てき・てん

(てき)適応障害でも、(てん)転職・働くあなたを応援する、あやべさんのブログ

適応障害なら転職エージェントを使うべき!【まだ相談できないのは、ヤバイです】

2020年7月1日作成

適応障害なら転職エージェントを使うべき!【まだ相談できないのは、ヤバイです】

こんにちは、あやべさんです。

あなたは、「相談」できますか?

仕事やふだんの生活では、よくあることです。

大事なことになればなる程、相談する回数も増えるはず。

でも、適応障害になりやすいひとは、「相談しない」お悩みも。

このブログでは、なんで「相談しない」のかを解説していきます。

転職活動では「相談」は大事なことなんですよ。 

適応障害の経験を電子書籍にしました。

ぼくの働き方改革は、適応障害からはじまった。』はコチラから。

まんがびとさんにて販売中!

適応障害なら転職エージェントを使うべきです

適応障害やうつ病になったことを、失敗だと感じていませんか?

もし、転職を考えているなら、転職エージェントを使うべき。

使うべき理由は、適応障害になったあなたの考え方が問題なんです。

適応障害のひとがやってしまう、イタイ転職活動2つ

ぼくも適応障害になったあと、転職をした経験があります。

でも、思うように転職活動が進まない時期もありました。

そんな時期は、他の適応障害の経験者にもあったんです。

適応障害になりやすいひとの考えで、転職活動がうまくいかないことがあるんです。

ある意味、イタイ転職活動は2つあります。

適応障害になりやすいひとは、「相談をしない」治療・転職も自分でやろうとする

転職サイトで活動を進めると、自分のこだわりで求人を選んでしまう。

それでは、一つずつ解説していきます。

相談をしない転職活動

適応障害になりやすいひとの特徴として、「相談をしない」ことが挙げられます。

したの記事は、適応障害になりやすいひとの特徴です。

環境面においては、相談や支援してくれる人がいなかったり、孤立した環境であったり、多忙な環境であったりするなど、周囲からのサポートが得られにくい状況の方は適応障害になりやすいと考えられます。

引用元:適応障害(ストレス因関連障害)人形町メンタルクリニック 中央区・日本橋 心療内科・精神科

こだわりのやり方で転職活動

相談をしない考えだからこそ、自分のこだわりのやり方になりがちです。

そんなこだわりが、仕事でも起きて、適応障害になったことを忘れてませんか?

こだわりがあるからこそ、転職エージェントのアドバイスを聞こうとしないひともいます。

転職サイトで求人を見つけるだけの、転職活動は失敗してしまいます。

仕事に自信がないと、適応障害になりやすい?

適応障害になりやすいひとの特徴で、「相談をしない」と書きました。

では、なんで相談をしないのでしょうか?

こたえは、自信がないからです。

ちょっと、イメージしてください。あなたが、仕事で自信をなくす時を。

その1:仕事で失敗をしてしまう。

その2:上司・先輩に注意される(怒られる)

そんな自信をなくすことが起れば、仕事、自分の意見にも自信をなくしますよね?

すると、周りに「相談をしない」考えを起こしてしまうんです。

でも、また違うことで失敗や、注意されたりするので、自信をなくす。

最後には、ストレスの積み重ねで、適応障害になってしまいます。

適応障害の治療のひとつは、「相談をする」考え方を持つことです。

体調が回復すれば、転職エージェントにも相談できるでしょう。

適応障害が治ったら、登録するべき転職エージェント

適応障害、うつ病になっても、転職活動はできます。

体調が回復して、適応障害、うつ病が治れば転職エージェントを利用しましょう。

転職活動の相談ができる、転職エージェントに登録してみましょう。

リクルートエージェント

大手の転職エージェントです。

求人数も多いので、あなたにとって働きやすい会社が見つかるかもしれません。

doda

転職サイトはdoda

メディアや、電車の中で広告をみたことありませんか?

ぼくも利用したことがあり、相談するとズバリの回答をしてくれるので、信頼できそうです。

適応障害なら転職エージェントを使うべきです:まとめ

ブログのまとめ

その1:適応障害になりやすいひとは、相談しない

その2:転職エージェントに相談できるまで、回復しよう

不安や心配があれば、誰だって相談するのはふつうです。

でも、適応障害のひとの考えは少し違うのが、わかりましたか?

読んでいただいたあなたが、転職を考えているのなら、相談しましょう!

それは、あなたに自信をくれるキッカケになるはずです。