あやべさんのブログ

4回の転職、適応障害で休職中に転職を成功させた3児のパパ、あやべさんのブログです。

これを見れば安心⁉ 休職中にボーナス・賞与はもらえる?

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 2019年10月21日

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みなさん、こんにちは。

あやべさん(@ayabesan_desu)のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回のテーマは休職期間中のボーナスについてです。

休職中のあなたにとってはすごく気になる内容ですね。

このブログは、ぼくの体験をもとにご紹介していきます。

『休職中にボーナスはもらえます!』

 ぼくが休職を初めて3ヶ月頃、ちょうど会社のボーナスがもらえる時期でした。

そこで、ぼくはふと疑問を持ちました。

休職中はボーナスってもらえるのかな?


ぼくの働いていた会社は4月〜9月、10月〜3月をボーナス査定の期間としていました。

休職をし始めたのが3月頃からでしたので、ボーナス査定の対象期間にはなっていました。会社規約を見ていなかったので、はっきり言って分かりませんでした。

 それに、わざわざ会社に


休職中なんですけどボーナスもらえますか?


なんて図々しいことも言えないし、そんな勇気はありませんでした。とにかく支給日まで待つしかありませんでした。

 そして、ボーナス支給日当日!予想どおりももらえました!

 

 

『ボーナス支給日』

 ボーナス支給日の朝銀行の残高を確認すると、ボーナス振込まれていました!

 

金額からすると10月〜2月の仕事をしていた期間と、3月の有給休暇(10日程)が
対象のようでした。

毎月の傷病手当金では少々少ないと感じていたのでありがたいボーナスでした。

『社会保険料の支払いは忘れずに』

 ボーナスの額面を見て家族が買いたいと言っていた物を考えたりしていた頃、社会保険(雇用・健康保険等)の請求が来ました。

さらに、住民税の請求まで届きました(涙)

 ボーナスをもらいすっかり舞い上がっていた自分が恥ずかしい。

休職期間中にもらったボーナスからも社会保険の控除はされていませんでした。

『なんでボーナスは貰えたのか?』

 そもそも、なんで休職中なのにボーナスがもらえたのか考えました。

Wikipediaを見てみるとこんなことが書いてありました。

賞与は支給日在籍者のみに支給する旨の定めについて、「当該支給日に在籍している者に対してのみ賞与が支給されるという慣行が存在し、就業規則の改訂はその慣行を就業規則に明文化したにとどまるものであって、当該支給日前に退職した者への不支給について、その内容において合理性を有するものであり、賞与について受給権を有しない」とし、支給日前に退職した者に賞与を支給しなかった就業規則の規定を有効とした(大和銀行事件、最判昭和57年10月7日)。任意退職者は退職日を任意に設定できるためである。

ということは、労働基準法で休職中であっても普通の社員と変わらない権利が保護されているのです。

 

 ということは、ボーナス対象となる期間に、在籍していた、ある程度仕事をしていればボーナスはもらえるということになりますね。

 休職は自己都合で体調を崩し、仕事に戻るための保証制度です。

会社としては休職していましたが会社の社員です。それと、査定期間に仕事はしていたのでボーナス支給の対象だったようです。

実際には会社規約を見る機会はなかったですが、十分にそれらの条件に当てはまっていたのでボーナスが貰えたのだと思います。

 気になる方は一度、会社規約を見るのも面白いかもしれません。 

『まとめ』

 このテーマを書いたのがボーナスの時期なので書きました。

休職中の方でボーナスを控えている方いましたらぜひ参考にしてください。

もしかたらあなたもボーナス貰えるかもしれません。

 そして、この記事を読んで転職活動ができると安心したかたはぜひ行動に移しましょう!

転職についてもブログ書いてますので是非読んでください!!

 

www.ayabesan.com

皆さんの病気が1日でも早く治ることをお祈りしています。

長文ご覧いただきありがとうございました。