読んでくれたら嬉しいです。

長文ご覧いただきありがとうございました。