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【これを見れば安心⁉】 休職中に“ボーナス”はもらえる⁈

【これを見れば安心⁉】 休職中に“ボーナス”はもらえる⁈

更新日2020年6月16日

ブログの読みどころ

その1:休職中にボーナスはもらえる⁈

その2:ボーナスをもらったら、注意すること

ストレートにいいます!ボーナスって、うれしいですよね⁈

「なにを買おうか?」、「遊びに出かけたいな」なんて思うのは、当たり前

でも、休職しているひとにとってボーナスは、スゴクうれしいものに変わるはず

そもそも、会社を休職しているひとは、ボーナスもらえるんでしょうか?

このブログでは、ぼくが休職中にボーナス支給日をむかえて、、、について、紹介してます

『休職中にボーナスはもらえます!』

会社のボーナスがもらえる時期に、ぼくは適応障害で休職をしていました。

そこで、ぼくはギモンを持ったんです。

「休職中に、ボーナスもらえるのかな?」

ぼくの会社では、「4月〜9月」と「10月〜3月」が、ボーナス査定の期間でした。

休職をはじめたのが3月、そうなると、「10月〜“2”月」はもらえる?

ただ、会社規約を見ていなかったので、分かりません。

とにかく、支給日まで待つしかありませんでした。

そして、支給日当日!予想どおり、ボーナスがもらえました!

『休職していても、ボーナスがもらえるワケ』

休職中にボーナスがもらえた理由を、調べました。

Wikipediaを見てみると、下の説明が書いていました。

賞与は支給日在籍者のみに支給する旨の定めについて、「当該支給日に在籍している者に対してのみ賞与が支給されるという慣行が存在し、就業規則の改訂はその慣行を就業規則に明文化したにとどまるものであって、当該支給日前に退職した者への不支給について、その内容において合理性を有するものであり、賞与について受給権を有しない」とし、支給日前に退職した者に賞与を支給しなかった就業規則の規定を有効とした(大和銀行事件、最判昭和57年10月7日)。任意退職者は退職日を任意に設定できるためである。

ということは、労働基準法で休職中であっても普通の社員と変わらない権利が保護されているのです。

まとめると、

ボーナス対象となる期間に、在籍していた、ある程度仕事をしていれば、ボーナスはもらえるということです。

ぼくは、会社規約を見ることができませんでした。でも、ボーナスがもらえる条件になっていたんです。

気になるひとは、会社規約をチェックしましょう。

『休職中のボーナスで、注意するポイント』

ボーナスの額面を見て、家族は浮かれ気分でした。

そんなとき、社会保険(雇用・健康保険等)の請求書が届いたんです。

さらに、住民税の請求書まで!(涙)

思い出すと、毎月もらっている「傷病手当申請金」では、「社会保険」と「住民税」は引かれていませんでした。

休職中にボーナスをもらっても、社会保険や税金の支払いで消えてしまうのは、あるあるかもしれません。

ポイント

休職中のボーナスは、税金の支払いに消える

「それでも休職中に、ボーナスはでないと思っておく」

この記事を読んで、

休職してても、ボーナスはもらえそうダァ

と安心しているひとはいませんか?

生活していく上では、お金は大事です。

ただ、ボーナスはもらえて当たり前ではありません。

休職しているひとは、先走ってもらえるつもりじゃないですか?

ココは、ボーナスはでないと思っていたほうが、安心です。

もし、ボーナスがでなかったら、あなたはもっと不安になるはず。

お金も大事ですが、あなたの体調をよくすることも大事。

ポイント

「休職中にボーナスはでない」と思っておく

『 休職中に“ボーナス”はもらえる⁈:まとめ』

このテーマを書いたのは、ボーナスの時期でした。

休職しながら、お給料・ボーナスをもらうのは、正直申し訳ないとぼくは感じていました。

それでも、自分と家族のためにはボーナスは必要でした。

お金も大事ですが、働くあなたの健康はもっと大事です。

休職中のぼくの生活をブログにしています。そちらも一緒に読んでください。

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皆さんの病気が1日でもはやく、治ることをお祈りしています。

さいごまで、読んでいただきありがとうございました。