あやべさんのブログ

仕事・ストレス・こころの病気で悩んでいる方のヒントを紹介してます。

あなたもそうかも?発達障害 ADHDと診断されて

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みなさん、こんにちは。
3児のパパ、あやべさんです。

今回のテーマは
ADHDについてです。

最近では、
有名人・著名人が
告白したりして
よく耳にする発達障害です。

発達障害で
お仕事がうまくできない方は
専門の就労支援サービスに
相談してみませんか?

お悩み中のあなた、
相談はこちらからどうぞ。

うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

 

 

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「はじめに」

頭痛が何度も起き始めた、
2017年の冬にぼくは
頭痛専門の病院から
心療内科を勧められました。

そこで、頭痛以外の

「忘れっぽさ」

「衝動的な行動」

を伝えました。

すると、ストレステストとは別に
ADHDのチェックテストを
受けることにしました。

結果は、
基準値をオーバーした結果でした。

気になるあなたはこちらから
症状チェックを試してみては?

 

adhd.co.jp

 

「ADHDとは?」

 

発達障害のひとつである
 ADHD
注意欠陥多動性障害
という障害です。

「多動性・不注意・衝動性」により
活動が困難(もしくは不自由)と
感じる障害のことです。

<どんな症状・行動>

多動性
無意味な動きなど落ち着きがない行動

不注意
忘れ物が多い、約束の時間を忘れる、
仕事上でケアレスミスをよく起こす

衝動性
衝動買いをする、思ったことを話す・行動に移す


これらの症状は小さい頃に
起こることだそうです。

そして、
成長すると徐々に少なくなる
(コントロールできる)そうです。

ですが、小さい頃から
症状があったり、
社会人になったら症状によって
仕事をすることが難しくなると
感じたりします。

そんなときは、
発達障害の可能性があります。

 

「ADHDの症状と自分の性格を比べると?」

 


それではぼくが
どんな行動をしたから
発達障害の可能性がある
と疑われるよう
になったのでしょうか。

①仕事上での電話のし忘れ、約束の忘れ

 →不注意


②仕事上で指摘されたことや、
 優先順位が低いことを先に行う

衝動性

③日常生活で忘れ物や
 物を置いた場所を忘れる

不注意

この症状・行動が増えたことで
発達障害の可能性があるとされました。

 

「仕事と性格のミスマッチ?」

4社目の仕事に転職してから
症状・行動が増えてきました。

自分がもともと持っている
性格(不注意・衝動性)が
新しい職場と合わないのか?

ストレスを感じ、
作業効率を悪くしている
のではないかというのが
医師の考えでした。

なので、
適応障害(うつ病)発達障害(ADHD)
かを疑っていたようなんです。

症状・行動を少なくする
薬とカウンセリングで
症状を抑える
ことを治療として提案してくれました。

「発達障害のことを調べる毎日」

 

流石に発達障害と診断され
家族・両親は驚きました。

 

そして、職場では
「仕事ができない人間」
というイメージがついてました。

 

障害という言葉がついているので
そう思われたようです。

 

ぼくは発達障害でも仕事を
していることを知り、
この書籍を読んで対策をしました。

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

 

 
その書籍には色々な工夫と
アイデアが紹介されていました。

もし発達障害と確定されても
元の職場で仕事をしたいと
考えていたのは
休職してから3ヶ月後のことでした。

 

「おわりに」

ぼくが発達障害
診断され感じたのは、

この社会は「健常者」以外は

「変な人」「部外者」と見る

傾向があると感じました。

発達障害のブログを他にも
書いてますので読んでみて下さい。

そして、
発達障害だとしても
仕事をつづけたい方は
就労支援サービスなどを
利用してみましょう。

こちらから相談・登録できます。

 

うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

こちらのブログもぜひご覧ください。

 

www.ayabesan.com
長文を読んでいただき
ありがとうございました。