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(てき)適応障害でも、(てん)転職・働くあなたを応援する、あやべさんのブログ

【適応障害のあなたにオススメ】休職中の過ごし方は、働き方を見直す

2020年3月31日更新

【適応障害のあなたにオススメ】休職中の過ごし方は、働き方を見直す

みなさん、こんにちは。

あやべさんです。

2018年10月5日、ぼくは適応障害で休職していた会社を、復職できないまま、退職しました

今は、休職中に転職活動をして出会った会社で、のびのびと仕事をしています。

だから伝えたいんです。『休職中は、自分の働き方を見直すことができる』

このブログはちょうどその1年後に書いたものです。読んでいるあなたは、休職中ですか?

いつまで休職しているのか?と心配しているあなた。<そんなあなたに読んで欲しい内容にしています。

『休職中に、自分の働き方を見直す』

休職中に、自分の働き方を見直す

2018年の10月にぼくは休職期間が終わり、働いていた会社を退職することになりました。

休職期間は9ヶ月でした。その休職期間、ぼくは働き方を見直すことにしていました

『働き方を見直したポイント2つ』

働き方を見直したポイント2つ

それじゃ、働き方のどんなポイントを見直したのかご紹介します。

かんたんなポイントではありますけど、いざ見直そうとすると勇気がいるものですね。

「働き方を見直すポイント その1:仕事内容」

ぼくは大学を卒業してから色々な仕事に転職しました。

ホテルマン〜家電量販店の販売員〜事務職〜賃貸管理人これらの仕事をしてきました。

こうやって見ると、たくさんだなと感じます(*_*)

ぼくは接客業に興味をずっと持っていました。お客さんから言われる”ありがとう”のコトバが欲しくて、仕事をしていると言ってもおかしくないです。

お客さんが喜ぶのところを見たいから、ついついお客さん都合で仕事をしてしまいます。

そんな接客業の働き方はストレスを産む

ぼくは接客業という働き方から、それ以外の職業にすることにしたんです。

「働き方を見直すポイント その2:お給料・待遇面」

働く上ではお給料、待遇面はすごく気になるポイントです。とくに、奥さん・旦那さん、子供がいるかたは大事なポイントではないでしょうか。

ぼくにも家族がいますので、転職する時はすごく気にしていました。

でも、自分が希望しているお給料、待遇面を見直したらどうなるでしょうか?

ここで、お恥ずかしいですがぼくの「転職するまえ」と「休職して転職したあと」を図にしてみました。

条件 転職まえ 転職あと
年収 400万円 330万円
仕事時間 260時間/月 160時間/月
従業員数 3,000人 150人
認知度 メディアでもCMは流れてる 宣伝広告はしてない

そんな時に、転職アプリのミイダスを使って
自分の市場価値を調べたりしました。

すると、年収も上がる職場に出会えるチャンスはありそうでした

適性検査LP

でも、大事なのは年収では無い気がしてきたんです。

結果、年収の低い会社に転職を決断しました。

一般的な考えで言えば転職としては失敗なのかもしれません。年収は下がってる、会社規模が小さい、会社の認知度も低いから将来が不安。そんな風に考えてもおかしくないと思います。

でも1ヶ月の働く時間は減りました

おかげで、早く家に帰ることができたり、仕事終わりに予定を入れたりすることができました。

お給料・待遇面を見直すことで自分の時間を増やすことができるかもしれません。

適性検査LP

『元気じゃないと働けない』

元気じゃないと働けない

休職期間が終わるころ、奥さんからこんなことを言われました。

お給料が良くても、体をこわしたら意味がないよね?
それならお給料なんて少なくても毎日楽しく過ごす方が絶対いいと思う

ぼくはこの考え方を聞いて、すごく安心しました。そして、仕事内容とお給料・待遇面を見直すキッカケになったんです。

休職中に周りの人の考え方を聞くのも、働き方を見直すいい方法なのかもしれません。

家族、友人、転職エージェント、などなどいろんな人からアイディアをもらうのは働き方を見直すキッカケです。

ほかにも、就労移行支援LITALICOワークスもぼくは使ってみました。

偶然にも近所に合ったので、アドバイスをもらえたことは良かったですよ。

『転職してから1年後』

転職してから1年後

このブログは2019年10月5日に書きました。

ちょうど休職期間が終わり、会社に退職届を出した1年後です。

その1年の間に色々なことを経験することができました。

  • ・転職
  • ・新しい職場での人間関係
  • ・資格を取る為に勉強をする
  • ・ストレスを感じられない仕事内容
  • ・今までとは大きく違う働く時間の短さ
  • ・仕事に必要な資格に2つ受験した(ひとつは合格しました)
スタディング アルク TOEIC TEST講座

今までの働き方では考えられない、生き方・生活をしています。

それは働き方を見直したから出来たことだと思います。

『【適応障害のあなたにオススメ】休職中の過ごし方は、働き方を見直す :まとめ』

【適応障害のあなたにオススメ】休職中の過ごし方は、働き方を見直す :まとめ

休職は本来仕事に復帰をするためのお休み期間です。でも、その間にこれから働いていくことを考えるのはおかしくないです。

復帰したらちゃんと仕事できるのか?

もしかしたら自分には今の仕事合っていないのか?

そんなことは誰でも考えます。

それなら、休職している間に自分の働き方見直してみませんか?

あなたが1番大事にしていることは残しましょう。

ぼくは転職することで元気で過ごせる場所を見つけました。

ぜったいに転職で見つかる訳ではないです。

あなたが元気で過ごせる場所ならどこでもいい

ぼくはそう感じてます。

もし、転職のことも気になるなら、ぼくが利用していた転職サイトも一緒にみてください。

あやべさんが休職中に利用した、5つのオススメサイト

  • 1:休職中でも求人情報を探したいなら、 ミイダスの無料アプリがカンタンです。
  • 2:みんな知ってるリクルートエージェントで無料の転職相談はじめましょう。
  • 3:転職ノウハウ、休職でも転職できるアドバイスをもらうなら、dodaエージェントサービスに相談しましょう。
  • 4:30代で、未経験だけど、IT業界の求人を紹介してくれた、ワークポートで新しい自分が見つけませんか?
  • 5:就労移行支援LITALICOワークスで適応障害・うつ症状に合わせた相談を受けて、あなたらしい生き方を見つけましょう。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
ぜひじっくり治療をして、新しい自分として過ごしてください。

www.ayabesan.com