仕事が“できない”と思ってると、適応障害になるよ「そのままじゃ、アブナイ!」

仕事が“できない”と思ってると、適応障害になるよ「そのままじゃ、アブナイ!」

仕事が“できない”と思ってると、適応障害になるよ「そのままじゃ、アブナイ!」

ブログの読みどころ

その1:仕事が“できない”は、ストレスになる

その2:仕事が“できない”は、自己肯定感が低い

2020年6月18日作成

適応障害の経験を電子書籍にしました。

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「病は気から」なんてことわざ、ありますけど。

ひとって、思い込みで体調がわるくなったり、元気になったりするんですよね。

なんか、単純だと思いませんか?

あなたが毎日感じてる、「仕事ができない」も、もしかしたら、、、

この記事では、「仕事ができない」と思っているあなたが、適応障害になってしまう。そんな、ストレスについて、解説します。

仕事が“できない”と思ってると、適応障害になる

今日の仕事、うまくいきましたか?

また失敗して、「仕事ができない」なんて思ってませんか?

でも、毎日「仕事ができない」と思ってると、どんどんストレスがたまります。

そして、ストレスがたくさんたまると、適応障害、うつ病になっちゃいます。

それは、ぼくと同じです。

ポイント

「仕事ができない」と思ってると、適応障害

仕事ができないと思うのは、つらいことがあったから

なにがあって、「仕事ができない」と思ったんですか?

たぶん、こんなことがあったんですよね。

その1:失敗しちゃった

その2:上司・先輩に怒られた

その3:毎日残業続きになってる

そんなことは、たぶん“つらい”思い出(経験)になってるはず。

“つらい”ことが毎日あったら、「仕事ができない」と思っちゃいますよ、誰だって。

“つらい”ことと、“ストレス”はあなたにとって同じ。

仕事が“できない”ひとは、自己肯定が少ないんだよ(データ付き)

さきに言えば、仕事が“できない”と思うひとは、「自己肯定」が低いひとです。

まえの章で書いた、“つらい”ことが多すぎて、自分がうまくいってる時を忘れちゃいがち。

そんな、忘れがちのうまくいってる時をほめれば、ストレスは少なくなります。

チョット、面白いデータを紹介します。

下のグラフは、世界の高校生に「自分はダメな人間だと思うか」のデータ。(笑)

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このデータを、見ると日本の高校生は70%が「自分をダメ」だと思ってるんですよ!

高校生の時点で、自分は“できない”と思う人間が出来あがっちゃってます。

文中には、こんなことも書いてありました。

過去の経験などから自分には能力がない、失敗しそうだと判断してしまうと、やはり取り組もうという意欲はわきにくいだろうと想像できます。引用元:【データで語る日本の教育と子ども】 第3回 自己肯定感が低い日本の子どもたち-いかに克服するか – CRN 子どもは未来である

それなら、「仕事ができた」、「資料作りが早くなった」、そんな小さなことでも、できた自分をほめましょう。

仕事が“できる”環境を、あなたが作る

仕事が“できる”自分をほめましょう!と書きましたが、そんなカンタンではないのはよくわかります

そこで、仕事が“できる”もですが、自分をほめる環境を作る方法を考えてみました。

その1:ホリエモンの本を読む

あなたは、ホリエモンの本を読んだことがありますか?

ビジネス書として有名です。でも、ぼくは「考え方を変える本(自己啓発本)」として、ホリエモンの本はおすすめです。

それは、「仕事も人生も娯楽でいい」です

むずかしくない、コラム形式の内容なので、気になるところだけ読んでもOKです。

ホリエモンの考えかたは、きっと、あなたの忘れがちな“うまくいった”ことを、気づかせてくれる本です。

その2:プログラミングの勉強をする

勉強して、おぼえたことが仕事になるのって、うれしくないですか?

ぼくのオススメとして、プログラミングの勉強です。

適応障害をきっかけに、IT業界に転職したからオススメしてるんだと思います。

すでに、プログラミングをされているひとでも、勉強することにムダはない(はず)ですよね?

プログラミングの勉強をするなら、無料の学習ソフトProgate(プロゲート)、テックキャンプのオンライン講座がおもしろいです。

勉強をして、知識が増えていくのがわかるのは、自己肯定感が高くなるベストな方法ですよ。

あなたも、なにか勉強をはじめてみませんか?

その3:転職をする

いまの会社で、「仕事が“できない”」と感じているなら、転職もアリです。

もちろん、仕事を頑張る!とあなたが気合を入れているなら、すばらしいと思います。

でも、仕事の“つらいこと”が忘れられないなら、転職しましょう。

その方が、あなたの気分も変わると思いませんか?

仕事が“できる”環境を、いまの会社で作ることは大変ですよね?

なら、あなたから仕事が“できる”環境を作るのは、イイはずです。

まず、転職アプリのミイダスを使って、仕事探しでもしませんか?

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仕事が“できない”と思ってると、適応障害になるよ:まとめ

仕事が“できない”と思ってると、適応障害になるよ:まとめ

仕事が“できない”と思ってるのは、あなたの自己肯定が低いからなんです。

毎日、“つらい”ことばかりを考えていると、どんどんストレスはたまります。

すると、適応障害、うつ病の病気になっちゃいます。

大事なことは、どんなことでも自分をほめること。

“つらい”ことは、ガマンしなくていいんです。

だから、あなたが“できる”と感じられる、環境を作ってみましょう。

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